2026年1月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  率直なところ、今期は、「葬送のフリーレン」(第2期)、「メダリスト」(第2期)、「【推しの子】」(第3期)以外は視聴しなくともよいのではないかと感じています。 「Fate/strange Fake」第5話~第6話  「Fate/stay night」の多数の外伝のひとつです。  制作は A-1 Pictures とのこと。A-1 Pictures の制作で、同じく、「Fate/stay night」の外伝のひとつである「Fate/Apocrypha」(2017年のアニメ)が酷い出来でしたので、A-1 Pictures が制作する「Fate/stay night」の外伝のアニメには、まったく期待していません。  澤野弘之の劇伴は悪くないと思うのですけれども、近年、主題歌に関しては、まるで量産品のようで、どれも同じに聴こえ、まったく駄目です。もはや、主題歌に関しては、芸がないです。  第5話は、第5話で登場したシグマの陣営の訳がわからないという印象しか残りませんでした。  第5話終盤で、アサシンがシグマを襲撃した場に、アヤカ・サジョウ(声:花澤香菜)やセイバーが居合わせたのは、何ゆえなのかと思ったのですけれども、第6話でそのことが明かされました。  第6話でのセーバーとランサーの対戦前の口上はよいと思ったのですけれども、対戦自体は、動きさえすれば、作画が崩壊してもよいとでもいわん…

続きを読む

2026年1月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  今期は、本当に視聴が間に合っておりません。  率直なところ、今期は、「葬送のフリーレン」(第2期)、「メダリスト」(第2期)、「【推しの子】」(第3期)、「シャンピニオンの魔女」以外は視聴しなくともよいのではないかと感じています。 「Fate/strange Fake」第4話  第5話は視聴できておりません。  「Fate/stay night」の多数の外伝のひとつです。  制作は A-1 Pictures とのこと。A-1 Pictures の制作で、同じく、「Fate/stay night」の外伝のひとつである「Fate/Apocrypha」(2017年のアニメ)が酷い出来でしたので、A-1 Pictures が制作する「Fate/stay night」の外伝のアニメには、まったく期待していません。  澤野弘之の劇伴は悪くないと思うのですけれども、近年、主題歌に関しては、まるで量産品のようで、どれも同じに聴こえ、まったく駄目です。もはや、主題歌に関しては、芸がないです。  エンディングは洒落ていると思います。  第4話で登場した真ライダーがなかなかよいキャラクタで、声もよいと思ったら、関根明良でした。  一方、真アサシンのような声や喋り方は大嫌いです。 -- 「魔術師クノンは見えている」第4話  RPG のような異世界というよりは、魔術が存在する近世欧…

続きを読む

2026年1月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  今期は、本当に視聴が間に合っておりません。  「【推しの子】」(第3期)は、ようやく視聴できたのですけれども、「葬送のフリーレン」(第2期)と「メダリスト」(第2期)の視聴が間に合っておらず、是非とも視聴したいと思っています。 「Fate/strange Fake」第3話  第4話は視聴できておりません。  「Fate/stay night」の多数の外伝のひとつです。  制作は A-1 Pictures とのこと。A-1 Pictures の制作で、同じく、「Fate/stay night」の外伝のひとつである「Fate/Apocrypha」(2017年のアニメ)が酷い出来でしたので、A-1 Pictures が制作する「Fate/stay night」の外伝のアニメには、まったく期待していません。  澤野弘之の劇伴は悪くないと思うのですけれども、近年、主題歌に関しては、まるで量産品のようで、どれも同じに聴こえ、まったく駄目です。もはや、主題歌に関しては、芸がないです。  エンディングは洒落ていると思います。  「-Whispers of Dawn-」にグレイが登場していたのですけれども、「Fate/strange Fake」第3話にもグレイが登場していたことが印象的でした。 -- 「魔術師クノンは見えている」第3話  RPG のような異世界というよりは、魔…

続きを読む

2026年1月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  今期は、本当に視聴が間に合っておりません。  特に、「葬送のフリーレン」(第2期)と「【推しの子】」(第3期)だけは、是非とも視聴したいのですけれども、視聴が間に合っておりません。 「Fate/strange Fake」第2話  第3話は視聴できておりません。  「Fate/stay night」の多数の外伝のひとつです。  制作は A-1 Pictures とのこと。A-1 Pictures の制作で、同じく、「Fate/stay night」の外伝のひとつである「Fate/Apocrypha」(2017年のアニメ)が酷い出来でしたので、A-1 Pictures が制作する「Fate/stay night」の外伝のアニメには、まったく期待していません。  第2話が放送されたことで、「-Whispers of Dawn-」の最初の放送以来、実に 3年越しでようやく物語が進みました。  エンディングが洒落ていると思います。 -- 「魔術師クノンは見えている」第2話  RPG のような異世界というよりは、魔術が存在する近世欧州のような世界を舞台に、英雄の子孫で盲目の少年(クノン・グリオン)が魔術で盲目を克服する有様を描く作品のようです。  制作と監督が「私の推しは悪役令嬢。」(2023年のアニメ)という今一つなアニメと同一とのことで、「魔術師クノンは見えている」…

続きを読む

2026年1月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  近年は、毎期、ギリギリで視聴を間に合わせていたのですけれども、今期は、本当に視聴が間に合っておりません。 「Fate/strange Fake」  第2話は視聴できておりません。 /*  「Fate/stay night」の多数の外伝のひとつです。  私の記憶では、「-Whispers of Dawn-」の放送は今回で3回目、第1話の放送は今回で2回目のはずで、3年越しで、ようやくTVシリーズの放送が開始されたという印象です。  制作は A-1 Pictures とのこと。A-1 Pictures の制作で、同じく、「Fate/stay night」の外伝のひとつである「Fate/Apocrypha」(2017年のアニメ)が酷い出来でしたので、A-1 Pictures が制作する「Fate/stay night」の外伝のアニメには、まったく期待していません。 */ -- 「魔術師クノンは見えている」第1話  RPG のような異世界というよりは、魔術が存在する近世欧州のような世界を舞台に、英雄の子孫で盲目の少年(クノン・グリオン)が魔術で盲目を克服する有様を描く作品のようです。  クノン役が早見沙織、王女で主人公の婚約者であるミリカ・ヒューグリア役が鬼頭明里であることが印象的です。  視聴後に確認したところ、制作と監督は、「私の推しは悪役令嬢。」(2023年…

続きを読む

2026年1月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」第1話  RPG のような異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作は スタジオKAI とのこと。  映像的な作風がどことなく「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」(2021年、2023年、2024年のアニメ)に似ています。物語や設定などは、「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」(2025年のアニメ)との類似性を散見します。  第1話を視聴した限りでは、主要登場人物らしき、ザイロ・フォルバーツ、テオリッタ、ドッタ・ルズラスがことごとくとっつきにくく、今一つであると思いました。 「Fate/strange Fake」「-Whispers of Dawn-」~第1話  「Fate/stay night」の多数の外伝のひとつです。  私の記憶では、「-Whispers of Dawn-」の放送は今回で3回目、第1話の放送は今回で2回目のはずで、3年越しで、ようやくTVシリーズの放送が開始されたという印象です。  制作は A-1 Pictures とのこと。A-1 Pictures の制作で、同じく、「Fate/stay night」の外伝のひとつである「Fate/Apocrypha」(2017年のアニメ)が酷い出来でしたので、A-1 Pictures が制作する「Fate/stay night」の外伝のアニメには、まっ…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「私を喰べたい、ひとでなし」第13話(最終回)  現代の日本の海辺の街を舞台に、家族を事故で失ったために死にたがりになってしまっている女子高生と、ニンゲンに化けた異形の人魚(半魚人)の女や土地神キツネの女との奇妙な関係(要するに百合)を描く作品のようでした。  八百歳比名子(死にたがり)役が上田麗奈、近江汐莉(半魚人)役が石川由依、社美胡(土地神キツネ)役がファイルーズあい というキャスティングが魅力的でした。  エンディング主題歌(「リリィ」)の歌唱も上田麗奈が担当していることも印象的でした。  あまり知られていないかも知れませんけれども、上田麗奈が歌唱を担当したアニメ主題歌といえば、「魔女の旅々」(2020年のアニメ)のオープニング主題歌(「リテラチュア」)、「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」(2025年のアニメ)のエンディング主題歌(「水平線は僕の古傷」)などがあります。歌唱の上手さというよりは、演技力の高さが発揮されているように感じられます。  一方、第11話のエンディングでは、石川由依の歌唱が本当に上手く、上田麗奈の歌唱との対比が本編に呼応しているように感じられました。  第13話は、第12話からの進展が乏しく思え、何を描きたいのかが難解に思えたのですけれども、第13話Cパートでの八百歳比名子の台詞から、ようやく、八百歳比名子自身の心情の変化が読み取れたように…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第12話(最終回)  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品でした。  オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的でした。  制作(studio A-CAT)は、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2024年のアニメ)と同一とのことで、キャラクタデザインや作画の粗さには、類似性が見受けられます。  一見、異世界モノのテンプレートだらけといった印象なのですけれども、無職であるが故に努力次第でいかなる職のスキルも模倣出来てしまうという設定は、それなりに面白いと思いました。  主人公(アレル)の姉であるアステアの動向は、第6話での主人公の里帰りの際に伏線らしき描写があったため、第12話の皇国については、予想がつきました。  その後、再びの里帰りで、ライナ(声:早見沙織)と再会したのですけれども、主人公との関係には、進展もないまま、主人公が再び旅に出てしまうという幕切れで、物足りなく思いました。 「私を喰べたい、ひとでなし」第12話 ○  現代の日本の海辺の街を舞台に、家族を事故で失った女子高生と人喰い人魚の女との奇妙な関係(要するに百合)を描く作品のようです。  八百歳比名子役が上田麗奈、近江汐莉役が石川由依、社美胡役がファイルーズあい というキャスティングが魅力的です。  エンディング主題…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第11話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的です。  設定や物語の展開が異世界モノのテンプレートだらけといった印象です。  制作(studio A-CAT)は、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2024年のアニメ)と同一とのことで、キャラクタデザインや作画の粗さには、類似性が見受けられます。  ヒロインであるライナ役が早見沙織であることが印象的です。  普通、黒の学院の学院長のような登場人物は、第10話のような酷い目に遭っても、最後は無事に救出されたりすることが多いのですけれども、この作品の第11話は、さにあらずで、変わっていると思いました。 「私を喰べたい、ひとでなし」第11話 ○  現代の日本の海辺の街を舞台に、家族を事故で失った女子高生と人喰い人魚の女との奇妙な関係(要するに百合)を描く作品のようです。  八百歳比名子役が上田麗奈、近江汐莉役が石川由依、社美胡役がファイルーズあい というキャスティングが魅力的です。  エンディング主題歌(「リリィ」)の歌唱も上田麗奈が担当していることも印象的です。  あまり知られていないかも知れませんけれども、上田麗奈が歌唱を担当したアニメ主題歌といえば、「魔女の旅々」(2020…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第10話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的です。  設定や物語の展開が異世界モノのテンプレートだらけといった印象です。  制作(studio A-CAT)は、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2024年のアニメ)と同一とのことで、キャラクタデザインや作画の粗さには、類似性が見受けられます。  ヒロインであるライナ役が早見沙織であることが印象的です。  第8話~第9話は、俺TUEEE 一辺倒だったのですけれども、第10話で新たな展開といったところでしょうか。  第10話で登場したカエデ役の声が印象的でした。 「私を喰べたい、ひとでなし」第10話 ○  現代の日本の海辺の街を舞台に、家族を事故で失った女子高生と人喰い人魚の女との奇妙な関係(要するに百合)を描く作品のようです。  八百歳比名子役が上田麗奈、近江汐莉役が石川由依、社美胡役がファイルーズあい というキャスティングが魅力的です。  エンディング主題歌(「リリィ」)の歌唱も上田麗奈が担当していることも印象的です。  あまり知られていないかも知れませんけれども、上田麗奈が歌唱を担当したアニメ主題歌といえば、「魔女の旅々」(2020年のアニメ)のオープニング主題歌(…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第9話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的です。  設定や物語の展開が異世界モノのテンプレートだらけといった印象です。  制作(studio A-CAT)は、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2024年のアニメ)と同一とのことで、キャラクタデザインや作画の粗さには、類似性が見受けられます。  ヒロインであるライナ役が早見沙織であることが印象的です。  第8話の感想で、「あまりに俺TUEEE で、すがすがしい」などと記述していたのですけれども、第9話も同様でした。  第9話後半で、競争相手と勝負しても、敵対はしない辺りがよいと思いました。  第8話の感想で、「飛び級で進級してしまっては、受講できない授業のノートを借りるつてがなくなってしまう」と記述したのですけれども、この点については、第9話でも、謎のままであったように思いました。 「私を喰べたい、ひとでなし」第9話 ○  現代の日本の海辺の街を舞台に、家族を事故で失った女子高生と人喰い人魚の女との奇妙な関係(要するに百合)を描く作品のようです。  八百歳比名子役が上田麗奈、近江汐莉役が石川由依、社美胡役がファイルーズあい というキャスティングが魅力的です。  エンディ…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第8話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的です。  設定や物語の展開が異世界モノのテンプレートだらけといった印象です。  制作(studio A-CAT)は、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2024年のアニメ)と同一とのことで、キャラクタデザインや作画の粗さには、類似性が見受けられます。  ヒロインであるライナ役が早見沙織であることが印象的です。  第8話は、あまりに俺TUEEE で、すがすがしいと思いました。  また、緑の学院での飛行の実技などのように、主人公(アレル)が不得意なことを見つけると、必ず超人的な努力を重ね、克服してしまうとか、いつの間にか主人公(アレル)が赤の学院の教師バッカスから評価されているとか、主人公に反発していたロイスが反省するなどといった描写が面白いと思いました。  しかしながら、飛び級で進級してしまっては、受講できない授業のノートを借りるつてがなくなってしまうように思いました。 「私を喰べたい、ひとでなし」第8話 ○  現代の日本の海辺の街を舞台に、家族を事故で失った女子高生と人喰い人魚の女との奇妙な関係(要するに百合)を描く作品のようです。  八百歳比名子役が上田麗奈、近江汐莉役が石川由…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第7話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的です。  設定や物語の展開が異世界モノのテンプレートだらけといった印象です。  制作(studio A-CAT)は、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2024年のアニメ)と同一とのことで、キャラクタデザインや作画の粗さには、類似性が見受けられます。  ヒロインであるライナ役が早見沙織であることが印象的です。  第7話は、第6話の 3年後とのこと。  第7話前半の馬の気絶の描写の稚拙さで呆れてしましたというのはさておき、剣で倒すのかと思いました。  第7話の登場人物の声優の演技が下手糞で、興ざめでした。 「私を喰べたい、ひとでなし」第7話 ○  現代の日本の海辺の街を舞台に、家族を事故で失った女子高生と人喰い人魚の女との奇妙な関係(要するに百合)を描く作品のようです。  八百歳比名子役が上田麗奈、近江汐莉役が石川由依、社美胡役がファイルーズあい というキャスティングが魅力的です。  エンディング主題歌(「リリィ」)の歌唱も上田麗奈が担当していることも印象的です。  あまり知られていないかも知れませんけれども、上田麗奈が歌唱を担当したアニメ主題歌といえば、「魔女の旅々」(202…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第6話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的です。  設定や物語の展開が異世界モノのテンプレートだらけといった印象です。  制作(studio A-CAT)は、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2024年のアニメ)と同一とのことで、キャラクタデザインや作画の粗さには、類似性が見受けられます。  ヒロインであるライナ役が早見沙織であることが印象的です。  主人公(アレル)が剣の都市ブレスギアで過ごしている間も、主人公の母親(ファラ)の強さが頻繁に描かれていましたので、第6話での里帰りという言い回しには、懐かしさが乏しいと思いました。  ライナの父親のライナへの心情の描写がよいと思いました。  魔法については、第5話で描かれた試合の予選で伏線のような描写があったのですけれども、剣神である母親にどうにか一勝できたので、今度は父親から魔法を修得するとは、安易な展開であると思いました。 「私を喰べたい、ひとでなし」第6話 ○  現代の日本の海辺の街を舞台に、家族を事故で失った女子高生と人喰い人魚の女との奇妙な関係(要するに百合)を描く作品のようです。  八百歳比名子役が上田麗奈、近江汐莉役が石川由依、社美胡役がファイルーズあい と…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第5話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的です。  設定や物語の展開が異世界モノのテンプレートだらけといった印象です。  制作(studio A-CAT)は、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2024年のアニメ)と同一とのことで、キャラクタデザインや作画の粗さには、類似性が見受けられます。  ヒロインであるライナ役が早見沙織であることが印象的です。  第4話の感想で、「あまりにも、母親の強さがすべて」などと記述していたのですけれども、実は、母親(ファラ)が剣姫ではなく、剣神であるというのは、第5話で、主人公(アレル)が鬼神デゥルゲルダを倒すことができる理由付けだったのでしょうか。  第5話終盤でのロッドの意外な活躍がよいと思いました。 「私を喰べたい、ひとでなし」第5話 ○  現代の日本の海辺の街を舞台に、家族を事故で失った女子高生と人喰い人魚の女との奇妙な関係(要するに百合)を描く作品のようです。  八百歳比名子役が上田麗奈、近江汐莉役が石川由依、社美胡役がファイルーズあい というキャスティングが魅力的です。  エンディング主題歌(「リリィ」)の歌唱も上田麗奈が担当していることも印象的です。  あまり知られていない…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第4話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的です。  設定や物語の展開が異世界モノのテンプレートだらけといった印象です。  制作(studio A-CAT)は、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2024年のアニメ)と同一とのことで、キャラクタデザインや作画の粗さには、類似性が見受けられます。  ヒロインであるライナ役が早見沙織であることが印象的です。  第2話の感想で、主人公(アレル)が無職であるが故に、「母親(ファラ)の技でも、努力で修得できてしまうという設定だけは、面白い」などと記述していたのですけれども、第4話は、あまりにも、母親の強さがすべてであったように思いました。 「私を喰べたい、ひとでなし」第4話 ○  現代の日本の海辺の街を舞台に、家族を事故で失った女子高生と人喰い人魚の女との奇妙な関係(要するに百合)を描く作品のようです。  八百歳比名子役が上田麗奈、近江汐莉役が石川由依、社美胡役がファイルーズあい というキャスティングが魅力的です。  エンディング主題歌(「リリィ」)の歌唱も上田麗奈が担当していることも印象的です。  あまり知られていないかも知れませんけれども、上田麗奈が歌唱を担当したアニメ主題歌とい…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「永久のユウグレ」第3話 ×  P.A.WORKS 制作のオリジナルアニメとのことでしたけれども、監督が「東京24区」(2022年のアニメ)というつまらないアニメと同一で、「永久のユウグレ」も本当につまらないと思いました。  P.A.WORKS 制作にしては、酷い作画で、主要登場人物にまったく魅力が感じられなかった点も致命的に駄目でした。  また、この作品の未来社会が既存の結婚観を否定する一方で、多様性とやらにどっぷりと浸った有様で、そのような偏った価値観を強調するような描写が執拗に繰り返される作風がゲロが出るほど気持ち悪い思いましたので、第4話以降は視聴しません。  2度と視聴しません。 「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第3話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的です。  設定や物語の展開が異世界モノのテンプレートだらけといった印象です。  制作(studio A-CAT)は、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2024年のアニメ)と同一とのことで、キャラクタデザインや作画の粗さには、類似性が見受けられます。  第3話は、ライナを演じる早見沙織の声での「悦ばせる叩き方」でにやけて… いいえ、えっちはよくありません。  主人公(アレル)が本当に無職である…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「永久のユウグレ」第2話 ×  P.A.WORKS 制作のオリジナルアニメとのこと。P.A.WORKS 制作にしては、酷い作画で、がっかりさせられます。また、主要登場人物であるユウグレ(声:石川由依)に魅力が感じられない点も駄目であると思います。  第0話では、AI やロボットが普及した近未来の日本を舞台に、血のつながらない姉弟の恋愛を描く作品かと思いきや…  第1話では、現代文明崩壊後の未来社会で目ざめるという展開で、未来社会の現実世界でいうところの多様性とやらにどっぷりと浸かったような描写でゲロが出そうになりました(この時点で視聴を打ち切ってやろうかと思いました)。  監督が「東京24区」(2022年のアニメ)というつまらないアニメと同一とのことで、本当につまらないです。  第2話序盤、アンドロイドであるはずのユウグレが RPG の聖職者のように治療ができるという描写で仰天してしまいました。一体、どのような原理なのでしょうか。  その後、現代の漁船や客船に似た船が存在していることが明らかとなったのですけれども、この時代の船は、一体、どのような動力なのでしょうか。  第2話で登場したヨイヤミ役が沢城みゆき、ハクボ役が楠木ともり、オボロ役が森川智之、アモル役が富田美憂、マールム役が子安武人、第0話から登場している王真樹トワサ役が茅野愛衣であるなど、P.A.WORKS 制作にして…

続きを読む

2025年10月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「永久のユウグレ」第0話~第1話 ×  P.A.WORKS 制作のオリジナルアニメとのこと。  第0話では、AI やロボットが普及した近未来の日本を舞台に、血のつながらない姉弟の恋愛を描く作品かと思いきや…  視聴後に確認したところ、監督が「東京24区」(2022年のアニメ)というつまらないアニメと同一とのことで、不安要素です。  第1話では、現代文明崩壊後の未来社会で目ざめるという展開で、未来社会の現実世界でいうところの多様性とやらにどっぷりと浸かったような描写でゲロが出そうになりましたので、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第1話終盤の展開は、「BEATLESS」(2018年のアニメ)のようであると思いました。  P.A.WORKS 制作にしては、酷い作画で、がっかりさせられました。 「矢野くんの普通の日々」第1話 ×  「可愛いだけじゃない式守さん」(2022年のアニメ)を非常につまらなくしたような作品であると思いました。  第2話以降は視聴しません。 「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第1話 ×  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的です。  設定や物語の展開が異世界モノのテンプレートだらけといった印象です。  制作(studio …

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  今期(2025年7月)開始のアニメでは最高の作品であった「雨と君と」と「その着せ替え人形は恋をする」(第2期)が前回で終了してしまいましたので、今回は、寂しく思います。 「水属性の魔法使い」第12話(最終回)  異世界転生モノでした。  監督は、「ダンジョン飯」(2024年のアニメ)の副監督だったとのこと。  オープニング主題歌の歌唱が気持ち悪く、歌詞も稚拙で恥ずかしいと思いました。  主人公(涼)役が村瀬歩であることが印象的でした。  第12話で、アベルは、爆炎の魔法使いオスカーと対峙した時点で、正体でも明かすのではないかと思ったのですけれども、さにあらずでした。それどころか、主人公を制止しようとしたばかりに、アベル自身が絶対に敵対するなといっていた主人公に対峙する破目に陥るとは、不憫であると思いました。  また、この場面で、アベルの制止を振り切ろうとする主人公の怒り方には、主人公の好戦的な本性が滲み出ているように思えました。  結局、物語としては、実に中途半端なところで終了したようにしか思えず、よくありませんでした。 「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」第12話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台に、どもりであるが故に無詠唱魔法を究め、七賢人のひとりとなった少女(モニカ・エヴァレット)を主人公とした作品のようです。  主題歌の歌…

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第12話(最終回)  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品でした。  世界観(設定)はよいと思ったのですけれども、物語の流れが悪いと思いました。  第1話だけは、魔獣の王であるクレバテスの視点での描写が主体であったため、それなりに面白かったのですけれども、第2話~第8話は、登場人物の苦難を長々と描くことに異様な執着が感じられ、面白くありませんでした。第9話以降は、終盤らしい盛り上げ方であったと思いました。  第11話の感想で、「王家の炉の正体が明かされ、王家や勇者のみならず、現生人類や魔獣の王の正体も示唆されたように思いました。しかしながら、真の人属とやらについては、まだ謎が残っているように思えました。」などと記述していたのですけれども、第12話でのクレンの説明でも同様に思えました。  第12話後半でのトアラ(声:豊崎愛生)とネルル(声:悠木碧)のやりとりがよいと思いました。また、この場面で、クレンがネルルの心情を代弁するという意外性もよいと思いました。  最終話なのに、続ける気満々のCパートだと思ったら、第2期制作決定とのこと。 「水属性の魔法使い」第11話  異世界転生モノです。  監督は、「ダンジョン飯」(2024年のアニメ)の副監督だったとのこと。  オープニング主題歌の歌唱が気持ち悪いです。歌…

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第11話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  世界観(設定)はよいと思うのですけれども、物語の流れが悪いと思います。  第1話だけは、魔獣の王であるクレバテスの視点での描写が主体であったため、それなりに面白かったのですけれども、第2話~第8話は、登場人物の苦難を長々と描くことに異様な執着が感じられ、面白くありませんでした。第9話以降は、終盤らしい盛り上がりで、多少は面白くなってきたように思います。  第11話で、ハイデン国皇太子妃トアラ(声:豊崎愛生)も敵将であるドレルと同様に勇者伝承を疑問視していることが印象的でした。  第10話の感想で、「ハイデン王が再登場したのですけれども、よくわからないまま終了しました。」と記述していたのですけれども、ハイデン王とクレンが対峙したことで、王家の炉の正体が明かされ、王家や勇者のみならず、現生人類や魔獣の王の正体も示唆されたように思いました。しかしながら、真の人属とやらについては、まだ謎が残っているように思えました。  この作品は、全体的に映像の完成度が高めであったのですけれども、せっかく盛り上がったところで、キャラクタの作画や動きが衰えてしまったことが惜しいと思いました。 「水属性の魔法使い」第10話  異世界転生モノです。  監督は、「ダンジョン…

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第10話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  世界観(設定)はよいと思うのですけれども、物語の流れが悪いと思います。  第1話だけは、魔獣の王であるクレバテスの視点での描写が主体であったため、それなりに面白かったのですけれども、第2話~第8話は、登場人物の苦難を長々と描くことに異様な執着が感じられ、面白くありません。第9話以降は、終盤らしい盛り上がりで、多少は面白くなってきたように思います。  アリシア(声:白石晴香)の父親であるマルゴと敵将であるドレルが知己であったことは、以前から描かれていたのですけれども、第10話は、サブタイトルにたがわず、マルゴとドレルの過去が描かれました。第1話で、マルゴの片足が義足であった意外な経緯も明らかとなりました。  一方、第10話で、ハイデン王が再登場したのですけれども、よくわからないまま終了しました。 「水属性の魔法使い」第9話  異世界転生モノです。  監督は、「ダンジョン飯」(2024年のアニメ)の副監督だったとのこと。  オープニング主題歌の歌唱が気持ち悪いです。歌詞もクソで、恥ずかしいです。  主人公(涼)役が村瀬歩であることが印象的です。  第9話で、守護獣がいるとのことでしたので、第1話で登場したルウィン(声:大塚芳忠)でも再登場する…

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第9話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  世界観(設定)はよいと思うのですけれども、物語の流れが悪いと思います。  第1話だけは、魔獣の王であるクレバテスの視点での描写が主体であったため、それなりに面白かったのですけれども、第2話~第8話は、登場人物の苦難を長々と描くことに異様な執着が感じられ、面白くありません。  ルナの母親(ハイデン国皇太子妃トアラ)が存命であることは、以前から示唆されていたのですけれども、第9話では、プロローグからの登場となりました。  ルナ役の王族らしい覚悟を示す演技が妙に上手いと思い、視聴後に確認したところ、豊崎愛生とのことで、流石であると思いました。  第8話の感想で、「ようやく、少しだけ、アリシア(声:白石晴香)の勇者らしい活躍があった」と記述したのですけれども、第9話もそれらしい有様で、少しは面白くなってきたように思えました。  一方、ボーレート軍の上位魔道士であるナイエは、声優が黒沢ともよ である時点で、味方に転ずるのではないかと邪推していたのですけれども、どうなることやら… 「水属性の魔法使い」第8話  異世界転生モノです。  監督は、「ダンジョン飯」(2024年のアニメ)の副監督だったとのこと。  主人公(涼)役が村瀬歩であることが印象的です。…

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第8話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  世界観(設定)はよいと思うのですけれども、物語の流れが悪いと思います。  第1話だけは、魔獣の王であるクレバテスの視点での描写が主体であったため、それなりに面白かったのですけれども、第2話以降は、登場人物の苦難を長々と描くことに異様な執着が感じられ、面白くありません。  第8話は、終盤で、ようやく、少しだけ、アリシア(声:白石晴香)の勇者らしい活躍があったという印象でした。 「水属性の魔法使い」第7話  異世界転生モノです。  監督は、「ダンジョン飯」(2024年のアニメ)の副監督だったとのこと。  主人公(涼)役が村瀬歩であることが印象的です。  第6話の終盤、ダンジョン内にいた学術調査団が護衛となっていたアベル一行(赤き剣)もろとも、どこかに転移させられたのですけれども、第7話は、第5話と同様、セーラと主人公が図書館で安穏に過ごす間に、赤き剣は、苦戦しながらも、自力で帰還するという展開かと思いきや、まさかの主人公登場で、呆れてしまいました。  主人公は、一体、どのような方法でアベルのもとに到達したのでしょうか。  しかも、相手が魔王子なのに、弱そうに見えるというだけの理由で、何の躊躇もなく、水魔法で攻撃するとは、あまりに短絡的であると思…

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第7話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  第7話は、ネルル(声:悠木碧)の怪力しか印象に残りませんでした。 「水属性の魔法使い」第6話  異世界転生モノです。  監督は、「ダンジョン飯」(2024年のアニメ)の副監督だったとのこと。  主人公(涼)役が村瀬歩であることが印象的です。  第5話で登場したフェルプスが冒険者であるだけでなく、貴族でもあることが第6話で明らかとなりました。また、第5話での描写から、アベルも同様でないかと推測します。  第6話で、フェルプスの側近であるシェナが素行の悪い騎士を火属性の魔法で殺害するという暴挙におよんだように見えたのですけれども、フェルプスの地位であれば許されることなのでしょうか。  第6話の最後の場面で、ダンジョン内にいた学術調査団が護衛となっていたアベル一行(赤き剣)もろとも、どこかに転移させられたようで… 「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」第7話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台に、どもりであるが故に無詠唱魔法を究め、七賢人のひとりとなった少女(モニカ・エヴァレット)を主人公とした作品のようです。  モニカ役の会沢紗弥の主演は珍しいと思います。イザベル・ノートン役の種﨑敦美の演技の幅の広さには驚かれま…

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第6話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  アニメの作風には、どことなく、「無職転生~異世界行ったら本気だす~」(2021年、2023年、2024年のアニメ)との類似性を感じます。  第2話~第5話の描写から、クレン(声:田村睦心)は、クレバテス(声:中村悠一)の姿に戻り難い理由でもあるのではないかと予想していたのですけれども、第6話で、あっさりと、クレバテスの姿に戻りました。  第5話から登場しているメイナード役の声優がなかなか面白い声であると思います。 「水属性の魔法使い」  異世界転生モノです。  監督は、「ダンジョン飯」(2024年のアニメ)の副監督だったとのこと。  主人公(涼)役が村瀬歩であることが印象的です。  今回の放送はありませんでした。万策尽きた訳ではないようですけれども、第5話の作画の出来の悪さを見ると、疑いたくなってしまいます。 「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」第6話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台に、どもりであるが故に無詠唱魔法を究め、七賢人のひとりとなった少女(モニカ・エヴァレット)を主人公とした作品のようです。  モニカ役の会沢紗弥の主演は珍しいと思います。イザベル・ノートン役の種﨑敦美の演技の幅の広さには驚かれ…

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第5話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  アニメの作風には、どことなく、「無職転生~異世界行ったら本気だす~」(2021年、2023年、2024年のアニメ)との類似性を感じます。  第5話は、津波注意報の所為で、視聴に堪えませんでした。 「水属性の魔法使い」第5話  異世界転生モノです。  監督は、「ダンジョン飯」(2024年のアニメ)の副監督だったとのこと。  主人公(涼)役が村瀬歩であることが印象的です。  第3話で登場したセーラ(声:本渡楓)が第5話で再登場しました。赤き剣のメンバーとは、面識があることが明らかとなりました。  その赤き剣と白の旅団が大海嘯の抑制に借りだされた一方、セーラと主人公は、図書館で安穏に過ごすとは、如何なものかと思いました。  第4話の感想で、「動きの激しい戦闘場面でも、作画の乱れが目につかなかった点だけは、評価に値する」と記述したのですけれども、第5話は、駄目で、第5話全般の作画が第4話以前とは異質に思えました。 「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」第5話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台に、どもりであるが故に無詠唱魔法を究め、七賢人のひとりとなった少女(モニカ・エヴァレット)を主人公とした作品のようです。  …

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第4話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  アニメの作風には、どことなく、「無職転生~異世界行ったら本気だす~」(2021年、2023年、2024年のアニメ)との類似性を感じます。  第4話で、ネル(声:悠木碧)がネルル(声:悠木碧)となっても、乳は出るのでしょうか。 「水属性の魔法使い」第4話  異世界転生モノです。  監督は、「ダンジョン飯」(2024年のアニメ)の副監督だったとのこと。  主人公(涼)役が村瀬歩であることが印象的です。  第4話で、唐突に悪魔登場、主人公との交戦に及ぶも、上手い具合に時間切れとは、ご都合主義であると思いました。  動きの激しい戦闘場面でも、作画の乱れが目につかなかった点だけは、評価に値すると思いました。  その後の場面は、ウホッでしょうか。 「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」第4話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台に、どもりであるが故に無詠唱魔法を究め、七賢人のひとりとなった少女(モニカ・エヴァレット)を主人公とした作品のようです。  モニカ役の会沢紗弥の主演は珍しいと思います。イザベル・ノートン役の種﨑敦美の演技の幅の広さには驚かれます。  第3話の感想で、「黒幕は、顧問のソーンリー教諭ではないかと邪推…

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第3話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  アニメの作風には、どことなく、「無職転生~異世界行ったら本気だす~」(2021年、2023年、2024年のアニメ)との類似性を感じます。  設定は面白いと思うのですけれども、物語がよくありません。第2話の時点で、早くも挫折しそうに思いました。  第3話も、どうにもこうににも、マゾい描写に執着があるようで、うんざりします。とっとと、形勢逆転してほしいです。次回もまだ続けるのであれば、視聴を打ち切ります。 「追放者食堂へようこそ!」第3話  制作は、「ダンジョンの中のひと」(2024年のアニメ)と同一(OLM Team Yoshioka)で、監督も「ダンジョンの中のひと」の演出だったとのこと。  題名の追放とはどのような意味かと思えば、近年のライトノベル原作のアニメでよくある追放とのことで、がっかりです。  よくある RPG のような世界なのですけれども、食堂が現代日本風なのは、一体、どういう訳なのかまったく説明がないことに加え、客も現代日本風な食事に違和感がないという描写には、呆れてしまいます。  第2話の感想で、「後半の展開は、「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」(2025年のアニメ)かと思いました。」と記述し…

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第2話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  アニメの作風には、どことなく、「無職転生~異世界行ったら本気だす~」(2021年、2023年、2024年のアニメ)との類似性を感じます。  第2話で、早くも挫折しそうに思いました。次回もこのような調子であれば、視聴を打ち切ります。 「追放者食堂へようこそ!」第2話  題名の追放とはどのような意味かと思えば、近年のライトノベル原作のアニメでよくある追放とのことで、がっかりです。  制作は、「ダンジョンの中のひと」(2024年のアニメ)と同一(OLM Team Yoshioka)で、監督も「ダンジョンの中のひと」の演出だったとのこと。  第1話の感想で、「よくある RPG のような世界なのですけれども、食堂が現代日本風なのは、一体、どういう訳なのかまったく説明がないことも駄目です。」と記述したのですけれども、第2話での客も現代日本風な食事に違和感がないという描写には、呆れてしまいました。  後半の展開は、「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」(2025年のアニメ)かと思いました。 「水属性の魔法使い」第2話  異世界転生モノです。  監督は、「ダンジョン飯」(2024年のアニメ)の副監督だったとのこと。  …

続きを読む

2025年7月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ネクロノミ子のコズミックホラーショウ」第1話 ×  クトゥルフ神話を茶化している時点で、憤りを禁じえません。しかも、アニメの完成度が低く、このようなものを制作したこと自体が罪です。  視聴価値皆無です。  2度と視聴しません。 「まったく最近の探偵ときたら」第1話 ×  オープニング主題歌を担当しているクソ野郎が心底大嫌いなので、2度と視聴しません。 「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd season」第1話  「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う」(2023年のアニメ)の第2期です。  制作は第1期と同一ですけれども、監督は交代しているとのこと。  この作品には、期待していません。第1期を最後まで視聴してしまったため、惰性で視聴しています。 「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」第1話  異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品で、題名のように、主人公は屍の勇者となったアリシア(声:白石晴香)のようなのですけれども、魔獣の王の視点での描写が主体となっていることが印象的です。  アニメの作風には、どことなく、「無職転生~異世界行ったら本気だす~」(2021年、2023年、2024年のアニメ)との類似性を感じます。  第1話は、「乳を出せ」でした。 「地獄先生ぬ~べ~」第1話~第2話 ×  原作の最…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ユア・フォルマ」第13話(最終回)  「攻殻機動隊」(士郎正宗の作品)の第1巻の設定と第2巻で描かれた自我や意識といった人間の内面がネットワークに直結された世界観を適当にコピーしたような作風でした。  また、ヒロインであるエチカ・ヒエダ役が花澤香菜であるため、「PSYCHO-PASS サイコパス」(2012年~2013年、2014年、2019年のアニメ)を想起させられました。  エンディング主題歌の歌唱がクソで、クソな歌唱を無理やり模したような映像も駄目でした(恥ずかしく思います)。このようなクソなエンディングが原作よりもアニメの方が程度が低いという印象を視聴者に植え付けてしまいますので、非常に嘆かわしく思います。  第11話の感想で、「ヒロインとハロルド・W・ルークラフトは、ぎこちない齟齬と歩み寄りを繰り返しているように思え、視聴をつらく感じます。」と記述していたのですけれども、結局、最後(第13話)まで、そのようなことを繰り返していたように見え、この作品全体をつまらないと感じさせる元凶のひとつとなってしまっていたように思いました。  物語としても、ソゾン殺害の真犯人が別人であることが判明したところで終了するというまさかの結末で(といっても、現時点で予想は可能に思えますけれども…)、中途半端なところで終了したという印象が強く残ってしまい駄目でした。  原作者が「鋼鉄都市」(ア…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ある魔女が死ぬまで」第12話(最終回)  魔女や魔法の存在が周知された現代を舞台に、呪われた見習い魔女(メグ・ラズベリー)を描く作品のようでした。  制作と監督が「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2022年のアニメ)や「異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~」(2024年のアニメ)といったどうしようもないアニメと同一とのことで(そもそも、EMTスクエアード自体がどうしようもないアニメばかりを制作しています)、「ある魔女が死ぬまで」も結局のところ、今一つでした。  ヒロインの師匠で、七賢人の一人である永年の魔女ファウストを演じる榊原良子の声がよいと思いました。英知の魔女祈役が伊藤静、祝福の魔女ソフィ・ヘイター役が羊宮妃那、災厄の魔女エルドラ役が日笠陽子、言の葉の魔女クロエ役が種﨑敦美、クロエの弟子ウェンディ役が和氣あず未など、それなりの声優が揃っていました。  オープニング主題歌(坂本真綾の「Drops」)が素晴らしいと思いました。エンディング主題歌(手嶌葵の「花咲く道で」(曲:梶浦由記))も素晴らしく、本編の作風によっては、泣かせるように思えました。  EMTスクエアード制作らしく、映像的には、終始、今一つでした。  物語の方は、第6話までは、よい感じであると思ったのですけれども、第8話で作風が変質してしまい、一気に駄目になりま…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ある魔女が死ぬまで」第11話  魔女や魔法の存在が周知された現代を舞台に、呪われた見習い魔女(メグ・ラズベリー)を描く作品のようです。  制作と監督が「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2022年のアニメ)や「異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~」(2024年のアニメ)といったどうしようもないアニメと同一とのことで(そもそも、EMTスクエアード自体がどうしようもないアニメばかりを制作しています)、期待は禁物であると思います。  ヒロインの師匠で、七賢人の一人である永年の魔女ファウストを演じる榊原良子の声がよいです。英知の魔女祈役が伊藤静、祝福の魔女ソフィ・ヘイター役が羊宮妃那、災厄の魔女エルドラ役が日笠陽子、言の葉の魔女クロエ役が種﨑敦美、クロエの弟子ウェンディ役が和氣あず未など、それなりの声優を揃えているように思えます。  オープニング主題歌(坂本真綾の「Drops」)が素晴らしいです。エンディング主題歌(手嶌葵の「花咲く道で」(曲:梶浦由記))も素晴らしく、本編の作風によっては、泣かせるように思えます。  どうにもこうにも、第8話以降の作風は好きになれません。第6話までがよい感じでしたので、非常に残念に思います。  第9話で描かれたセレナ(声:東山奈央)のシテコロを転生させることや第10話~第11話で描かれた成れ果てを治療す…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ある魔女が死ぬまで」第10話 ×  魔女や魔法の存在が周知された現代を舞台に、呪われた見習い魔女(メグ・ラズベリー)を描く作品のようです。  制作と監督が「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2022年のアニメ)や「異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~」(2024年のアニメ)といったどうしようもないアニメと同一とのことで(そもそも、EMTスクエアード自体がどうしようもないアニメばかりを制作しています)、期待は禁物であると思います。  ヒロインの師匠で、七賢人の一人である永年の魔女ファウストを演じる榊原良子の声がよいです。英知の魔女祈役が伊藤静、祝福の魔女ソフィ・ヘイター役が羊宮妃那、災厄の魔女エルドラ役が日笠陽子、言の葉の魔女クロエ役が種﨑敦美、クロエの弟子ウェンディ役が和氣あず未など、それなりの声優を揃えているように思えます。  オープニング主題歌(坂本真綾の「Drops」)が素晴らしいです。エンディング主題歌(手嶌葵の「花咲く道で」(曲:梶浦由記))も素晴らしく、本編の作風によっては、泣かせるように思えます。  第8話の時点で、すでに嫌な感じだったのですけれども、第10話で完全に駄目になってしましました。第6話までがよい感じでしたので、非常に残念に思います。 「ユア・フォルマ」第10話  「攻殻機動隊」(士郎正宗の作品)…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ある魔女が死ぬまで」第9話  魔女や魔法の存在が周知された現代を舞台に、呪われた見習い魔女(メグ・ラズベリー)を描く作品のようです。  制作と監督が「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2022年のアニメ)や「異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~」(2024年のアニメ)といったどうしようもないアニメと同一とのことで(そもそも、EMTスクエアード自体がどうしようもないアニメばかりを制作しています)、期待は禁物であると思います。  ヒロインの師匠で、七賢人の一人である永年の魔女ファウストを演じる榊原良子の声がよいです。英知の魔女祈役が伊藤静、祝福の魔女ソフィ・ヘイター役が羊宮妃那、災厄の魔女エルドラ役が日笠陽子、言の葉の魔女クロエ役が種﨑敦美、クロエの弟子ウェンディ役が和氣あず未など、それなりの声優を揃えているように思えます。  オープニング主題歌(坂本真綾の「Drops」)が素晴らしいです。エンディング主題歌(手嶌葵の「花咲く道で」(曲:梶浦由記))も素晴らしく、本編の作風によっては、泣かせるように思えます。  第9話前半で、第2話~第3話で描かれた精霊を理に還すこと、ラピスの大樹が死にかかっていること、魔力の流れの異変やラピスに魔力が集まりやすいことに加え、第2話で描かれた老婆(フレア)の死が伏線として活かされた点は、よいと思ったの…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ある魔女が死ぬまで」第8話  魔女や魔法の存在が周知された現代を舞台に、呪われた見習い魔女(メグ・ラズベリー)を描く作品のようです。  制作と監督が「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2022年のアニメ)や「異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~」(2024年のアニメ)といったどうしようもないアニメと同一とのことで(そもそも、EMTスクエアード自体がどうしようもないアニメばかりを制作しています)、期待は禁物であると思います。  ヒロインの師匠で、七賢人の一人である永年の魔女ファウストを演じる榊原良子の声がよいです。英知の魔女祈役が伊藤静、祝福の魔女ソフィ・ヘイター役が羊宮妃那、災厄の魔女エルドラ役が日笠陽子、言の葉の魔女クロエ役が種﨑敦美、クロエの弟子ウェンディ役が和氣あず未など、それなりの声優を揃えているように思えます。  オープニング主題歌(坂本真綾の「Drops」)が素晴らしいです。エンディング主題歌(手嶌葵の「花咲く道で」(曲:梶浦由記))も素晴らしく、本編の作風によっては、泣かせるように思えます。  第8話は、「エクスタシー」でした…  というのはさておき、第4話の感想で、「戦闘が発生する展開かと思いきや、流石にさにあらずでした。」と記述したのですけれども、第8話は、本当に戦闘が発生する展開で、非常に意外に思いました。 …

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ある魔女が死ぬまで」第7話  魔女や魔法の存在が周知された現代を舞台に、呪われた見習い魔女(メグ・ラズベリー)を描く作品のようです。  制作と監督が「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2022年のアニメ)や「異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~」(2024年のアニメ)といったどうしようもないアニメと同一とのことで(そもそも、EMTスクエアード自体がどうしようもないアニメばかりを制作しています)、期待は禁物であると思います。  ヒロインの師匠で、七賢人の一人である永年の魔女ファウストを演じる榊原良子の声がよいです。英知の魔女祈役が伊藤静、祝福の魔女ソフィ・ヘイター役が羊宮妃那など、それなりの声優を揃えているように思えます。  オープニング主題歌(坂本真綾の「Drops」)が素晴らしいです。エンディング主題歌(手嶌葵の「花咲く道で」(曲:梶浦由記))も素晴らしく、本編の作風によっては、泣かせるように思えます。  第7話は、「マスゴミ」(連呼)、「お前を殺す」、「合法ロリ」(連呼)でした…  というのはさておき、災厄の魔女エルドラ(声:日笠陽子)、言の葉の魔女クロエ(声:種﨑敦美)、クロエの弟子ウェンディ(声:和氣あず未)が一気の登場でした。  エルドラのいうヒロインの解呪と引き換えに失うものとは、ヒロインの師匠であるファウストでし…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ある魔女が死ぬまで」第6話  魔女や魔法の存在が周知された現代を舞台に、呪われた見習い魔女(メグ・ラズベリー)を描く作品のようです。  制作と監督が「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2022年のアニメ)や「異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~」(2024年のアニメ)といったどうしようもないアニメと同一とのことで(そもそも、EMTスクエアード自体がどうしようもないアニメばかりを制作しています)、期待は禁物であると思います。  ヒロインの師匠で、七賢人の一人である永年の魔女ファウストを演じる榊原良子の声がよいです。英知の魔女祈役が伊藤静、祝福の魔女ソフィ・ヘイター役が羊宮妃那など、それなりの声優を揃えているように思えます。  オープニング主題歌(坂本真綾の「Drops」)が素晴らしいです。エンディング主題歌(手嶌葵の「花咲く道で」(曲:梶浦由記))も素晴らしく、本編の作風によっては、泣かせるように思えます。  第6話は、序盤から、第1話~第4話までの描写やソフィの台詞とは違い、街の人々がヒロインのことをファウストの弟子ではなく、名前で呼ぶようになっていたことが印象的でした。  ヒロインがすぐに自らの誤りに気づく素直さがよいと思いました。  ヒロインが肉体労働で階段の上に連れて行った老婆(「おばあさん」という役名)は、ファウストの…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ある魔女が死ぬまで」第5話  魔女や魔法の存在が周知された現代を舞台に、呪われた見習い魔女(メグ・ラズベリー)を描く作品のようです。  制作と監督が「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2022年のアニメ)や「異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~」(2024年のアニメ)といったどうしようもないアニメと同一とのことで(そもそも、EMTスクエアード自体がどうしようもないアニメばかりを制作しています)、期待は禁物であると思います。  ヒロインの師匠で、七賢人の一人である永年の魔女ファウストを演じる榊原良子の声がよいです。英知の魔女祈役が伊藤静、祝福の魔女ソフィ・ヘイター役が羊宮妃那など、それなりの声優を揃えているように思えます。  オープニング主題歌(坂本真綾の「Drops」)が素晴らしいです。エンディング主題歌(手嶌葵の「花咲く道で」(曲:梶浦由記))も素晴らしく、本編の作風によっては、泣かせるように思えます。  第5話は、プロローグが面白いと思いました。  ソフィがヒロインを失いたくないという場面が泣かせるように思いました。  しかしながら、つまらない小ネタのようなギャグをはさみすぎであることが残念に思えました。 「ユア・フォルマ」第5話  「攻殻機動隊」(士郎正宗の作品)の第1巻の設定と第2巻で描かれた自我や意識といった…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ある魔女が死ぬまで」第4話  魔女や魔法の存在が周知された現代を舞台に、呪われた見習い魔女(メグ・ラズベリー)を描く作品のようです。  制作と監督が「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2022年のアニメ)や「異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~」(2024年のアニメ)といったどうしようもないアニメと同一とのことで(そもそも、EMTスクエアード自体がどうしようもないアニメばかりを制作しています)、期待は禁物であると思います。  ヒロインの師匠で、七賢人の一人である永年の魔女ファウストを演じる榊原良子の声がよいです。英知の魔女祈役が伊藤静、祝福の魔女ソフィ・ヘイター役が羊宮妃那など、それなりの声優を揃えているように思えます。  オープニング主題歌(坂本真綾の「Drops」)が素晴らしいです。エンディング主題歌(手嶌葵の「花咲く道で」(曲:梶浦由記))も素晴らしく、本編の作風によっては、泣かせるように思えます。  第3話の足フェチ臭いフェチプレイ、第4話の尿失禁飲尿プレイなど、なかなかの変態性であると思います…  というのはさておき、祝福の魔女ソフィ・ヘイターの登場で、この作品の世界の核心の一端にでも触れるのかと思ったのですけれども、ソフィ自身の不幸な生い立ちや心情に終始した印象でした。  第1話から、永年の魔女ファウストの弟子であ…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ある魔女が死ぬまで」第3話  魔女や魔法の存在が周知された現代を舞台に、呪われた見習い魔女(メグ・ラズベリー)を描く作品のようです。  制作と監督が「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2022年のアニメ)や「異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~」(2024年のアニメ)といったどうしようもないアニメと同一とのことで(そもそも、EMTスクエアード自体がどうしようもないアニメばかりを制作しています)、期待は禁物であると思います。  ヒロインの師匠で、七賢人の一人である永年の魔女ファウストを演じる榊原良子の声がよいです。英知の魔女祈役が伊藤静、祝福の魔女ソフィ・ヘイター役が羊宮妃那など、それなりの声優を揃えているように思えます。  オープニング主題歌(坂本真綾の「Drops」)が素晴らしいです。エンディング主題歌(手嶌葵の「花咲く道で」(曲:梶浦由記))も素晴らしく、本編の作風によっては、泣かせるように思えます。  第3話は、序盤から伊藤静が演じる英知の魔女祈役の足フェチ臭いフェチ向けのご褒美など、作風が変わったように思いました。  祈との会話でヒロインが発した「世界征服」や「金」といった台詞で笑ってしまったのですけれども、第2話までは、このようなことをいうような性格ではなかったように思っていましたので、違和感がありました。 「ユ…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「鬼人幻燈抄」第2話 ×  江戸時代を舞台とした伝奇譚のようでした。  監督が「アサシンズプライド」(2019年のアニメ)というどうしようもないアニメと同一とのことで、この作品も駄目でした。  オープニング主題歌がクソでした。  第1話の感想で、「上田麗奈の「ラグナクリムゾン」(2023年~2024年のアニメ)のアルテマティアのような狂った声を堪能できるのかと思うと」などと記述していたのですけれども、第2話には登場しませんでした。  エンディング主題歌もクソでした。  オープニング主題歌もエンディング主題歌もクソであることが非常に気に入りませんので、2度と視聴しません。 「ある魔女が死ぬまで」第2話  呪われた見習い魔女をヒロインとした作品のようです。  制作と監督が「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」(2022年のアニメ)や「異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~」(2024年のアニメ)といったどうしようもないアニメと同一とのことで(そもそも、EMTスクエアード自体がどうしようもないアニメばかりを制作しています)、期待は禁物であると思います。  ヒロインの師匠で、七賢人の一人である永年の魔女ファウストを演じる榊原良子の声がよいです。  オープニング主題歌(坂本真綾の「Drops」)が素晴らしいです。  第2話で公開さ…

続きを読む

2025年4月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「鬼人幻燈抄」第1話  第1話を視聴した限りでは、江戸時代を舞台に、金木研のようになってしまった兄と本当の鬼になってしまった禰豆子のような妹の宿命の対決を描く伝奇譚かと思いきや、最後の場面だけは、現代のようでした。  第1話は、白雪/白夜役の早見沙織と鈴音役の上田麗奈の共演が見事で、このまま、巫女服の早見沙織を楽しめるのかと思いきや… もったいないと思いました。  しかしながら、上田麗奈の「ラグナクリムゾン」(2023年~2024年のアニメ)のアルテマティアのような狂った声を堪能できるのかと思うとぞくぞくとします。  視聴後に確認したところ、監督が「アサシンズプライド」(2019年のアニメ)というどうしようもないアニメと同一とのことで、不安要素です。 「ボールパークでつかまえて!」第1話 ×  現代の日本の球場を舞台に、ビール売り子のヒロインとその周囲の人々を描く作品のようです。  ヒロインであるルリコ役がファイルーズあい であることと、エンディングだけはよいと思いました。  視聴後に確認したところ、制作と監督は、「異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。」(2024年のアニメ)というどうしようもないアニメと同一とのこと。  第1話本編冒頭で、社畜なんぞとほざきくさりやがった時点で、視聴価値皆無です。  2度と視聴しません。 「ある魔女が死ぬまで」第1…

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「BanG Dream! Ave Mujica」第13話(最終回) ○  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのことでした。  第10話の感想で、「「BanG Dream! 2nd Season」以降の長所は、歌唱や演奏の動作(映像)と音楽が細部まで完全に一致していることで、「BanG Dream! Ave Mujica」の第10話後半のステージの場面も本当に素晴らしいと思いました。」とか「また、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」以降、どこまでが CG 描画で、どこまでがそれ以外か区別がつかないほど、CG による描写が自然であると思います。」と記述していたのですけれども、第13話もまさにそのような作風でした。  第13話のステージの場面の素晴らしさにくらべたら、若葉睦/モーティスの狂気も、MyGO!!!!! との諍いも、三角初華の正体が豊川定治(豊川祥子の祖父)の隠し子の三角初音である件も、茶番に過ぎないと思いました。  続編制作決定とのこと。 「メダリスト」第13話(最終回) ○  フィギュアスケートに強い情熱を持つ少女(結束いのり)とその周囲の人々を描く作品でした。  今期(2025年1月)開始のアニメの中…

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「BanG Dream! Ave Mujica」第12話 ○  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのこと。  この作品での主要なバンドである Ave Mujica は、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」(2023年のアニメ)にも登場していたのですけれども、第1話の時点で、MyGO!!!!! との関係や MyGO!!!!! や Ave Mujica が Morfonica の後輩であることが明らかとなったことが印象的です。  第12話前半、豊川祥子と三角初華がフェリーではぁはぁいっている場面は、女同士で、バックからヤッてしまったのではないかと思いました…  というのはさておき、豊川祥子が三角初華(正体は三角初音)と共謀で、豊川定治(豊川祥子の祖父)のことを自身が産ませた子である初音を隠し子にしたことや初音を隠し通すために豊川清告(豊川祥子の父親)を失脚させたことを公表すると脅迫すれば、Ave Mujica の活動継続を認めさせることが可能ではないかと思ってしまいました。  第12話で、オープニングとエンディングが入れ替えられていたことが本編の展開と一致しているように感じられ、効果的であったと思いました。 「沖縄で…

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「BanG Dream! Ave Mujica」第11話 ○  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのこと。  この作品での主要なバンドである Ave Mujica は、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」(2023年のアニメ)にも登場していたのですけれども、第1話の時点で、MyGO!!!!! との関係や MyGO!!!!! や Ave Mujica が Morfonica の後輩であることが明らかとなったことが印象的です。  第11話は、この作品の謎であった三角初華が豊川祥子に執着する理由と、豊川祥子の父親の失脚の理由が三角初音の一人芝居で説明されてしまうという展開でした。  どいつもこいつも、若葉睦/モーティス並みに狂っていると思いました。 「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」第11話  ラブコメです。  制作と監督は、「異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~」(2023年のアニメ)と同一とのこと。  うちなーぐちといえば、「琉神マブヤー」(2008年、2010年、2011年、2012年、2013年、2015年の実写作品)を思い出すのですけれども、「…

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「BanG Dream! Ave Mujica」第10話 ○  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのこと。  この作品での主要なバンドである Ave Mujica は、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」(2023年のアニメ)にも登場していたのですけれども、第1話の時点で、MyGO!!!!! との関係や MyGO!!!!! や Ave Mujica が Morfonica の後輩であることが明らかとなったことが印象的です。  八幡海鈴だけでなく、三角初華も Ave Mujica の復活を渇望していたというのはともかく、第10話前半での祐天寺にゃむ までも、Ave Mujica の復活を渇望していたという展開には、驚かされました。  また、三角初華の豊川祥子への心酔や祐天寺にゃむ の若葉睦への愛憎が一々重く、怖いと思いました。  「BanG Dream! 2nd Season」以降の長所は、歌唱や演奏の動作(映像)と音楽が細部まで完全に一致していることで、「BanG Dream! Ave Mujica」の第10話後半のステージの場面も本当に素晴らしいと思いました。  また、前作である「BanG Dream! It's …

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「BanG Dream! Ave Mujica」第9話  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのこと。  この作品での主要なバンドである Ave Mujica は、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」(2023年のアニメ)にも登場していたのですけれども、第1話の時点で、MyGO!!!!! との関係や MyGO!!!!! や Ave Mujica が Morfonica の後輩であることが明らかとなったことが印象的です。  第9話で描かれたメンバを共有する CRYCHIC と Ave Mujica で割れてしまうという有様が意外に面白いと思いました。  第8話で描かれた八幡海鈴の自宅は下北沢のようで、第9話で描かれた高松燈(声:羊宮妃那)の自宅は経堂とのことで、親近感があります。 「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」第9話  ラブコメです。  制作と監督は、「異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~」(2023年のアニメ)と同一とのこと。  うちなーぐちといえば、「琉神マブヤー」(2008年、2010年、2011年、2012年、2013年、2015年の実写作…

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「BanG Dream! Ave Mujica」第8話  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのこと。  この作品での主要なバンドである Ave Mujica は、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」(2023年のアニメ)にも登場していたのですけれども、第1話の時点で、MyGO!!!!! との関係や MyGO!!!!! や Ave Mujica が Morfonica の後輩であることが明らかとなったことが印象的です。  若葉睦/モーティスの狂気は、第7話で解消されたのかと思いきや、第8話の描写では、まだまだ闇が深く、困ったことに、狂いっぷりが共感を誘うように思いました。  第8話終盤で、八幡海鈴がモーティスに演奏を教えようとしていたのですけれども、モーティスの出現当初から、試みるべきではないかと妄想していましたので、面白いと思いました。  第8話で描かれた八幡海鈴の自宅は、下北沢でしょうか。だとしたら、意外に私の近所かも知れないと思いました。 「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」第8話  ラブコメです。  制作と監督は、「異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を…

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「BanG Dream! Ave Mujica」第7話  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのこと。  この作品での主要なバンドである Ave Mujica は、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」(2023年のアニメ)にも登場していたのですけれども、第1話の時点で、MyGO!!!!! との関係や MyGO!!!!! や Ave Mujica が Morfonica の後輩であることが明らかとなったことが印象的です。  第7話は、序盤から、長崎そよ が豊川祥子を押し倒す展開で、キマシタワーかと… 思う訳がないです。  その後の「本当に人間の血、流れてる?」というモーティスの台詞が強烈で、「北斗の拳」を想起してしまいました。  第7話後半は、いつの間にか CRYCHIC の顛末で、Ave Mujica の物語のはずなのに、MyGO!!!!! や CRYCHIC を主体とした展開なのはいかがなものかとも思ったのですけれども、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」の序盤からこじれていたことがようやく解消されたようでした。  第7話の最後の場面の八幡海鈴の台詞が粋であると思いました。 「沖縄…

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「BanG Dream! Ave Mujica」第6話  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのこと。  この作品での主要なバンドである Ave Mujica は、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」(2023年のアニメ)にも登場していたのですけれども、第1話の時点で、MyGO!!!!! との関係や MyGO!!!!! や Ave Mujica が Morfonica の後輩であることが明らかとなったことが印象的です。  第5話の感想で、「MyGO!!!!! のメンバがかかわることで、進展があるかと思いきや、そうでもなく、先が読めない」と記述していたのですけれども、第6話は、まさに、MyGO!!!!! のメンバがかかわることで、進展がありました。  MyGO!!!!! の要楽奈が狂った若葉睦/モーティスを見抜く場面は、流石、狂った者同士といった印象で、笑ってしまいました。  その後の一人芝居に見える若葉睦/モーティスの人前での狂いっぷりは、困ったことに、共感を誘うように思いました。また、それを契機に Ave Mujica の復活が期待されてしまうという展開も面白いと思いました。 「もめんたりー・リリィ」第6話 × …

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「BanG Dream! Ave Mujica」第5話  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのこと。  この作品での主要なバンドである Ave Mujica は、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」(2023年のアニメ)にも登場していたのですけれども、第1話の時点で、MyGO!!!!! との関係や MyGO!!!!! や Ave Mujica が Morfonica の後輩であることが明らかとなったことが印象的です。  第4話終盤のあれは、演技などではなく、本当に解散という展開でした。  第5話では、MyGO!!!!! のメンバがかかわることで、進展があるかと思いきや、そうでもなく、先が読めないと思いました。 「もめんたりー・リリィ」第5話 ×  オープニングの映像を一目見ただけで GoHands 制作とわかる作風です。  しかしながら、オープニング主題歌は、酷い(聴きたくない)です。  物語の作風としては、戦闘主体なのですけれども、お手軽料理の紹介のような場面にも注力されているようです。  設定や戦闘場面の描写には、同じく GoHands 制作の「ハンドシェイカー」(2017年、2019年のアニメ)との類…

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「BanG Dream! Ave Mujica」第4話  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのこと。  この作品での主要なバンドである Ave Mujica は、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」(2023年のアニメ)にも登場していたのですけれども、第1話の時点で、MyGO!!!!! との関係や MyGO!!!!! や Ave Mujica が Morfonica の後輩であることが明らかとなったことが印象的です。  第3話終盤~第4話で、若葉睦/モーティスが遂に狂ったといったところなのですけれども、「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」よりは楽しめるように思いました。 「もめんたりー・リリィ」第4話  オープニングの映像を一目見ただけで GoHands 制作とわかる作風です。  しかしながら、オープニング主題歌は、酷い(聴きたくない)です。  物語の作風としては、戦闘主体なのですけれども、お手軽料理の紹介のような場面にも注力されているようです。  設定や戦闘場面の描写には、同じく GoHands 制作の「ハンドシェイカー」(2017年、2019年のアニメ)との類似性が感じられるのですけれ…

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  今回は、ガイシュツなどの所用のため、視聴が追いついていないものもあります。 「BanG Dream! Ave Mujica」第3話  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのこと。  この作品での主要なバンドである Ave Mujica は、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」(2023年のアニメ)にも登場していたのですけれども、第1話の時点で、MyGO!!!!! との関係や MyGO!!!!! や Ave Mujica が Morfonica の後輩であることが明らかとなったことが印象的です。  人間関係が揉め事ばかりで辛辣なのですけれども、第3話のような作風の方が前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」よりは楽しめるように思いました。 「もめんたりー・リリィ」第3話  オープニングの映像を一目見ただけで GoHands 制作とわかる作風です。  しかしながら、オープニング主題歌は、酷い(聴きたくない)です。  物語の作風としては、戦闘主体なのですけれども、お手軽料理の紹介のような場面にも注力されているようです。  設定や戦闘場面の描写には、同じく GoHands 制作の「ハンドシ…

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「BanG Dream! Ave Mujica」第2話  「BanG Dream! 2nd Season」(2019年のアニメ)から連綿と継続しているサンジゲン制作の「BanG Dream!」のアニメです。監督も前作以前と同一とのこと。  この作品での主要なバンドである Ave Mujica は、前作である「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」(2023年のアニメ)にも登場していたのですけれども、第1話の時点で、MyGO!!!!! との関係や MyGO!!!!! や Ave Mujica が Morfonica の後輩であることが明らかとなったことが印象的です。  第2話は、「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」で描かれた人間関係を明確に記憶していないと難解なのではないかと思えるような作風でした。 「もめんたりー・リリィ」第2話  オープニングの映像を一目見ただけで GoHands 制作とわかる作風です。  しかしながら、オープニング主題歌は、酷い(聴きたくない)です。  物語の作風としては、戦闘主体なのですけれども、お手軽料理の紹介のような場面にも注力されているようです。  第1話の感想で、「設定や戦闘場面の描写には、同じく GoHands 制作の「ハンドシェイカー」(2017年、2019年のアニメ)との類似性が感じられる」と記述した…

続きを読む

2025年1月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「天久鷹央の推理カルテ」第1話~第2話  よくある実写の医療ドラマのような作風かと思いきや、天才的な医師による探偵モノのようです。  第1話~第2話を視聴した限りでは、キャラクタの作画がよいと思ったのですけれども、最近の盛大な「万策尽きた」が記憶に新しい project No.9 の制作ですので、継続できるのかが疑問です。監督は、「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」(2024年のアニメ)と同一とのこと。  物語の方は、まず、医療技術というよりは、化学の実験に過ぎないような知識のみに基づいているような台詞で興ざめしました。推理の方も、犯人である闇医者の行動に無理があり過ぎると思いました。肝心の死体の足を切断するという行動の根拠が希薄であることが致命的に駄目でした。  刑事の桜井公康が久しぶりに平田広明らしい役で、印象的であると思いました。  オープニング主題歌(Aimer の「SCORE」)は、この作品の数少ないとりえのように思います。 「グリザイア:ファントムトリガー」第1話  ゲームが原作の作品で、「グリザイアの果実」(2014年のアニメ)以来、連綿と似たようなアニメが制作され続けています。このシリーズが格別に好きな人には、よい作品かも知れませんけれども、そうでない者にとっては、非常にとっつきにくい作品であると思います。  制作は、前作以…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第24話(最終回)  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期でした。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのことでした。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思いました。  第24話で描かれた決戦は、主人公(アルス・ローベント)が見つけ、信頼を深め、あるいは、育てた人材の活躍で勝利を得たように見え、よいと思いました。  トーマス・グランジオンについては、第21話以前での描写が悪党然としていましたのので、第23話での回想や第24話後半での扱いについては、共感できないと思いました。  その後の論功行賞の場面で、主人公への加増に不満の声をあげる一部の領主を相手に、第1期から登場していた主人公の近隣の領主たちが主人公を擁護するという描写もよいと思いました。  終盤でのリシア・プレイド(声:花澤香菜)の再登場もよいと思いました。  第3期制作決定とのこと。視聴したいと思います。 「歴史に残る悪女になるぞ」第13話(最終回)  いわゆる悪役令嬢モノで、ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思いました。  MAHO FILM 制作であることが不安要素としか思えなかったの…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第23話  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  第21話以前のトーマス・グランジオンは、悪党然とした描写だったのですけれども、第22話終盤で唐突にミレーユ・グランジオンの弟という面が強調されはじめ、更に第23話で出自が回想され、信条が明らかとなるという描写でした。率直なところ、共感できないと思いました。 「歴史に残る悪女になるぞ」第12話  悪役令嬢モノです。  ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思います。  制作と監督は、「神達に拾われた男」(2020年、2023年のアニメ)、「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)、「レベル1だけどユニークスキルで最強です」(2023年のアニメ)というどうしようもなく酷いアニメと同一とのことで、映像的には、「歴史に残る悪女になるぞ」も、第1話から構図が稚拙な上に、動かないという酷い有様です。  第6話~第8話は、この作品としては、作画や動きがよい状態だったのですけれども、第9話以降は、もとの駄目な状態にもどっ…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第22話  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  ブラッハム・ジョーについては、第21話終盤での登場当初から、味方になりそうであると思っていたのですけれども、第22話で、リーツ・ミューセスに軽くあしらわれたことを機に自ら寝返りを口に出した上に、主人公(アルス・ローベント)もあっさりと受け入れてしまうとは、実に雑な展開であると思いました。  前述のように、この作品の映像的な完成度は、もともと高くないのですけれども、第22話は、戦闘場面が動かない有様で、従来よりも状況が悪化していると思いました。 「歴史に残る悪女になるぞ」第11話  悪役令嬢モノです。  ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思います。  制作と監督は、「神達に拾われた男」(2020年、2023年のアニメ)、「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)、「レベル1だけどユニークスキルで最強です」(2023年のアニメ)というどうしようもなく酷いアニメと同一とのことで、映像的には、「歴史に残る悪女…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第21話  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  第21話後半、ファム(声:戸松遥)は、クラン・サレマキア(声:井上和彦)からの誘いを断るだろうと思ったら、本当に断りました。  表面的には、金で動く密偵の頭目のようではあったのですけれども、ファムが主人公(アルス・ローベント)に惚れ込んでいるであろうことは、行動から推測できるように思え、よいと思いました。 「歴史に残る悪女になるぞ」第10話  悪役令嬢モノです。  ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思います。  制作と監督は、「神達に拾われた男」(2020年、2023年のアニメ)、「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)、「レベル1だけどユニークスキルで最強です」(2023年のアニメ)というどうしようもなく酷いアニメと同一とのことで、映像的には、「歴史に残る悪女になるぞ」も、第1話から構図が稚拙な上に、動かないという酷い有様です。  第6話~第8話は、この作品としては、作画や動きがよい状態だったの…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第20話  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  第19話の感想で、「主人公が助けるはずであったリューパ ・ルーズトンやその奥方であるマリアが死亡しそうな情勢なのですけれども、流石にそれでは話が続きませんので、どのように収拾させるのか」と記述していたのですけれども、結局、両者とも助かりました。  しかしながら、出血多量で倒れていたリューパ ・ルーズトンが奥方と再会した程度で立ち上がるという描写は、いかがなものかと思いました。  第17話の感想でも似たようなことを記述したのですけれども、主人公(アルス・ローベント)の演説は、もはや特殊能力のように思えます。 「歴史に残る悪女になるぞ」第9話  悪役令嬢モノです。  ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思います。  制作と監督は、「神達に拾われた男」(2020年、2023年のアニメ)、「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)、「レベル1だけどユニークスキルで最強です」(2023年のアニメ)というどうしよ…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第19話  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  第18話の感想で、「人質となっているリューパ ・ルーズトンの奥方の救出を主人公が請け負ったことをリーツ・ミューセスは危ぶんでいましたけれども、ファム(声:戸松遥)が味方につけば造作もなさそうに思えました。」と記述していました。  第19話では、作戦としては予想どおりだったのですけれども、主人公(アルス・ローベント)が率いる隊が珍しく苦戦という展開でした。  主人公が助けるはずであったリューパ ・ルーズトンやその奥方であるマリアが死亡しそうな情勢なのですけれども、流石にそれでは話が続きませんので、どのように収拾させるのかと思います。 「歴史に残る悪女になるぞ」第8話  悪役令嬢モノです。  ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思います。  制作と監督は、「神達に拾われた男」(2020年、2023年のアニメ)、「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)、「レベル1だけどユニークスキルで最強です」(2023…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第18話  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  第18話プロローグでのリシア・プレイドの声は、花澤香菜にしかできない演技であると感じられ、素晴らしいと思いました。  第18話本編では、ミレーユ・グランジオンが主人公(アルス・ローベント)に珍しくまともな助言を行い、奏功したことがよいと思いました。  第18話終盤で、人質となっているリューパ ・ルーズトンの奥方の救出を主人公が請け負ったことをリーツ・ミューセスは危ぶんでいましたけれども、ファム(声:戸松遥)が味方につけば造作もなさそうに思えました。 「歴史に残る悪女になるぞ」第7話  悪役令嬢モノです。  ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思います。  制作と監督は、「神達に拾われた男」(2020年、2023年のアニメ)、「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)、「レベル1だけどユニークスキルで最強です」(2023年のアニメ)というどうしようもなく酷いアニメと同一とのことで、映像的には、「歴史に残…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第17話  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  第16話の感想で、「セレナ・バンドルは、味方になりそう」と記述していたのですけれども、第17話は、結局、そのとおりとなりました。  第17話で、主人公(アルス・ローベント)が領主の在り方を語っただけで、敵兵がなびいてしまうのは、もはや特殊能力ではないかと思いました。  ロセル・キーシャ(声:岡咲美保)があまりに優秀で、怖いと思いました。 「歴史に残る悪女になるぞ」第6話  悪役令嬢モノです。  ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思います。  制作と監督は、「神達に拾われた男」(2020年、2023年のアニメ)、「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)、「レベル1だけどユニークスキルで最強です」(2023年のアニメ)というどうしようもなく酷いアニメと同一とのことで、映像的には、「歴史に残る悪女になるぞ」も、第1話から構図が稚拙な上に、動かないという酷い有様です。  第6話の戦闘場面で、ヒロインが魔…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  今回の放送はありませんでした。 「歴史に残る悪女になるぞ」第5話  悪役令嬢モノです。  ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思います。  制作と監督は、「神達に拾われた男」(2020年、2023年のアニメ)、「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)、「レベル1だけどユニークスキルで最強です」(2023年のアニメ)というどうしようもなく酷いアニメと同一とのことで、映像的には、「歴史に残る悪女になるぞ」も、第1話から構図が稚拙な上に、動かないという酷い有様です。  第5話は、プロローグから、嫌われることを順調といってのけるヒロインの精神がよいと思いました。  ヒロインの兄の内、ウィリアムズ・アランがキャザー・リズ(声:石見舞菜香)に洗脳されてしまった一方、ウィリアムズ・ヘンリがヒロインの味方となったばかりかジル(声:高橋李依)にも友好的となったことが印象的でした。  第5話終盤の出来事は、リズ、もしくは、そ…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第16話  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  第16話で登場したバリアがなんとか研究所のよう…  というのはさておき、魔法なら、結界と呼ぶべきではないかと思いました。  セレナ・バンドルは、味方になりそうに思いました。 「歴史に残る悪女になるぞ」第4話  悪役令嬢モノです。  ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思います。  制作と監督は、「神達に拾われた男」(2020年、2023年のアニメ)、「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)、「レベル1だけどユニークスキルで最強です」(2023年のアニメ)というどうしようもなく酷いアニメと同一とのことで、映像的には、「歴史に残る悪女になるぞ」も、第1話から構図が稚拙な上に、動かないという酷い有様です。  第3話の感想で、「国王であるシーカー・ルーク(声:子安武人)は、幼少期から知るヒロインを信頼する一方、リズに対しては、危険視しているといったところでしょうか。」と記述したのですけれども、第4話によれ…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第15話  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  第14話の時点では、レング・サレマキアの所為で一気につまらなくなったように思ったのですけれども、第15話は、再び熱く、よいと思いました。  「戦士の顔」は、第2期のキーワードとなりそうに思います。 「歴史に残る悪女になるぞ」第3話  悪役令嬢モノです。  ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思います。  制作と監督は、「神達に拾われた男」(2020年、2023年のアニメ)、「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)、「レベル1だけどユニークスキルで最強です」(2023年のアニメ)というどうしようもなく酷いアニメと同一とのことで、映像的には、「歴史に残る悪女になるぞ」も、第1話から構図が稚拙な上に、動かないという酷い有様です。  第3話は、ゲームのヒロインであるキャザー・リズを演じる石見舞菜香の声がこの作品で最も目立つように感じました。  ヒロインとリズには、年齢差があるようですけれども、どの程度の差…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その2)

「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第14話  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  第14話は、レング・サレマキアの登場で、つまらなくなりました。  第1期のような熱い作風でひたすら突っ走ってくれればよかったものを目先を変えようとした結果、失敗してしまっています。 「歴史に残る悪女になるぞ」第2話  悪役令嬢モノです。  ヒロイン(ウィリアムズ・アリシア)が転生以前から乙女ゲームのような異世界の悪役令嬢になることを望んでいたことが目新しいと思います。  制作と監督は、「神達に拾われた男」(2020年、2023年のアニメ)、「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)、「レベル1だけどユニークスキルで最強です」(2023年のアニメ)というどうしようもなく酷いアニメと同一とのことで、映像的には、「歴史に残る悪女になるぞ」も、第1話から構図が稚拙な上に、動かないという酷い有様です。  第2話で描かれたロアナ村は、10歳の幼女であるヒロインが夜間に徒歩で行けるほどの近距離にあるのでしょうか。道中に危険はないのでしょうか。昼間よりも夜間の方が安全であるというのもおかしいと思います。 「Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season」第52話  「Re:ゼロから始める異世…

続きを読む

2024年10月開始のアニメについて(その1)

「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」第13話 ○  「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」(2024年のアニメ)の第2期です。  スタッフは、第1期とほとんど同一とのこと。  相変わらず、キャラクタデザインが悪く、作画も今ひとつなのですけれども、物語の熱さも相変わらずで、よいと思います。  第1期の感想で、「クラン・サレマキアは、ステータスが見えるスキルという訳ではないのでしょうけれども、主人公(アルス・ローベント)と同じように人を見る目を持っているように思えました。」と記述していたのですけれども、第13話でも、そのような器量に描かれていたことが印象的でした。  また、クランとミレーユ・グランジオンに面識があったという件は、今後の伏線でしょうか。  リシア・プレイド役の花澤香菜の上手いだけでなく、ひときわ熱い演技も健在で、視聴しながらにやけてしまいました。 「嘆きの亡霊は引退したい」第1話 ×  RPG のような世界を舞台とした作品のようでした。  物語が幼稚で視聴に堪えませんでした。  第2話以降は、視聴しません。 「甘神さんちの縁結び」第1話 ×  現代の神社を舞台としたラブコメのようでした。  以前から原作が宣伝されているため、題名程度は知っていました。  おっとりとした長女の甘神夜重役が上坂すみれ、気の強い次女の甘神夕奈役が本渡楓というキャスティングは、珍しいと思います。  作画が酷く、視聴を苦痛に感じました。  作画で手を抜いているラブコメに視聴価値…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  今期は、事実上、「【推しの子】」一択という状況とはいえ、前回の時点で、「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」、「僕の妻は感情がない」、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」、「俺は全てを【パリイ】する~逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい~」が終了していますので、今回は寂しく思います。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第12話(最終回)  RPG のような世界を舞台とした作品でした。  オープニング主題歌は、歌詞や曲が今ひとつであるだけでなく、串田アキラの歌唱に往年の勢いが感じられず、非常に残念に思いました。  映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいと思いました。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思いました。  物語としては、第1話~第3話で描かれた昇級試験が破滅的に面白くなく、ギャグ風味なのですけれども、まったく笑えませんでした。  また、この時点では、主人公が外見だけで、すぐに、さえないオッサン呼ばわりされていたのですけれども、ケンシロウと大差のない体格に描かれている主人公がなぜそのようなことになるのかさっぱりわからないと思いました。  そもそも、高々三十代程度で老けたつもりでいること自体が浅はかに思え、視聴打ち切りを本気で考えていました。  …

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第11話  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思います。  物語としては、第5話までは、単なる俺TUEEE の域を出でおらず、全体的にギャグ風味なのですけれども、まったく笑えませんでした。第6話で作風がやや変更され、面白くなったと思います。  第10話で描かれた準決勝で、ブロストン・アッシュオークが勝利したため、オリハルコン・フィストとしては、目的を果たしたも同然ですので、どのように続けるのかと思ったのですけれども、第11話では、主人公の棄権はならぬとのことで、さもありなんと思いました。  第9話までは、諸悪の根源の一角といった様相だったスネイプ・リザレクトが第11話では、案外面白い人という有様になっていたことが印象的でした。 「僕の妻は感情がない」第12話(最終話)(番組としては、次回が最終回)  近未来の日本を舞台とした作品でした。  キャラクタデザインが今一つで、映像的には、とっつき…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第10話  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  第1話の感想で、悪い意味で、「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメに似ているように思うと記述したのですけれども、映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思います。  物語としては、単なる俺TUEEE の域を出でおらず、全体的にギャグ風味なのですけれども、第5話まではまったく笑えませんでした。第6話で作風がやや変更され、やっと面白くなってきたように思います。  第10話は、主人公が解説超人のようであると思いました。  この作品は、初めから、第8話~第10話のような作風の方がよかったのではないかと思いました。 「僕の妻は感情がない」第11話  近未来の日本を舞台とした作品のようです。  残念なことに、制作と監督が「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」(2023年のアニメ)というどうしようもない…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第9話  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  第1話の感想で、悪い意味で、「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメに似ているように思うと記述したのですけれども、映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思います。  物語としては、単なる俺TUEEE の域を出でおらず、全体的にギャグ風味なのですけれども、第5話まではまったく笑えませんでした。第6話で作風がやや変更され、やっと面白くなってきたように思います。  第8話は、アンジェリカ・ディルムットが主役を奪うかのような勢いで、第9話は、このまま、アンジェリカがギース・リザレクトを倒してしまい、主人公と対戦するとかいう展開かと思ったのですけれども、流石にそうはなりませんでした。  第9話後半の主人公による仮想再戦という発想には無理があるように思ったのですけれども、「アンジェリカとの試合が来年じゃなくてよかったな」という決め台詞は、…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第8話  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  第1話の感想で、悪い意味で、「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメに似ているように思うと記述したのですけれども、映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思います。  物語としては、単なる俺TUEEE の域を出でおらず、全体的にギャグ風味なのですけれども、第5話まではまったく笑えませんでした。第6話で作風がやや変更され、やっと面白くなってきたように思います。  第7話の感想で、「主人公がアンジェリカ・ディルムットを鍛えようかという主旨の台詞は、ギャグかと思ったのですけれども、第6話以降のエンディングにアンジェリカが登場していることから、案外、本当にそのような展開かも知れない」などと記述したのですけれども、第8話では、アンジェリカがオリハルコン・フィストの末席に加わりかねない勢いで、予想を超える展開に思えました。 「僕の妻は感…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第7話  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  第1話の感想で、悪い意味で、「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメに似ているように思うと記述したのですけれども、映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思います。  物語としては、単なる俺TUEEE の域を出でおらず、全体的にギャグ風味なのですけれども、第5話まではまったく笑えませんでした。第6話で作風がやや変更され、やっと面白くなってきたように思います。  第7話の最後の場面の主人公がアンジェリカ・ディルムットを鍛えようかという主旨の台詞は、ギャグかと思ったのですけれども、第6話以降のエンディングにアンジェリカが登場していることから、案外、本当にそのような展開かも知れないと思いました。 「僕の妻は感情がない」第7話  近未来の日本を舞台とした作品のようです。  残念なことに、制作と監督が「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテ…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第6話  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  第1話の感想で、悪い意味で、「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメに似ているように思うと記述したのですけれども、映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思います。  物語の作風としては、全体的にギャグ風味で、単なる俺TUEEE の域を出ていないという印象を受けます。  第6話は、やっと面白くなってきたように思えました。第5話の感想で、物語に進展があったという主旨の記述を行ったのですけれども、第6話は、オープニングの映像が微妙に変更されているなど、かなりのテコ入れのように思えました。  第5話の最後の場面でも描かれていたのですけれども、第6話で、アンジェリカ・ディルムットが再登場しました。以前よりは多少なりとも強くなっているかと思いきや、主人公が会得していた手加減技に完敗してしまうという展開で、この作品にしては、面白くなったと思…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」 ×  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  第1話の感想で、悪い意味で、「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメに似ているように思うと記述したのですけれども、映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思います。  物語の方も単なる俺TUEEE の域を出ていないという印象で、全体的にギャグ風味なのですけれども、笑えません。  そもそも、高々三十代程度で老けたつもりでいること自体が浅はかです。  この作品の世界の住人は、主人公を見ると、すぐに、さえないオッサンなどといいますけれども、主人公は、ケンシロウと大差のない体格に描かれていますので、頭がおかしいのではないかと思います。  視聴打ち切り候補です。  パリオリンピックのため、今回の放送はありませんでした。 「僕の妻は感情がない」第6話  近未来の日本を舞台とした作品のようです。  残念なことに、制作と監督が「ツン…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第5話 ×  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  第1話の感想で、悪い意味で、「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメに似ているように思うと記述したのですけれども、映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思います。  物語の方も単なる俺TUEEE の域を出ていないという印象で、全体的にギャグ風味なのですけれども、笑えません。  そもそも、高々三十代程度で老けたつもりでいること自体が浅はかです。  この作品の世界の住人は、主人公を見ると、すぐに、さえないオッサンなどといいますけれども、主人公は、ケンシロウと大差のない体格に描かれていますので、頭がおかしいのではないかと思います。  第4話は、物語としては、停滞した状態だったのですけれども、第5話は、オリハルコン・フィストのメンバが目的地に移動する合理的な理由ができたという観点で、進展があったように思えます。  視聴打ち切り…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第4話 ×  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  第1話の感想で、悪い意味で、「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメに似ているように思うと記述したのですけれども、映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思います。  物語の方も単なる俺TUEEE の域を出ていないという印象で、全体的にギャグ風味なのですけれども、笑えません。  そもそも、高々三十代程度で老けたつもりでいること自体が浅はかです。  この作品の世界の住人は、主人公を見ると、すぐに、さえないオッサンなどといいますけれども、主人公は、ケンシロウと大差のない体格に描かれていますので、頭がおかしいのではないかと思います。  第3話終盤から描かれている放送設備といい、第4話の新聞紙や医師の白衣など、世界観に整合していないとしか思えないものが描かれている有様に興ざめします。一体、どのような設定なのかと思います。  第4…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第3話 ×  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  第1話の感想で、悪い意味で、「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメに似ているように思うと記述したのですけれども、映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思います。  物語の方も単なる俺TUEEE の域を出ていないという印象で、全体的にギャグ風味なのですけれども、笑えません。そもそも、高々三十代程度で老けたつもりでいること自体、浅はかです。  第3話は、主人公(リック・グラディアートル)とオリハルコン・フィストの他のメンバとの関係が描かれたことが印象的でした。  それ以外は、単なる俺TUEEE 一辺倒で、つまらないと思いました。  この作品の世界の住人は、主人公を見ると、すぐにさえないオッサンなどといいますけれども、少なくとも、アニメ本編では、ケンシロウと大差のない体格に描かれてしまっていますので、おかしいのではないかと思…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第2話 ×  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  第1話の感想で、悪い意味で、「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメに似ているように思うと記述したのですけれども、映像的な完成度が高くなく、特に主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインが致命的にダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインは、特徴的であると思います。  物語の方も単なる俺TUEEE の域を出ていないという印象で、全体的にギャグ風味なのですけれども、笑えません。  第1話の感想で、「そもそも、高々三十代で年寄りになったつもりでいること自体、程度が低いです。」と記述したのですけれども、第2話で、ますます浅はかになったように思えました。  視聴打ち切り候補です。 「僕の妻は感情がない」第2話  近未来の日本を舞台とした作品のようです。  残念なことに、制作と監督が「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメと同一とのことで、不安要素です…

続きを読む

2024年7月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「SHY」第13話  「SHY」(2023年のアニメ)の第2期です。  第1期と同様、制作は、エイトビット、監督は、安藤正臣、キャラクタデザイン担当は、「とあるシリーズ」と同一とのこと。  この作品には、期待していません。 「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」第1話 ×  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  オープニング主題歌の串田アキラは、もしかしたら、意図的に老けた声で歌唱しているのでしょうか。往年の勢いが感じられず、非常に残念に思います。  主人公(リック・グラディアートル)のコスチュームデザインがダサいです。女性の登場人物のキャラクタデザインが特徴的であると思います。  第1話を視聴した限りでは、映像的な完成度の低さが目につきました。  物語の方も単なる俺TUEEE の域を出ていないという印象で、全体的にギャグ風味なのですけれども、笑えませんでした。  悪い意味で、「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」(2023年のアニメ)というどうしようもないアニメに似ているように思えます。  そもそも、高々三十代で年寄りになったつもりでいること自体、程度が低いです。  視聴打ち切り候補です。 「僕の妻は感情がない」第1話  近未来の日本を舞台とした作品のようです。  キャラクタデザインが今一…

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第12話(最終回) ×  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品でした。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのことでした。  EMTスクエアードの制作にしては珍しく、映像的にはよかったのですけれども、物語としては、破滅的に面白くなく、惰性で視聴を継続してしまったことを後悔しています。  オープニング主題歌(「GA-TAN GO-TON」)だけは、よいと思いました。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第4話プロローグでの久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、この時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第5話も、久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。「ボーフラ」とか、「セブンイレブン」とか、心底、面白くありませんでした。  第6話は、回想で描かれたヒロインである千倉静留(声:安済知佳)があまりに酷く、視聴を苦痛に感じました。そもそも、「しずる」という音が気持ち悪く、耳に入る度にゲロが出そうになり…

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第11.5話 ×  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。  EMTスクエアードの制作にしては珍しく、映像的によい状態が継続しているように思います。しかしながら、物語としては、破滅的に面白くなく、惰性で視聴を継続している状況です。  オープニング主題歌(「GA-TAN GO-TON」)だけは、よいと思います。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第4話プロローグでの久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、この時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第5話も、久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。「ボーフラ」とか、「セブンイレブン」とか、心底つまらないです。  第6話は、回想で描かれたヒロインである千倉静留(声:安済知佳)があまりに酷く、視聴を苦痛に感じました。そもそも、「しずる」という音が気持ち悪く、耳に入る度にゲロが出そうになります。 …

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第11話 ×  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。  EMTスクエアードの制作にしては珍しく、映像的によい状態が継続しているように思います。しかしながら、物語としては、破滅的に面白くなく、惰性で視聴を継続している状況です。  オープニング主題歌(「GA-TAN GO-TON」)だけは、よいと思います。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第4話プロローグでの久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、この時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第5話も、久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。「ボーフラ」とか、「セブンイレブン」とか、心底つまらないです。  第6話は、回想で描かれたヒロインである千倉静留(声:安済知佳)があまりに酷く、視聴を苦痛に感じました。そもそも、「しずる」という音が気持ち悪く、耳に入る度にゲロが出そうになります。  第…

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第10話 ×  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。  EMTスクエアードの制作にしては珍しく、映像的によい状態が継続しているように思います。しかしながら、物語としては、破滅的に面白くなく、惰性で視聴を継続している状況です。  オープニング主題歌(「GA-TAN GO-TON」)だけは、よいと思います。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第4話プロローグでの久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、この時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第5話も、久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。「ボーフラ」とか、「セブンイレブン」とか、心底つまらないです。  第6話は、回想で描かれたヒロインである千倉静留(声:安済知佳)があまりに酷く、視聴を苦痛に感じました。そもそも、「しずる」という音が気持ち悪く、耳に入る度にゲロが出そうになります。  第…

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第9話 ×  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。  EMTスクエアードの制作にしては珍しく、映像的によい状態が継続しているように思います。  オープニング主題歌(「GA-TAN GO-TON」)だけは、よいと思います。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第4話プロローグでの久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、この時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第5話も、久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。「ボーフラ」とか、「セブンイレブン」とか、心底つまらないです。  第6話は、回想で描かれたヒロインである千倉静留(声:安済知佳)があまりに酷く、視聴を苦痛に感じました。そもそも、「しずる」という音が気持ち悪く、耳に入る度にゲロが出そうになります。  第9話は、中富葉香の動向が描かれたのですけれども、破滅的につまらないと思いました。 …

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第8話  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。  EMTスクエアードの制作にしては珍しく、映像的によい状態が継続しているように思います。  オープニング主題歌(「GA-TAN GO-TON」)だけは、よいと思います。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第4話プロローグでの久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、この時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第5話も、久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。「ボーフラ」とか、「セブンイレブン」とか、心底つまらないです。  第6話は、回想で描かれたヒロインである千倉静留(声:安済知佳)があまりに酷く、視聴を苦痛に感じました。そもそも、「しずる」という音が気持ち悪く、耳に入る度にゲロが出そうになります。  第8話プロローグで、ヒロインである千倉静留(声:安済知佳)は、一体、どこがかゆかったのでし…

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第7話  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。  EMTスクエアードの制作にしては珍しく、映像的によい状態が継続しているように思います。  オープニング主題歌(「GA-TAN GO-TON」)だけは、よいと思います。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第4話プロローグでの久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、この時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第5話も、久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。「ボーフラ」とか、「セブンイレブン」とか、心底つまらないです。  第6話は、回想で描かれたヒロインである千倉静留(声:安済知佳)があまりに酷く、視聴を苦痛に感じました。そもそも、「しずる」という音が気持ち悪く、耳に入る度にゲロが出そうになります。  第7話は、聞かせる(聴かせる)よりも、見せた方が効くのではないかと思ったのですけれども、ゾ…

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第6話 ×  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。  EMTスクエアードの制作にしては珍しく、映像的によい状態が継続しているように思います。  オープニング主題歌(「GA-TAN GO-TON」)だけは、よいと思います。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第4話プロローグでの久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、この時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第5話も、久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。「ボーフラ」とか、「セブンイレブン」とか、心底つまらないです。  第6話は、回想で描かれたヒロインである千倉静留(安済知佳)があまりに酷く、視聴を苦痛に感じました。そもそも、「しずる」という音が気持ち悪く、耳に入る度にゲロが出そうになります。 「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」第6話 ○  異世界人から異世…

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第5話  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。  EMTスクエアードの制作にしては珍しく、映像的によい状態が継続しているように思います。  オープニング主題歌(「GA-TAN GO-TON」)だけは、よいと思います。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第4話プロローグでの久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、この時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第5話も、久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。「ボーフラ」とか、「セブンイレブン」とか、心底つまらないです。  そもそも、自衛隊に日本国民を発砲させるとは、この作品の監督は、つまらない(「SHIROBAKO」(2014年~2015年のアニメ)しか面白い作品がない)だけでなく、非国民です。 「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」第5話 ○  異世界人から異世界人…

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第4話  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。  EMTスクエアードの制作にしては珍しく、映像的によい状態が継続しているように思います。  オープニング主題歌(「GA-TAN GO-TON」)だけは、よいと思います。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第4話プロローグでの久賀玲実のわざとらしい馬鹿さが腹立たしく、この時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第3話の最後の場面は、獣化でも始まったのかと思ったのですけれども、第4話での描写では、「マタンゴ」(1963年の実写映画)の真似の続きでした。  第4話終盤は、「巨大フジ隊員」の真似でしょうか。それ自体はともかく、自衛隊に日本国民を発砲させるとは、この作品の監督は、つまらない(「SHIROBAKO」(2014年~2015年のアニメ)しか面白い作品がない)だけでなく、非国民です。 「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術…

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第3話  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。  EMTスクエアードの制作にしては珍しく、映像的によい状態が継続しているように思います。  オープニング主題歌(「GA-TAN GO-TON」)だけは、よいと思います。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第3話は、「マタンゴ」(1963年の実写映画)の真似のつもりですかね。 「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」第3話 ○  異世界人から異世界人への転生モノです。  この作品は、面白いと思います。  第1話の感想で、「第1話から作画もボロボロ」などと記述したのですけれども、第2話以降、作画については、ボロボロというほどではなくなったように見えます。  第3話も、動きが見事であると思いました。  第2話の感想で、「第二王子であるアルベルト自身の真意はさておき、第2話で描かれたアルベルトだけが弟である主人公(ロイド=…

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「終末トレインどこへいく?」第2話 ×  大異変で崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。  主題歌(「GA-TAN GO-TON」、「ユリイカ」)だけは、よいと思います。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話は、映像だけはよいと思いました。  第2話で、「マウントをとる」なんぞという下品なバラエティ番組の出演者しか使わないような台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  第2話も、物語としては、つまらないままなのですけれども、第2話の最後の場面で、ようやく、何を描こうとしているのかが読めてきたように思いました。 「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」第2話 ○  異世界人から異世界人への転生モノです。  この作品は、面白いと思います。  第1話の感想で、「第1話から作画もボロボロ」などと記述したのですけれども、第2話で、作画については、まともになったように見えました。  第二王子であるアルベルト自身の真意はさておき、第2話で描かれたアルベルトだけが弟である主人公(ロイド=ディ=サルーム)の能力を見抜いているという描写が面白…

続きを読む

2024年4月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「神は遊戯に飢えている。」第1話 ×  神々が降臨している近未来の世界を舞台とした作品のようでした。  キャラクタデザインが今ひとつで、作画も第1話にしては悪く、映像の完成度が低いと思いました。  第1話で、美少女との駆け引きが描かれているにもかかわらず、わくわくとしたものがまったく感じられず、演出的に緊迫感が欠如しているように思いました。  視聴後に確認したところ、原作者が「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」(2020年のアニメ)と同一とのことで、まったく期待できないと思いました。 「終末トレインどこへいく?」第1話 ×  大異変のため、崩壊した近未来の日本を舞台とした作品のようです。  第1話で、昆虫食を肯定する台詞が出た時点で、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。  主題歌(「GA-TAN GO-TON」、「ユリイカ」)だけは、よいと思いました。  視聴後に確認したところ、近年、ライトノベル原作のどうしようもなくつまらないアニメばかりを制作し続けてしまっている EMTスクエアードによるオリジナルアニメとのこと。 「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」第1話  異世界人から異世界人への転生モノです。設定としては、「英雄王、武を極めるため転生す ~そして、世界最強の見習い騎士♀~」(2023年のアニメ)の魔術師版といった印象で…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  「葬送のフリーレン」は、この 7年~8年のアニメの中では、最高の作品であったと思います。特別編の最初の方で泣けてしまいました。 「ダンジョン飯」第13話  RPG でよくある魔法や魔物が存在する中世欧州のようなのですけれども、寿司や箸が存在するばかりか、死んでも魔法で蘇生できることが常識となっているという世界が舞台のようです。  制作は、TRIGGER とのことですので、外れではないと信じたいです。  オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「Sleep Walking Orchestra」)がよいと思います。  第12話の感想で、「蘇生したファリン(声:早見沙織)が強力な防御魔法を無詠唱で使用できたことも黒魔法の影響ではないかと思いました。」と記述していたのですけれども、第13話での描写では、どうやら、狂乱の魔術師シスルが元凶のようで、主人公(ライオス)のパーティがどうすればファリンを救えるのか想像がつかない状況となったように思いました。  第13話は、第12話以前とは一線を画すかのようなシリアスな展開だったのですけれども、オークのリドによる口移しの場面だけは、笑いが止まらなくなってしまい、窒息死しそうになりました。  リドのチルチャックへの台詞と、その結果、ライオスがチルチャックに説得されるやりとりがよいと思いました。 「治癒魔法の間違った使い方」…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第12話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、映像の完成度がとても高いと思います。  ナレーションが土師孝也の重厚な声である点もよいと思います。  第5話までは、登場人物の紹介のようなエピソードの羅列のようだったのですけれども、第7話で、リチア新公国が黄都に仕掛けたため、物語の流れが変化したように思います。  第10話の感想で、「赤い紙箋のエレア(声:能登麻美子)は、第10話終盤での世界詞のキア(声:悠木碧)の行動の結果、月嵐のラナ(声:花守ゆみり)を殺害する理由を失ったように思うのですけれども、いつか殺りそうに思います。」と記述していたのですけれども、第12話で、本当に殺りやがるとは思いませんでした。第8話の時点で怪しげであるとは思ったのですけれども、あれが決め手であったとは、意外でした。  第11話の感想で、通り禍のクゼのことを「(第8話での登場でもそうだったのですけれども)、一体、何が目的なのかさっぱりわからない」と記述したのですけれども、第12話で警めのタレンと対峙した時点で、通り禍のクゼが黄都側であることを思い出しました。そこのことを考慮すれば、さほど不自然でもないように思えました。  また、第11話まで声優なしであった静かに歌うナスティークが第12話…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第11話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、映像の完成度がとても高いと思います。  ナレーションが土師孝也の重厚な声である点もよいと思います。  第5話までは、登場人物の紹介のようなエピソードの羅列のようだったのですけれども、第7話で、リチア新公国が黄都に仕掛けたため、物語の流れが変化したように思います。  静寂なるハルゲント(声:大塚明夫)と星馳せアルスの関係は、第2話で描かれていたのですけれども、第11話前半の戦闘で、星馳せアルスが晴天のカーテ(声:雨宮天)を倒したのは、晴天のカーテが(星馳せアルスが友と呼ぶ)静寂なるハルゲントを攻撃する可能性があったためでしょうか。晴天のカーテの能力が今ひとつ判然としないため、難解であると思いました。  その後、絶命寸前の夕暉の翼レグネジィと晴天のカーテのもとに現れた通り禍のクゼと静かに歌うナスティーク(第11話の時点で声優なし)は(第8話での登場でもそうだったのですけれども)、一体、何が目的なのかさっぱりわからないと思いました。そもそも、どこから来たのでしょうか。  第11話後半の戦闘は、剣のソウジロウが鵲のダカイを倒したというだけでなく、遠い鉤爪のユノ(声:上田麗奈)が柳の剣のソウジロウを利用することで、リュセルスの…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第10話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、映像の完成度がとても高いと思います。  ナレーションが土師孝也の重厚な声である点もよいと思います。  第5話までは、登場人物の紹介のようなエピソードの羅列のようだったのですけれども、第7話で、リチア新公国が黄都に仕掛けたため、物語の流れが変化したように思います。  第10話で、蜘獣埋葬のヘルネテンは、鵲のダカイに倒されたようなのですけれども、濫回凌轢ニヒロ(声:高橋李依)は、首を切断された程度で死亡するようなものなのか疑問に思いました。  赤い紙箋のエレア(声:能登麻美子)は、第10話終盤での世界詞のキア(声:悠木碧)の行動の結果、月嵐のラナ(声:花守ゆみり)を殺害する理由を失ったように思うのですけれども、いつか殺りそうに思います。一方、月嵐のラナが世界詞のキアを気遣ったいたことが印象的でした。 「ダンジョン飯」第10話  RPG でよくある魔法や魔物が存在する中世欧州のようなのですけれども、寿司や箸が存在するばかりか、死んでも魔法で蘇生できることが常識となっているという世界が舞台のようです。  制作は、TRIGGER とのことですので、外れではないと信じたいです。  オープニング主題歌(BUMP OF C…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第9話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、映像の完成度がとても高いと思います。  ナレーションが土師孝也の重厚な声である点もよいと思います。  第5話までは、登場人物の紹介のようなエピソードの羅列のようだったのですけれども、第7話で、リチア新公国が黄都に仕掛けたため、物語の流れが変化したように思います。  第9話前半、柳の剣のソウジロウが強そうだというだけの理由で、味方であるはずの濫回凌轢ニヒロ(声:高橋李依)を攻撃するほど馬鹿だったとは、予想外でした。  一方、濫回凌轢ニヒロは、第7話で描かれた蜘獣埋葬のヘルネテンと一体になったことに狂喜する有様からは想像できないほどで冷静で、意外に思いました。  第9話後半は、夕暉の翼レグネジィと星馳せアルスの対戦で、星馳せアルスが勝利したものの、夕暉の翼レグネジィが敗走したため、止めは刺しそびれたといったところでしょうか。  第7話~第8話の感想で、「映像的にも、本格的な開戦といった印象で、第1話以来の圧倒的な描写となりました。」と記述したのですけれども、第9話も継続しているように見え、よいと思いました。 「ダンジョン飯」第9話  RPG でよくある魔法や魔物が存在する中世欧州のようなのですけれども、寿司や箸が…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第8話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、映像の完成度がとても高いと思います。  ナレーションが土師孝也の重厚な声である点もよいと思います。  第8話序盤での遠い鉤爪のユノを演じる上田麗奈の叫び声には、心揺さぶられるように感じました。  第7話の感想でも述べたように、リチア新公国が黄都に仕掛けましたので、物語の流れが変化したように思います。  第7話で、柳の剣のソウジロウと音斬りシャルクの対戦が描かれたのですけれども、第8話での音斬りシャルクの台詞によれば、決着をつけずに音斬りシャルクがリチアに逃げ帰ったとのことで、意外に思えました。  後半は、第6話から続く、赤い紙箋のエレア(声:能登麻美子)の視点での描写で、世界詞のキア(声:悠木碧)と海たるヒグアレの対戦の結果、海たるヒグアレが敗れた…かと思いきや、海たるヒグアレがその場に居合わせた通り禍のクゼを攻撃したとみなした静かに歌うナスティーク(第5話での登場と同様、声優なし)の仕業だったという幕切れで、まったく予想がつきませんでした。  第7話の感想で、「映像的にも、本格的な開戦といった印象で、第1話以来の圧倒的な描写となりました。」と記述したのですけれども、第8話も継続しているように見え、よいと思いました。…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第7話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、映像の完成度がとても高いと思います。  ナレーションが土師孝也の重厚な声である点もよいと思います。  物語の方は、第5話までは、登場人物の紹介のようなエピソードが羅列されているだけのように思えていたのですけれども、第6話でようやく登場人物同士の関係が見えてきたように思います。  第7話は、遂にリチア新公国が黄都に仕掛けたようで、柳の剣のソウジロウと音斬りシャルクの対戦となりました。第1話での描写から、柳の剣のソウジロウが相当な強さであることは明らかであると思っていましたので、音斬りシャルクと何度も打ち合うとは、意外に思えました。  同行していた黄都兵が海たるヒグアレに全滅させられる中、遠い鉤爪のユノ(声:上田麗奈)が生かされてしまったのは、実は、遠い鉤爪のユノ自身の能力なのではないかと邪推します。  第7話は、映像的にも、本格的な開戦といった印象で、第1話以来の圧倒的な描写となりました。 「ダンジョン飯」第7話  RPG でよくある魔法や魔物が存在する中世欧州のようなのですけれども、寿司や箸が存在するばかりか、死んでも魔法で蘇生できることが常識となっているという世界が舞台のようです。  制作は、TRIGGER…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第6話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、映像の完成度がとても高いと思います。  ナレーションが土師孝也の重厚な声である点もよいと思います。  物語の方は、第5話までは、登場人物の紹介のようなエピソードが羅列されているだけのように思えていたのですけれども、第6話でようやく登場人物同士の関係が見えてきたように思います。  第6話序盤で、第1話で登場した柳の剣のソウジロウと遠い鉤爪のユノ(声:上田麗奈)がようやく再登場したことが印象的でした。  また、第6話で、晴天のカーテ(声:雨宮天)と警めのタレンとの意外な関係が明らかとなったことが印象的でした。  夕暉の翼レグネジィと晴天のカーテ(声:雨宮天)との関係は、第3話でも描かれていたのですけれども、第6話で、警めのタレンとの関係も明らかとなったように思いました。  第6話後半は、赤い紙箋のエレア(声:能登麻美子)の視点での描写だったのですけれども、第4話で世界詞のキア(声:悠木碧)の保護者のような立場となった赤い紙箋のエレアが元来は警めのタレンの暗殺を目論む同志であった月嵐のラナ(声:花守ゆみり)を邪魔に思い、亡き者にしようとするという意外な展開でした。  リチア新公国の情勢は、第2話~第3話でも説明されていた…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第5話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、映像の完成度がとても高いと思います。  ナレーションが土師孝也の重厚な声である点もよいと思います。  しかしながら、物語の方は、登場人物の紹介のようなエピソードが羅列されているだけのように思えます。  海たるヒグアレは、第2話から登場していたのですけれども、第5話前半で回想された過去の描写がよいと思いました。  高橋李依が演じる濫回凌轢ニヒロは、第4話から登場していたのですけれども、第5話後半で、声のよさを発揮していたように思いました。  不可視の存在は、第1話から示唆されていたのですけれども、第5話で登場した静かに歌うナスティーク(第5話の時点では、声優なし)がそうなのでしょうか。 「ダンジョン飯」第5話  RPG でよくある魔法や魔物が存在する中世欧州のようなのですけれども、寿司や箸が存在するばかりか、死んでも魔法で蘇生できることが常識となっているという世界が舞台のようです。  制作は、TRIGGER とのことですので、外れではないと信じたいです。  オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「Sleep Walking Orchestra」)がよいと思います。  第5話前半で登場したカブ…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第4話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、映像の完成度がとても高いと思います。  ナレーションが土師孝也の重厚な声である点もよいと思います。  しかしながら、物語の方は、登場人物の紹介のようなエピソードが羅列されているだけのように思えます。  第4話は、最後の場面で全能の詞術を行使した世界詞のキア(声:悠木碧)よりも、赤い紙箋のエレアを演じる能登麻美子の声のよさの方が印象に残りました。 「ダンジョン飯」第4話  RPG でよくある魔法や魔物が存在する中世欧州のようなのですけれども、寿司や箸が存在するばかりか、死んでも魔法で蘇生できることが常識となっているという世界が舞台のようです。  制作は、TRIGGER とのことですので、外れではないと信じたいです。  オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「Sleep Walking Orchestra」)がよいと思います。  第4話は、前半のゴーレムの話は面白いと思ったのですけれども、後半のオークとのやりとは、無理矢理よい話にまとめたように思えました。 「治癒魔法の間違った使い方」第4話  いわゆる異世界召喚モノです。  物語や絵柄はシリアスなのですけれども、随所で真剣に笑いを誘う作…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第3話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、映像の完成度がとても高いと思います。  ナレーションが土師孝也の重厚な声である点もよいと思います。  第3話までの作風から、このまま、登場人物の紹介のようなエピソードが羅列されるだけで終了してしまうのではないかと邪推してしまいます。 「ダンジョン飯」第3話  RPG でよくある魔法や魔物が存在する中世欧州のようなのですけれども、寿司や箸が存在するばかりか、死んでも魔法で蘇生できることが常識となっているという世界が舞台のようです。  制作は、TRIGGER とのことですので、外れではないと信じたいです。  オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「Sleep Walking Orchestra」)がよいと思います。  第3話は、センシのパンチラが最大の見せ場…  というのはさておき、主人公(ライオス)の回想のみとはいえ、ファリン(声:早見沙織)が再登場したことが印象的でした。 「治癒魔法の間違った使い方」第3話  いわゆる異世界召喚モノです。  物語や絵柄はシリアスなのですけれども、随所で真剣に笑いを誘う作風が上手いと思います。  近年、クマによる被害が増大しているため、第3話での、ク…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第2話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、映像の完成度がとても高いと思います。  ナレーションが土師孝也の重厚な声である点がでよいと思います。  第2話は、第1話で描かれた登場人物が現れず、ワイバーンが一種族として扱われていることが印象的でした。 「ダンジョン飯」第2話  RPG でよくある魔法や魔物が存在する中世欧州のようなのですけれども、寿司や箸が存在するばかりか、死んでも魔法で蘇生できることが常識となっているという世界が舞台のようです。  制作は、TRIGGER とのことですので、外れではないと信じたいです。  オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「Sleep Walking Orchestra」)がよいと思います。  第2話で、バジリスクといいつつ、コカトリスが描かれていることに突っ込みたくなったのですけれども、そのような設定のようです。  第1話冒頭でレッドドラゴンに喰われたファリン(声:早見沙織)は、登場せずでした。 「治癒魔法の間違った使い方」第2話  いわゆる異世界召喚モノです。  物語や絵柄はシリアスなのですけれども、随所で真剣に笑いを誘う作風が上手いと思います。  第1話の感想で、主人公(ウサト)を鍛…

続きを読む

2024年1月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「異修羅」第1話  魔法が発達している反面、機械が遺物のように発掘される異世界を舞台とした戦闘主体の作品のようです。  制作がパッショーネとサンジゲンとのことで、第1話を視聴した限りでは、圧倒的な映像に思えました。  ナレーションが土師孝也である点と、第1話のヒロインらしき人物である遠い鉤爪のユノ役が上田麗奈である点が印象的でした。  第1話で手足を引きちぎられたリュセルスと後々再開する羽目になるのではないかと邪推します。 「魔法少女にあこがれて」第1話 ×  正義の魔法少女が存在する町を舞台に、魔法少女にあこがれる平凡な少女を描く作品かと思いきや、謎の光だらけのエロアニメでした。  ゆるい SM のような描写が主体で、サディスト側の女性の視点で描かれているという点が目新しいのではないかと思いました。  作画がまともであれば、少しは楽しめるのではないかと想像するのですけれども、そうではありませんので、ただ下品なだけのアニメでした。  耐性のない人が視聴してしまった場合、途中でゲロが出るのはないかと想像しました。 「ダンジョン飯」第1話  RPG でよくある魔法や魔物が存在する中世欧州のようなのですけれども、寿司や箸が存在するばかりか、死んでも魔法で蘇生できることが常識となっている世界観のようです。  制作は、TRIGGER とのことですので、外れではないと信じ…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ラグナクリムゾン」  RPG のような世界(年代設定は、未来のようです)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  制作は、SILVER LINK. とのこと。  今回は、特番のため、放送がありませんでした。私は、声優が顔出しするような特番を視聴しません。  第1クールを振り返ると、クリムゾン役の村瀬歩とアルテマティア役の上田麗奈の声がこの作品の数少ない取り柄になってしまっていたように思えます。率直なところ、このようなキャスティングでなければ、早々に視聴を打ち切っていたと思います。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第13話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  オープニング主題歌は、この作品と「暴食のベルセルク」(2023年のアニメ)を混同したような作風である点が駄目です。どうも、Sony Music は、訳のわからないコラボレーションでアニメの主題歌を制作する性癖があるようですけれども、そのような行為は、アニメの視聴者に対する…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ラグナクリムゾン」第12話  RPG のような世界(年代設定は、未来のようです)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第12話も、「ケツ穴拡張」でした…  というのはさておき、第8話~第9話辺りまでは、スターリア・レーゼの登場が物語の混乱の元凶のようで、気に入らなかったのですけれども、第12話では、まともになったように思えました。特に、主人公(ラグナ)とのやりとりの場面がよいと思いました。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第12話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  オープニング主題歌は、この作品と「暴食のベルセルク」(2023年のアニメ)を混同したような作風である点が駄目です。どうも、Sony Music は、訳のわからないコラボレーションでアニメの主題歌を制作する性癖があるようですけれど…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ラグナクリムゾン」第11話  RPG のような世界(年代設定は、未来のようです)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第11話は、ケツ穴開け…  というのはさておき、銀装兵団の言動は、表面的には、ギャグまみれなのですけれども、本質的には、シリアスである辺りが上手いと思いました。  最後の場面のタラテクトラの台詞が格好よいと思いました。しかしながら、この作品の作者は、手足が欠けることに何か執着でもあるのでしょうか、態々映像で描くことではないように思いました。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第11話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  オープニング主題歌は、この作品と「暴食のベルセルク」(2023年のアニメ)を混同したような作風である点が駄目です。どうも、Sony Music は、訳のわから…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ラグナクリムゾン」第10話  RPG のような世界(年代設定は、未来のようです)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第10話は、津波注意報の所為で視聴に堪えませんでした。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第10話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  オープニング主題歌は、この作品と「暴食のベルセルク」(2023年のアニメ)を混同したような作風である点が駄目です。どうも、Sony Music は、訳のわからないコラボレーションでアニメの主題歌を制作する性癖があるようですけれども、そのような行為は、アニメの視聴者に対する冒涜というものです。この作品に限らず、Sony Music は、アニメの視聴者を冒涜する邪悪な企業と認識されても致し方のない所業を何度も繰り返しています。  エンディング主題歌…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ラグナクリムゾン」第9話  RPG のような世界(年代設定は、未来のようです)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第9話でのクリムゾン(声:村瀬歩)の台詞から、現在文明崩壊後の世界であることが示唆されたように思えました。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第9話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  オープニング主題歌は、この作品と「暴食のベルセルク」(2023年のアニメ)を混同したような作風である点が駄目です。どうも、Sony Music は、訳のわからないコラボレーションでアニメの主題歌を制作する性癖があるようですけれども、そのような行為は、アニメの視聴者に対する冒涜というものです。この作品に限らず、Sony Music は、アニメの視聴者を冒涜する邪悪な企業と認識されても致し方のない所業を…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ラグナクリムゾン」第8話  RPG のような世界(年代設定は、現代でしょうか)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第8話は、主人公(ラグナ)があまりにも馬鹿で、視聴が苦痛に思えました。  その所為で転移した先で、スターリア・レーゼとかいう訳のわからぬ奴が登場するという展開は、もはや、混乱であるとしか思えませんでしたので、この時点で視聴を打ち切ろうかとさえ思いました。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第8話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  オープニング主題歌は、この作品と「暴食のベルセルク」(2023年のアニメ)を混同したような作風である点が駄目です。どうも、Sony Music は、訳のわからないコラボレーションでアニメの主題歌を制作する性癖があるようですけれども、そのような行為は、ア…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ラグナクリムゾン」第7話  RPG のような世界(年代設定は、現代でしょうか)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第6話の感想で、「このままだと物語が終わってしまうように思いました。」とか、「第7話で、アルテマティア(声:上田麗奈)の反撃でもあるのでしょうか。」などと記述していたのですけれども、第7話で、アルテマティアの反撃もあったものの、最後は、クリムゾンのターンというまさかの展開でした。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第7話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  エンディング主題歌が CHiCO with HoneyWorks だった頃にくらべると、自分を見失っているかのような歌唱で、よくないです。  クソゲーハンターという設定は、共感を誘うように思います。  第6話の感想で、「第7…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ラグナクリムゾン」第6話  RPG のような世界(年代設定は、現代でしょうか)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第6話前半は、急にギャグのような表現が多くなってしまい、よくないと思いました。  第6話後半は、このままだと物語が終わってしまうように思いました。第7話で、アルテマティア(声:上田麗奈)の反撃でもあるのでしょうか。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第6話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  クソゲーハンターという設定は、共感を誘うように思います。  第6話は、「このタイミングでか!」と思いました。  しかしながら、第7話で、またすれ違いそうに思いました。 -- 「SHY」第5話  ヒーローが活躍する近未来の地球(日本)を舞台とした作品のようです。  制作は、…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ラグナクリムゾン」第5話  RPG のような世界(年代設定は、現代でしょうか)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第4話の感想でも記述したのですけれども、第5話も、アルテマティアを演じる上田麗奈の独壇場といった印象でした。  上田麗奈があからさまに怒った声を演じるのは、珍しいと思いました。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第5話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  クソゲーハンターという設定は、共感を誘うように思います。  第5話の大半は、沼掘り(マッドディグ)との戦闘だったのですけれども、あきさせない辺りに制作の地力を感じます。  第5話終盤で邂逅したアーサー・ペンシルゴン(声:日笠陽子)は、第4話での描写から主人公(サンラク)とは旧知のようですので、本当に敵対するつもりなのか疑問に…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ラグナクリムゾン」第4話  RPG のような世界(年代設定は、現代でしょうか)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第4話前半は、戦闘場面主体だったのですけれども、異様な気合の入り様で、映像的な完成度が高いと思いました。  第4話後半で登場したアルテマティアが一声で上田麗奈とわかるよい声で、演技もよいと思いました。上田麗奈は、このような役が本当によく合っていると思います。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第4話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  クソゲーハンターという設定は、共感を誘うように思います。  第4話は、アーサー・ペンシルゴン(声:日笠陽子)の「クソゲー以外をプレイしたら死んぢゃう病気」で笑ってしまいました。 -- 「SHY」第3話  ヒーローが活躍する近未来の地…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ラグナクリムゾン」第3話  RPG のような世界(年代設定は、現代でしょうか)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第1話から小銃が描かれていたため、作品の年代設定は、近代以降だと思っていたのですけれども、第3話で登場した軍用トラックが作品の世界にありふれたものだとしたら、年代設定は、現代ということになると思います。しかしながら、クリムゾン(声:村瀬歩)が用意した自動小銃などは、時代を超越している可能性がありますので、結局、年代設定がよくわからないと思いました。  嫌な奴を自負するクリムゾンの発言が辛辣でありながら、他人の心情の核心を突いている辺りがよいと思いました。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第3話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  クソゲーハンターという設定は、共感を誘うように思…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  今期は、新作アニメが多過ぎるため、視聴が追いつかず、1日遅延してしまいました。 「ラグナクリムゾン」第2話  RPG のような世界(年代設定は、近代でしょうか)が舞台で、異世界転生ではなく、未来で最強となった主人公が過去の主人公を乗っ取っているという設定のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第1話を視聴した時点では、物語の異様な暗さだけが印象に残ってしまったのですけれども、第2話は、冒頭で敵が人間を喰うとか、人違いかと思いきや、クリムゾンが本人であったなど、意外に面白いと思いました。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第2話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  クソゲーハンターという設定は、共感を誘うように思います。  第1話Cパートの意味がわからなかったのですけれども、第2話であっさりと明かされました。  裸体プレーも、あっさりと終了とは、意外でした。 -- 「でこぼ…

続きを読む

2023年10月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  2023年9月25日の週に放送が開始されたアニメについては、「2023年7月開始のアニメについて(その14)」に記述しましたので、こちらには、記述しません。 「ラグナクリムゾン」第1話  RPG のような世界を舞台とした作品のようです。  SILVER LINK. の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」のスタッフによる制作のようです。  第1話を視聴した限りでは、物語が異様に暗く、ゆるいキャラクタデザインが物語の作風に合っていないように思いました。 「シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」第1話  原作がどのような作品かは知らないのですけれども、数年前からしつこく宣伝されていたため、題名だけは知っていました。  制作は、秀逸な作品である「魔女の旅々」(2020年のアニメ)や「便利屋斎藤さん、異世界に行く」(2023年のアニメ)を制作した C2C で、監督も同一とのこと。  防具を身に着けず、武器を優先するというプレイスタイルには、賛同できないのですけれども、クソゲーハンターは、共感を誘うように思いました。 「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第1話 ×  今時、主題歌がジャニタレという時点で、視聴に値しません。  往年の名作が汚されたように感じました。  2度と視聴しません。 -…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その14)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  「わたしの幸せな結婚」と「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。」がすでに終了しているため、今期の感想を記述する気力が半減です。 「うちの会社の小さい先輩の話」第12話(最終回) 企業を舞台としたラブコメでした。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのことでした。 エンディング主題歌の歌唱が本編の作風に合っていない上に、エンディングの映像に無理やり歌唱に動きを合わせた場面がある点は、致命的に駄目でした。 第12話は、主人公(篠崎拓馬)とヒロイン(片瀬詩織里)の動向よりも、上司である秋那千尋と 主人公の姉である篠崎豊(声:小松未可子)の存在感と、山岸祐介の「男の友情」という台詞の方が印象に残ってしまいました。 全編を振り返ると、バブル期のような雰囲気が懐かしい反面、「キャラクター開発会社」という設定がわざわいしているのでしょうか、企業の描写には、非現実的と思える部分が目についたように思いました。 「実は俺、最強でした?」第12話(最終回) よくある異世界転生モノのように思いました。 第12話は、無理やり強い敵を登場させ、最終話らしさを出そうとしただけで、第10話辺りから進展のないまま終了したという印象でした。 全編を振り返ると、主人公(ハルト)の身代わりだの、正体を隠すだのといった姑息な行動にまったく…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「うちの会社の小さい先輩の話」第11話 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 エンディング主題歌の歌唱が本編の作風に合っていない上に、エンディングの映像に無理やり歌唱に動きを合わせた場面がある点は、致命的に駄目です。 第11話は、Cパートの「物理はやめて」という台詞が(つまらない)本編よりも印象に残ってしまいました。 「実は俺、最強でした?」第11話 設定は、よくある異世界転生モノのように思います。 第11話に限らず、主人公(ハルト)が姑息に身代わりを用意している所為で、物語がご都合主義でつまらないものになってしまっていると思います。 -- 「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」第11話 ○ この作品は、最後まで見届ける所存です。 「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」(2021年のアニメ)の待望の第2期です。 制作会社は、第1期と同一で、映像的には、第1期と大差がないように見えるのですけれども、監督や作画監督は、一新されているとのこと。 第1期のオープニング主題歌は、まともだったのですけれども、第2期のオープニング主題歌は、駄目です。一体、どこの馬鹿がこのようなつまらないコラボレーションをやりやがったのかと思えば、また、Sony Music でしたか。どうやら、失敗…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第12話(最終回) 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのことでした。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けました。 第1話から、ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももや尻が妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思いました。 第12話は、決戦の後の後日譚のようであると思いました。しかしながら、後日譚に1話を費やすほどのことを成し遂げていないように思いました。 「うちの会社の小さい先輩の話」第10話 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 エンディング主題歌の歌唱が本編の作風に合っていない上に、エンディングの映像に無理やり歌唱に動きを合わせた場面がある点は、致命的に駄目です。 第10話のコンペと他部門とのやりとりで、ますます、まともな企業ではないという印象が強くなりました。 後半の保育園のエピソードは、この作品としては、久しぶりに面白いと思いました。 「実は俺、最強でした?」第10話 設定は、よくある異世界転生モノのように思います。 第8話の感想で、「イリスフィリア…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第11話 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのこと。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けます。 第1話から、ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももや尻が妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思います。嫌なら観るなということなのでしょうけれども、本当にそうしてしまって悔いがないような代物であると思います。 第11話は、この作品としては、珍しく、勝利らしい勝利でした。 「うちの会社の小さい先輩の話」第9話 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 エンディング主題歌の歌唱が本編の作風に合っていない上に、エンディングの映像に無理やり歌唱に動きを合わせた場面がある点は、致命的に駄目です。 第9話も、面白いのは、篠崎豊(声:小松未可子)だけに思えました。 Cパートの魔法少女の真似も今ひとつでした。 「実は俺、最強でした?」第9話 設定は、よくある異世界転生モノのように思います。 第8話以前から、身代わりだの、正体を隠すだのといった主人公(ハルト)の姑息な行動に共感できなか…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第10話 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのこと。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けます。 第1話から、ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももや尻が妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思います。嫌なら観るなということなのでしょうけれども、本当にそうしてしまって悔いがないような代物であると思います。 前述のように、この作品の物語は、幼年層向けという印象なのですけれども、第10話は、序盤から、大人の登場人物の台詞が酷く幼稚であることが気になりました。 「うちの会社の小さい先輩の話」第8話 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 エンディング主題歌の歌唱が本編の作風に合っていない上に、エンディングの映像に無理やり歌唱に動きを合わせた場面がある点は、致命的に駄目です。 第2話の感想で、バブル期のようだと記述したのですけれども、第8話の部署全員で平日に温泉旅行に行くというのも、バブル期のようだと思いました。 電話の声で登場した篠崎豊(声:小松未可子)が面白いと思いま…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第9話 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのこと。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けます。 第1話から、ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももや尻が妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思います。嫌なら観るなということなのでしょうけれども、本当にそうしてしまって悔いがないような代物であると思います。 第9話は、この作品としては、珍しく、RPG らしい戦闘主体という印象でした。 「うちの会社の小さい先輩の話」第7話 × 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 エンディング主題歌の歌唱が本編の作風に合っていない上に、エンディングの映像に無理やり歌唱に動きを合わせた場面がある点は、致命的に駄目です。 第7話で、他部門の者が他部門の担当に業務を押し付けようとするとか、担当が勝手に他部門の業務を行う(本当にやったとすれば、経理上の不正行為ですので、会計監査などで追及される羽目になると思います)などといった描写があったところを見ると、原作者は、まともな企業で勤務した経験が…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第8話 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのこと。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けます。 第1話から、ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももや尻が妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思います。嫌なら観るなということなのでしょうけれども、本当にそうしてしまって悔いがないような代物であると思います。 第8話も、プロローグからヒロインの尻を強調した描写にうんざりでした。 しかも、第6話以降、作画が乱れた状態が継続しているように見えます。 「あとかたもなく」などといっていた割には、灰のようなものが残っていた上に、それを村人に片付けさせるとは、何様のつもりかと思いました。 「うちの会社の小さい先輩の話」第6話 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 第6話は、「夢のことは気にするな」(計3回)と Aパート序盤の「転生してないよ」で爆笑してしまいました。 Bパート後半の片瀬詩織里(声:立花日菜)の「おねえちゃん」は、破壊力が壮絶であったと思いました。 今さらですけれど…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第7話 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのこと。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けます。 第1話から、ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももや尻が妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思います。嫌なら観るなということなのでしょうけれども、本当にそうしてしまって悔いがないような代物であると思います。 第7話も、画面がヒロインとクラウディア・バレンツの下半身だけとなる場面がありましたので、うんざりでした。 クラウディアの父親のルベルト・バレンツからも課題を出されるという展開が RPG らしいと思いました。 第6話と同様、作画が乱れてきているように見えました。 「うちの会社の小さい先輩の話」 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 「全英女子オープン」のため、今回の放送はありませんでした。 「実は俺、最強でした?」 設定は、よくある異世界転生モノのように思います。 「全英女子オープン」のため、今回の放送はありませんでした。 -- 「無職転生Ⅱ ~異世界行った…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第6話 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのこと。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けます。 第1話から、ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももや尻が妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思います。嫌なら観るなということなのでしょうけれども、本当にそうしてしまって悔いがないような代物であると思います。 第6話は、プロローグから、ヒロインの尻が強調されていましたので、うんざりでした。 家の錬成といいつつ、廃材から家の部品を作っただけのように見えたのですけれども、そのようなものなのでしょうか。 作画が乱れてきているように見えました。 「うちの会社の小さい先輩の話」第5話 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 第5話Aパートのインタビューは、つまらないと思いました。 第5話Bパートの回想場面で描かれた片瀬詩織里(声:立花日菜)の幼少期の表情がよいと思いました。 「実は俺、最強でした?」第5話 設定は、よくある異世界転生モノのように思います。 第5話は、主人公(ハル…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第5話 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのこと。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けます。 第1話から、ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももや尻が妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思います。嫌なら観るなということなのでしょうけれども、本当にそうしてしまって悔いがないような代物であると思います。 第5話は、水着回だったのですけれども、第4話以前から、ヒロインの太ももなどが執拗に強調されていましたので、水着回のありがたみが乏しく思えました。 困ったことに、映像的には、綺麗であると思いました。 「うちの会社の小さい先輩の話」第4話 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 第4話Aパートの早川千夏(声:花守ゆみり)のコスプレは、上司である秋那千尋もすでにやっていたとかいう展開かと思いました。 そうではなかったのですけれども、撮る側になるという方がコンプライアンス的には、問題ではないかと思えば、同人誌が BL というオチですか… 第4話Bパートのネコミミは、片瀬詩…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第4話 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのこと。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けます。 第1話から、ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももや尻が妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思います。嫌なら観るなということなのでしょうけれども、本当にそうしてしまって悔いがないような代物であると思います。 第4話も、ヒロインの太ももが執拗に強調され、うんざりでした。 「うちの会社の小さい先輩の話」 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 「全英オープンゴルフ」の所為で、今回の放送は、ありませんでした。 「実は俺、最強でした?」 設定は、よくある異世界転生モノのように思います。 「全英オープンゴルフ」の所為で、今回の放送は、ありませんでした。 -- 「無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~」第2話 この作品は、最後まで見届ける所存です。 「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」(2021年のアニメ)の待望の第2期です。 制作会社は、第1期と同一で、映像的には、第…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第3話 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのこと。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けます。 第1話から、ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももや尻が妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思います。嫌なら観るなということなのでしょうけれども、本当にそうしてしまって悔いがないような代物であると思います。 第3話は、ヒロインは、物をもらったら、まず礼をいえと思いました。 「うちの会社の小さい先輩の話」第3話 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 ヒロイン(片瀬詩織里)は、第3話の回想場面で描かれたにらむような目つきの方が魅力的であると思いました。 「実は俺、最強でした?」第3話 設定は、よくある異世界転生モノのように思います。 第3話は、 主人公(ハルト)の義妹であるシャルロッテ(声:種﨑敦美)が「SPY×FAMILY」を選択するとかいうギャグをやるのではないかと思ったのですけれども、さにあらずでした。 しかしながら、その後で、主人公がゼロ(ルルーシュ)を演じて…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第2話 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのこと。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けます。 第1話の感想で、「ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももが妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思いました。」と記述したのですけれども、第2話では、尻まで強調されていましたので、本当によくない(悪趣味である)と思いました。嫌なら観るなということでしょうか。本当にそうしてしまって悔いがないような代物であると思います。 物語としては、ライザの錬金術よりも、レント・マルスリンクの父親の件の方が気になったのですけれども、放置されたままでした。 「うちの会社の小さい先輩の話」第2話 企業を舞台としたラブコメのようです。 「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 第1話の感想で、「絵柄や物語は和むのですけれども、妄想場面が意外にエロく、少々引きました。」と記述していましたので、第2話序盤の「えっちなのはいけないと思います。」には、爆笑してしまいました。 第2話Aパートの飲み会の下見という発想がバブル期のようだと思いました…

続きを読む

2023年7月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」第1話 同名の RPG(連綿と続くアトリエシリーズのひとつ)のアニメ化とのこと。 映像は、そこそこ綺麗なのですけれども、キャラクタデザインと物語については、幼年層向けのアニメが深夜に放送されているという印象を受けます。 ヒロイン(ライザリン・シュタウト)の胸や太ももが妙に強調されたような描写がある点については、本当によくない(悪趣味である)と思いました。 「AYAKA ‐あやか‐」第1話 × 第1話だけは、視聴しました。軽薄な酔っ払いが主人公を高所から突き落とす場面が非常に不快で、この時点で、視聴する価値が皆無であると判断しました。 2度と視聴しません。 「うちの会社の小さい先輩の話」第1話 企業を舞台としたラブコメのようです。 視聴後に確認したところ、「継母の連れ子が元カノだった」(2022年のアニメ)と同じ project No.9 の制作で、監督も同一とのこと。 第1話を視聴した限りでは、絵柄や物語は和むのですけれども、妄想場面が意外にエロく、少々引きました。 「実は俺、最強でした?」第1話 設定は、よくある異世界転生モノなのですけれども、ギャグ主体の作風のようです。 第1話で登場した国王のジルクの声が森功至… 主人公(ハルト)の義父となる辺境伯のゴルドの声が格好よく、演技も上手いと思いました。 -- 前述以外で、視聴を継続している…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その14)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」、「Dr.STONE NEW WORLD」、「BIRDIE WING -Golf Girls' Story- Season 2」、「スキップとローファー」、「江戸前エルフ」、「僕の心のヤバイやつ」がすでに終了してしまっているため、寂しい限りです。 「地獄楽」第13話(最終回) 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品でした。MAPPA 制作とのこと。 オープニング主題歌の曲は、如何にも、椎名林檎と椎名林檎以外を無理矢理コラボレートさせただけに聴こえ、一体、どこがよいのかさっぱりわかりませんでした。歌詞も無茶苦茶で、アニメを馬鹿にする悪意が垣間見えるようで、不快でした。アニメの仕事が嫌なのでしたら、断るべきです(プロならば、仕事を選ぶべきです)。そうでないのなら、作詞の仕事をまじめに行うべきです。ついでにいうと、「やるよ」という歌詞を「やんよ」という歌唱も、死ぬほどダサいです。一体、何年前の流行かと思いました。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)は、よいと思いました。 第12話の感想で、士遠もタオと同じ概念に目覚めていたのであれば、第8話での戦闘で逃げの一手であった理由がわからないとか、第12話の最後の場面の攻撃が可能であるのならば、なおさらであるという主旨の記述を行ったのですけれども、第13話で、この観点での説明があったのは、この作品としては、珍しく上手いと思…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「地獄楽」第12話 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 オープニング主題歌の曲は、如何にも、椎名林檎と椎名林檎以外を無理矢理コラボレートさせただけに聴こえ、一体、どこがよいのかさっぱりわかりません。歌詞も無茶苦茶で、アニメを馬鹿にする悪意が垣間見えるようで、不快です。アニメの仕事が嫌なのでしたら、断るべきです(プロならば、仕事を選ぶべきです)。そうでないのなら、作詞の仕事をまじめに行うべきです。ついでにいうと、「やるよ」という歌詞を「やんよ」という歌唱も、死ぬほどダサいです。一体、何年前の流行かと思います。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)は、よいと思います。 第11話の感想で、「どいつもこいつも、簡単にタオを修得しているようですけれども、ジャンプ漫画の登場人物ならば、標準的に具備しているような能力ですので、さもありなんと思いました。」と記述したのですけれども、第13話での佐切(声:花守ゆみり)は、呼吸法で気を高めた程度で鼻血を出すとは、ジャンプ漫画の登場人物にあるまじき脆弱さであると思いました。 また、第10話の感想で、「士遠も同じ概念に目覚めているのであれば、第8話で、朱槿を相手に逃げの一手だったのか疑問に思いました。」と記述したのですけれども、第12話の最後の場面のアレが可能であるのならば、なおさらであると思いました。 「山田くんとLv…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「地獄楽」第11話 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 オープニング主題歌の曲は、如何にも、椎名林檎と椎名林檎以外を無理矢理コラボレートさせただけに聴こえ、一体、どこがよいのかさっぱりわかりません。歌詞も無茶苦茶で、アニメを馬鹿にする悪意が垣間見えるようで、不快です。アニメの仕事が嫌なのでしたら、断るべきです(プロならば、仕事を選ぶべきです)。そうでないのなら、作詞の仕事をまじめに行うべきです。ついでにいうと、「やるよ」という歌詞を「やんよ」という歌唱も、死ぬほどダサいです。一体、何年前の流行かと思います。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)は、よいと思います。 第10話の感想で、「亜左弔兵衛と桐馬は、鬱陶しいので、悪あがきせずに、とっととくたばりやがれと思います。」と記述したのですけれども、第11話でも、しぶとく生き残りやがりましたので、がっかりでした。 どいつもこいつも、簡単にタオを修得しているようですけれども、ジャンプ漫画の登場人物ならば、標準的に具備しているような能力ですので、さもありなんと思いました。 「山田くんとLv999の恋をする」第12話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2020年のアニメ)の制作(マッドハウス)、監督(浅香守生)、キャラクタ…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「地獄楽」第10話 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 オープニング主題歌の曲は、如何にも、椎名林檎と椎名林檎以外を無理矢理コラボレートさせただけに聴こえ、一体、どこがよいのかさっぱりわかりません。歌詞も無茶苦茶で、アニメを馬鹿にする悪意が垣間見えるようで、不快です。アニメの仕事が嫌なのでしたら、断るべきです(プロならば、仕事を選ぶべきです)。そうでないのなら、作詞の仕事をまじめに行うべきです。ついでにいうと、「やるよ」という歌詞を「やんよ」という歌唱も、死ぬほどダサいです。一体、何年前の流行かと思います。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)は、よいと思います。 第10話序盤での民谷巌鉄斎のいう不老不死が正論で、よいと思いました。 木人(声:チョー)によるタオの説明が物語の進展といった印象でしたけれども、士遠も同じ概念に目覚めているのであれば、第8話で、朱槿を相手に逃げの一手だったのか疑問に思いました。また、第9話で、画眉丸が朱槿と互角に渡り合えたのは、画眉丸がタオを修得していたためでしょうか。 亜左弔兵衛と桐馬は、鬱陶しいので、悪あがきせずに、とっととくたばりやがれと思います。 「山田くんとLv999の恋をする」第11話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「地獄楽」第9話 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 オープニング主題歌の曲は、如何にも、椎名林檎と椎名林檎以外を無理矢理コラボレートさせただけに聴こえ、一体、どこがよいのかさっぱりわかりません。歌詞も無茶苦茶で、アニメを馬鹿にする悪意が垣間見えるようで、不快です。アニメの仕事が嫌なのでしたら、断るべきです(プロならば、仕事を選ぶべきです)。そうでないのなら、作詞の仕事をまじめに行うべきです。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)は、よいと思います。 第9話は、天仙の一角である朱槿と画眉丸との対戦があったため、多少は、物語が進展したように思えました。 画眉丸が朱槿と互角に渡り合えたのは、「元石隠れ衆最強の忍」だからでしょうか。それとも、画眉丸が特殊な存在だからでしょうか。どちらともつかない描写であったと思いました。 「山田くんとLv999の恋をする」第10話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2020年のアニメ)の制作(マッドハウス)、監督(浅香守生)、キャラクタデザイン(濱田邦彦)とのこと。しかしながら、あの「ちはやふる」のスタッフによる制作にしては、薄っぺらすぎるため、観るに堪えません。 第7話~第9話は、もともと薄っぺらだった描写がさらに散漫で、本当に駄目…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「地獄楽」 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 オープニング主題歌の曲は、如何にも、椎名林檎と椎名林檎以外を無理矢理コラボレートさせただけに聴こえ、一体、どこがよいのかさっぱりわかりません。歌詞も無茶苦茶で、アニメを馬鹿にする悪意が垣間見えるようで、不快です。アニメの仕事が嫌なのでしたら、断るべきです(プロならば、仕事を選ぶべきです)。そうでないのなら、作詞の仕事をまじめに行うべきです。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)は、よいと思います。 「世界卓球 2023」のため、今回の放送はありませんでした。 「山田くんとLv999の恋をする」第9話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2020年のアニメ)の制作(マッドハウス)、監督(浅香守生)、キャラクタデザイン(濱田邦彦)とのこと。しかしながら、あの「ちはやふる」のスタッフによる制作にしては、薄っぺらすぎるため、観るに堪えません。 第9話も、少女漫画特有の吹き出し以外の部分に汚い手書きの文字で書かれた台詞をしつこくアニメ化してしまっている点が致命的に駄目でした。アニメで、あれをやられると、本当に白けます。 アニメなのですから、本当に必要な台詞であるのならば、文字にするのではなく、声優に喋らせるべきです。 そもそも…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「地獄楽」第8話 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 オープニング主題歌の曲は、如何にも、椎名林檎と椎名林檎以外を無理矢理コラボレートさせただけに聴こえ、一体、どこがよいのかさっぱりわかりません。歌詞も無茶苦茶で、アニメを馬鹿にする悪意が垣間見えるようで、不快です。アニメの仕事が嫌なのでしたら、断るべきです(プロならば、仕事を選ぶべきです)。そうでないのなら、作詞の仕事をまじめに行うべきです。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)は、よいと思います。 第3話、第5話~第6話の感想でも記述したのですけれども、第8話も、台詞の若さに興ざめさせられました。自分の国の言葉(日本語)も知らないほど頭が悪いのでしたら、時代劇なんぞにすべきではないです。MAPPA も、アニメ化する作品を選ぶべきです。 「山田くんとLv999の恋をする」第8話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2020年のアニメ)の制作(マッドハウス)、監督(浅香守生)、キャラクタデザイン(濱田邦彦)とのこと。しかしながら、あの「ちはやふる」のスタッフによる制作にしては、薄っぺらすぎるため、観るに堪えません。 第8話に限らず、物語の薄っぺらさと、それにつられているかのような絵柄の薄っぺらさが気になっていたので…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「地獄楽」第7話 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)がよいと思います。 第7話は、木人(声:チョー)の登場で、やっと物語が先に進んだように思いました。 「山田くんとLv999の恋をする」第7話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2020年のアニメ)の制作(マッドハウス)、監督(浅香守生)、キャラクタデザイン(濱田邦彦)とのこと。しかしながら、あの「ちはやふる」のスタッフによる制作にしては、薄っぺらすぎるというのが率直なところです。 第7話は、散漫な表現ばかりであったために、物語の流れが悪くなってしまい、何を描きたいのか判然としなくなってしまったように思います。 もはや、視聴を打ち切るべきではないかとすら思います。 「僕の心のヤバイやつ」第7話 一見、中二病の主人公の独りよがりをひたすら描くギャグアニメかと思いきや、「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年、2022年のアニメ)と同じシンエイ動画の制作で監督も同じとのことで、通じるものが感じられるのですけれども、「からかい上手の高木さん」にはなかった下ネタが豊富に見受けられます。 オープニング主題歌(ヨルシカの「斜陽」)がよいと思います。 第7話Aパートのジャージの…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「地獄楽」第6話 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)がよいと思います。 第3話、第5話の感想でも記述したのですけれども、第6話も、「ダメージ」、「バージョン」など、この作品の台詞の若さには、興ざめします。自分の国の言葉(日本語)も知らないほど頭が悪いのでしたら、時代劇なんぞにすべきではないです。 というのはさておき、戦闘場面に限っていえば、佐切(声:花守ゆみり)が活躍するようになったことで、やっと面白くなってきたように思います。 「山田くんとLv999の恋をする」第6話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2020年のアニメ)の制作(マッドハウス)、監督(浅香守生)、キャラクタデザイン(濱田邦彦)とのこと。しかしながら、あの「ちはやふる」のスタッフによる制作にしては、薄すぎるというのが率直なところです。 第5話の感想で、「第4話辺りから、絵が軽くなっていたように見えていた」と記述したのですけれども、第6話は、第4話~第5話辺りよりは、まともになったように見えました。 物語としても、第4話~第5話辺りよりは、ましになったように思いました。 加隈亜衣は、「転生したら剣でした」(2022年のアニメ)のフラン役などには、素晴らしく合う…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「地獄楽」第5話 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)がよいと思います。 第3話の感想でも記述したのですけれども、第5話でも、「スタミナ」など、この作品の台詞の若さには、興ざめします。 杠(声:高橋李依)の「ちんこないんだ~」は、後半のヌルガイの描写への伏線だったのでしょうか。 第5話での佐切(声:花守ゆみり)と源嗣とのやりとりは、第2話で描かれた佐切の信条によれば、第5話での主人公(画眉丸)の台詞などとは無関係に論外であるはずですので、矛盾しているように思います。 「山田くんとLv999の恋をする」第5話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2020年のアニメ)の制作(マッドハウス)、監督(浅香守生)、キャラクタデザイン(濱田邦彦)とのこと。 第4話辺りから、絵が軽くなっていたように見えていたのですけれども、第5話では、話まで薄っぺらくなってしまったように思います。 あの「ちはやふる」のスタッフによる制作にしては、手を抜き過ぎであると思います。 第1話の感想で、「少女漫画特有の吹き出し以外の部分に汚い手書きの文字で書かれた台詞をしつこくアニメ化してしまっている点が致命的に駄目であると思います。あれは、本当に白けます。アニメでや…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「地獄楽」第4話 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)がよいと思います。 第4話序盤で、民谷巌鉄斎と付知の紹介が行われたのですけれども、すでに、第3話終盤で窮地に陥る描写がありましたので、今さらであると思いました。 その後は、杠(声:高橋李依)から得られた情報と亜左弔兵衛と桐馬の紹介があったのですけれども、面白いかといわれると、さにあらずで、視聴を継続するか否か悩ましく思います。 「山田くんとLv999の恋をする」第4話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2020年のアニメ)の制作(マッドハウス)、監督(浅香守生)、キャラクタデザイン(濱田邦彦)とのこと。 第3話の感想で、「Bパート後半の描写から、ギルドマスターのプレイヤが推測できる」とか「Bパート終盤のアレは、妹とかいう結末ではないか」と記述したのですけれども、第4話では、ギルドマスターの方は、予想どおりのネカマ(佐々木瑛太)であることが明らかとなりました。佐々木瑠奈(声:加隈亜衣)は、ネカマの方の妹でしたけれども、山田秋斗との関係も示唆されたように思います。 佐々木瑠奈を演じる加隈亜衣の声での「ビッチ」は、脳に焼き付くように感じました。 「僕の心のヤバイやつ」第4話 一…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「地獄楽」第3話 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)がよいと思います。 「ラッキー」とか「キス」とか、台詞の若さに興ざめしました。 第4話もこのような調子であれば、視聴を打ち切ります。 「山田くんとLv999の恋をする」第3話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2020年のアニメ)の制作(マッドハウス)、監督(浅香守生)、キャラクタデザイン(濱田邦彦)とのこと。 第3話Bパート後半の描写から、ギルドマスターのプレイヤが推測できるように思います。 第3話Bパート終盤のアレは、妹とかいう結末ではないかと邪推します。 第3話Cパートは、服が「ゲロまみれ」でないと、第2話での描写と矛盾するように思ったのですけれども… 最後の台詞で爆笑してしまいました。 「僕の心のヤバイやつ」第3話 一見、中二病の主人公の独りよがりをひたすら描くギャグアニメかと思いきや、「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年、2022年のアニメ)と同じシンエイ動画の制作で監督も同じとのことで、通じるものが感じられるのですけれども、「からかい上手の高木さん」にはなかった下ネタが豊富に見受けられます。 オープニング主題歌(ヨルシカの「斜陽」)がよいと思いま…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「天国大魔境」第2話 × 大災害のためにほとんどが廃墟となった日本と外界から隔離された施設を舞台とした作品のようで、Production I.G 制作とのことでした。 見るからに青年誌掲載の漫画のようなキャラクタデザインに魅力が感じられませんでした。 第2話で明らかとなったキルコ(声:千本木彩花)の性格設定が駄目でした。 第3話以降は、視聴しません。 「地獄楽」第2話 江戸時代を舞台とした流血場面の多い作品のようです。MAPPA 制作とのこと。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)がよいと思います。 第1話でも描かれていたのですけれども、「マタンゴ」(1963年の実写映画)かと思いました… というのはさておき、第2話の回想場面での佐切(声:花守ゆみり)の内面の描写はよいと思うのですけれども、それ以外では、今ひとつであると思いました。 「山田くんとLv999の恋をする」第2話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2020年のアニメ)の制作(マッドハウス)、監督(浅香守生)、キャラクタデザイン(濱田邦彦)とのこと。 第1話の時点では、どことなく、「ちはやふる2」の時期の作風に似ていると思ったのですけれども、第2話では、この作品の個性が前面に出てきたように思いました。 「ゲロまみれ」とか「ゲロ吐いたお姉さん」…

続きを読む

2023年4月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「天国大魔境」第1話 大災害のためにほとんどが廃墟となった日本と外界から隔離された施設を舞台とした作品のようです。 Production I.G の制作にしては珍しく、キャラクタデザインが悪く、人間が普通に歩行する動作が正常に描写できていないなど、第1話から粗が目につくように思いました。 「地獄楽」第1話 近年、血に飢えている MAPPA の制作らしく、江戸時代を舞台とした「チェンソーマン」(2022年のアニメ)のような作風という印象を受けました。 エンディング主題歌(Uru の「紙一重」)がよいと思いました。 「山田くんとLv999の恋をする」第1話 ネットゲームのプレイヤ同士の恋愛を描く作品のようです。 「ちはやふる」(2011年~2012年、2013年、2019年~2020年のアニメ)の制作(マッドハウス)、監督(浅香守生)、キャラクタデザイン(濱田邦彦)とのこと。 シンプルなキャラクタデザインですけれども、どことなく、「ちはやふる2」に作風が似ています。 少女漫画特有の吹き出し以外の部分に汚い手書きの文字で書かれた台詞をしつこくアニメ化してしまっている点が致命的に駄目であると思います。あれは、本当に白けます。アニメでやるべきことではないです。 オープニング主題歌(「ぐらでーしょん feat. 北澤ゆうほ」)がよいと思いました。 「僕の心のヤバイやつ」第1話 中二病の主人公の独りよが…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ツルネ -つながりの一射-」第2話~第13話(最終回) ○ 「ツルネ ―風舞高校弓道部―」(2018年~2019年のアニメ)の第2期でした。 第1期は、主人公(鳴宮湊)のキャラクタデザインの地味さに加え、物語の始まりが主人公が不振に陥っている状況で、さらに、敵の双子の性格が腐っていたために、視聴継続をつらく感じていました。 第2期は、双子の登場機会が減少した上に、性格もまともになったため、とても視聴しやすく感じられました。 また、主人公だけでなく、風舞高校弓道部全員が新たな境地を目指す様子がよいと思いました。第1話の感想で、「京都アニメーション制作の青春群像劇が帰ってきてくれたことに感銘を受けます。」と記述したのですけれども、回を重ねる毎にそのような印象が強くなっていったように思いました。 映像的には、キャラクタデザインこそ今ひとつであるものの、作画に限っていえば、今期(2023年1月)開始のアニメの中で最も完成度の高い作品のひとつであったように思いました。京都アニメーションならではの夜の明るさの描写の素晴らしさが健在であったこともとてもよいと思いました。 しかしながら、オープニング主題歌だけは、歌唱が不快で、駄目でした。 「スパイ教室」第12話(最終回) スパイ同士の戦闘が大戦後の冷戦の主力となっている架空の世界を舞台とした作品でした。 アニメの完成度が高く、声優も豪華でした。 しかしなが…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生王女と天才令嬢の魔法革命」第12話(最終回) ○ 「聖女の魔力は万能です」(2021年のアニメ)を制作したディオメディアの異世界転生モノでした。 登場人物のキャラクタデザインや性格設定がよく、ヒロインであるアニスフィア・ウィン・パレッティア(声:千本木彩花)以外の登場人物の心情が描写されている点がよいと思いました。 第11話の感想で、「ヒロインが王女であろうとする有様が今さらで、第1話~第6話辺りの奔放さからは、かけ離れた信条の変化である」と記述したのですけれども、第12話では、ユフィリア・マゼンタ(声:石見舞菜香)しか救いにならなかったという結末で、良くも悪くも、これがこの作品の本質なのであろうと思いました。 結局、精霊契約者と呼ばれるリュミエル・レネ・パレッティア(声:釘宮理恵)は、第11話で説明されたとおりの存在だったのかという疑問が残りました。 全編を振り返ると、映像的には、上々の出来だったように思うのですけれども、物語としては、どうしてこうなったというのが率直なところでした。 「スパイ教室」第11話 ○ スパイ同士の戦闘が大戦後の冷戦の主力となっている架空の世界を舞台とした作品のようです。 アニメの完成度が高く、声優も豪華であると思います。 しかしながら、オープニング主題歌は、数年の前のボカロ曲の流行歌の盗作のようで、まったく駄目です。 第11話は、久しぶりに面白いと思いました…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生王女と天才令嬢の魔法革命」第11話 この作品は、面白く、映像的にも綺麗であると思います。 異世界転生モノなのですけれども、登場人物のキャラクタデザインや性格設定がよく、いわゆる俺TUEEE ではなく、ヒロインであるアニスフィア・ウィン・パレッティア(声:千本木彩花)以外の登場人物の心情が描写されている点がよいと思います。 「聖女の魔力は万能です」(2021年のアニメ)を制作したディオメディアの制作とのこと。 第11話は、第10話終盤で登場した精霊契約者と呼ばれるリュミエル・レネ・パレッティア(声:釘宮理恵)の登場で、一気に進展かと思いきや、さにあらずでした。 ティルティ・クラーレット(声:篠原侑)は、ヒロインの理解者というよい役であると思うのですけれども、物事の解決には至らないという展開が繰り返されているように思います。 それにしても、ヒロインが王女であろうとする有様が今さらで、第1話~第6話辺りの奔放さからは、かけ離れた信条の変化であると思いました。 「スパイ教室」第10話 スパイ同士の戦闘が大戦後の冷戦の主力となっている架空の世界を舞台とした作品のようです。 アニメの完成度が高く、声優も豪華であると思います。 しかしながら、オープニング主題歌は、数年の前のボカロ曲の流行歌の盗作のようで、まったく駄目です。 第10話は、グレーテ(声:伊藤美来)がクラウスと対等にシミュレーションを行って…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生王女と天才令嬢の魔法革命」第10話 この作品は、面白く、映像的にも綺麗であると思います。 異世界転生モノなのですけれども、登場人物のキャラクタデザインや性格設定がよく、いわゆる俺TUEEE ではなく、ヒロインであるアニスフィア・ウィン・パレッティア(声:千本木彩花)以外の登場人物の心情が描写されている点がよいと思います。 「聖女の魔力は万能です」(2021年のアニメ)を制作したディオメディアの制作とのこと。 第10話のヒロインの王位継承というどうしようもない問題は、貴族としての忠節に執着するユフィリア・マゼンタ(声:石見舞菜香)をティルティ・クラーレット(声:篠原侑)が叩きなおすことで打開するとかいう展開かと思ったのですけれども、さにあらずで、終盤での新キャラクタ登場というまさかの展開でした。 「スパイ教室」第9話 スパイ同士の戦闘が大戦後の冷戦の主力となっている架空の世界を舞台とした作品のようです。 アニメの完成度が高く、声優も豪華であると思います。 しかしながら、オープニング主題歌は、数年の前のボカロ曲の流行歌の盗作のようで、まったく駄目です。 ジビア(東山奈央)の素性については、第6話で描かれていたのですけれども、第9話の伏線だったとは、意外でした。 物語としては、新しいエピソードに移行したのですけれども、面白さという観点では、今ひとつとしかいいようのない状況であると思います。 …

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生王女と天才令嬢の魔法革命」第9話 この作品は、面白く、映像的にも綺麗であると思います。 異世界転生モノなのですけれども、登場人物のキャラクタデザインや性格設定がよく、いわゆる俺TUEEE ではなく、ヒロインであるアニスフィア・ウィン・パレッティア(声:千本木彩花)以外の登場人物の心情が描写されている点がよいと思います。 「聖女の魔力は万能です」(2021年のアニメ)を制作したディオメディアの制作とのこと。 ヒロインとヒロインの弟であるアルガルド・ボナ・パレッティアとの対戦は、第8話でのアルガルドの暴挙が酷かったため、どう収拾させるのかと思っていたのですけれども、第9話で、結局、改心してしまうとは、意外でした。 改心後のアルガルドの振る舞いがあまりに従順で、怖いと思いました。その後の終盤でのユフィリア・マゼンタ(声:石見舞菜香)やレイニ・シアンとの別れの場面が面白い精神的につらいと思いました。 第8話の感想で、「レイニ・シアンの瀕死の状態での呼吸音が怖い」と記述したのですけれども、第9話も怖いと思いました。 映像的には、第8話以降、キャラクタの作画などがよい状態が継続しているように見えました。 「スパイ教室」第8話 スパイ同士の戦闘が大戦後の冷戦の主力となっている架空の世界を舞台とした作品のようです。 アニメの完成度が高く、声優も豪華であると思います。 しかしながら、オープニング主題歌は、…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生王女と天才令嬢の魔法革命」第8話 この作品は、面白く、映像的にも綺麗であると思います。 異世界転生モノなのですけれども、登場人物のキャラクタデザインや性格設定がよく、いわゆる俺TUEEE ではなく、ヒロインであるアニスフィア・ウィン・パレッティア(声:千本木彩花)以外の登場人物の心情が描写されている点がよいと思います。 「聖女の魔力は万能です」(2021年のアニメ)を制作したディオメディアの制作とのこと。 第6話Cパートで、ヒロインの弟であるアルガルド・ボナ・パレッティアが不穏だったのですけれども、第8話で描かれた暴挙に出るほどまでに狂っていたとは思いませんでした。魔法が使えない訳でもないのに、レイニ・シアンの魔石を得ることで、一体、何がしたいというのでしょうか。 レイニ・シアンの瀕死の状態での呼吸音が怖いと思いました。 映像的には、第7話よりもキャラクタの作画がよくなったように見えました。 「スパイ教室」 スパイ同士の戦闘が大戦後の冷戦の主力となっている架空の世界を舞台とした作品のようです。 アニメの完成度が高く、声優も豪華であると思います。 しかしながら、オープニング主題歌は、数年の前のボカロ曲の流行歌の盗作のようで、まったく駄目です。 今回は、特番でした。声優の顔出しは、興ざめですので、視聴しません。 「お兄ちゃんはおしまい!」第8話 女体化モノですけれども、「無職転生 ~異世界…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生王女と天才令嬢の魔法革命」第7話 この作品は、面白く、映像的にも綺麗であると思います。 異世界転生モノなのですけれども、登場人物のキャラクタデザインや性格設定がよく、いわゆる俺TUEEE ではなく、ヒロインであるアニスフィア・ウィン・パレッティア(声:千本木彩花)以外の登場人物の心情が描写されている点がよいと思います。 「聖女の魔力は万能です」(2021年のアニメ)を制作したディオメディアの制作とのこと。 第7話前半で、ヒロインから人格破綻者などいった台詞を意に介さないティルティ・クラーレット(声:篠原侑)がよいと思いました。 一方、侍女にすぎないはずのイリア・コーラル(声:加隈亜衣)がバンパイアであることが判明したレイニ・シアンの相手をしても平然としているのは、何か理由があるのでしょうか。 第7話後半は、珍しく、ユフィリア・マゼンタ(声:石見舞菜香)のターンといった印象でした。 映像的には、よい状態が継続しているように見えました。 「スパイ教室」第7話 スパイ同士の戦闘が大戦後の冷戦の主力となっている架空の世界を舞台とした作品のようです。 アニメの完成度が高く、声優も豪華であると思います。 しかしながら、オープニング主題歌は、数年の前のボカロ曲の流行歌の盗作のようで、まったく駄目です。 第3話で任務完了までが描かれたのですけれども、第4話以降は、任務遂行前の訓練の時点の描写が継続してい…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生王女と天才令嬢の魔法革命」第6話 この作品は、面白く、映像的にも綺麗であると思います。 異世界転生モノなのですけれども、登場人物のキャラクタデザインや性格設定がよく、いわゆる俺TUEEE ではなく、ヒロインであるアニスフィア・ウィン・パレッティア(声:千本木彩花)以外の登場人物の心情が描写されている点がよいと思います。 「聖女の魔力は万能です」(2021年のアニメ)を制作したディオメディアの制作とのこと。 ティルティ・クラーレット(声:篠原侑)は、第1話でちらりと登場していたのですけれども、第6話は、久しぶりの登場で、「ヘンタイ」連呼でした… というはさておき、第5話終盤でのドラゴンの言動の意味が明らかとなったことが印象的でした。 ヒロインの母親であるシルフィーヌ・メイズ・パレッティアがよいと思いました。 レイニ・シアンこそが第1話終盤の出来事の首謀者かと思いきや、どうやらそうではないことが明らかとなりました。Cパートでは、あくまでも、ヒロインの弟であるアルガルド・ボナ・パレッティアが主体的に行っていたという描写であったことが意外に思えました。 映像的には、キャラクタの作画がよい状態にもどったように見えました。 それにしても、この作品は、どの登場人物も、キャラクタデザインがよく、似たような美少女をよく描きわけているという観点で、作画が素晴らしいと思います。 「スパイ教室」第6話 スパイ同…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生王女と天才令嬢の魔法革命」第5話 この作品は、面白く、映像的にも綺麗であると思います。 異世界転生モノなのですけれども、登場人物のキャラクタデザインや性格設定がよく、いわゆる俺TUEEE ではなく、ヒロインであるアニスフィア・ウィン・パレッティア(声:千本木彩花)以外の登場人物の心情が描写されている点がよいと思います。 「聖女の魔力は万能です」(2021年のアニメ)を制作したディオメディアの制作とのこと。 第5話Aパートの作画は、この作品としては、乱れまくりに見えました。 「魔薬」は、よくないと思いました。 結局、ドラゴンの魔石がどうなったのかが描かれなかったことが気になりました。 終盤に描写されたドラゴンの呪いで、ヒロインが魔法を使えるようになるとかいう展開ではないかと邪推します。 「スパイ教室」第5話 スパイ同士の戦闘が大戦後の冷戦の主力となっている架空の世界を舞台とした作品のようです。 アニメの完成度が高く、声優も豪華であると思います。 しかしながら、オープニング主題歌は、数年の前のボカロ曲の流行歌の盗作のようで、まったく駄目です。 第3話で任務完了までが描かれた後、第4話で再び、任務遂行前の訓練の時点の描写にもどりました。 第5話も、任務遂行前の訓練の時点のエピソードで、「灯」が結束する過程が描写されたように思いました。 「お兄ちゃんはおしまい!」第5話 女体化モノですけれども…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生王女と天才令嬢の魔法革命」第4話 ○ この作品は、面白く、映像的にも綺麗であると思います。 異世界転生モノなのですけれども、登場人物のキャラクタデザインや性格設定がよく、いわゆる俺TUEEE ではなく、ヒロインであるアニスフィア・ウィン・パレッティア(声:千本木彩花)以外の登場人物の心情が描写されている点がよいと思います。 「聖女の魔力は万能です」(2021年のアニメ)を制作したディオメディアの制作とのこと。 第4話も、前半から、キマシタワ… というのはさておき、第4話も、ユフィリア・マゼンタ(声:石見舞菜香)と侍女であるイリア・コーラル(声:加隈亜衣)の会話がユフィリアだけでなく、イリアの心情の描写になっている辺りが上手いと思いました。 後半、ヒロインの父親で国王であるオルファンス・イル・パレッティアがヒロインが王位継承権を放棄した真意やヒロインの弟のアルガルド・ボナ・パレッティアがヒロインに反発する心情を達観しているという描写がよいと思いました。 第3話以降、映像的にも、作画などがよい状態が継続しているように見えました。 「スパイ教室」第4話 スパイ同士の戦闘が大戦後の冷戦の主力となっている架空の世界を舞台とした作品のようです。 アニメの完成度が高く、声優も豪華であると思います。 第3話で任務完了までが描かれた後、第4話で再び、任務遂行前の訓練の時点の描写にもどりました。 8人目であ…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生王女と天才令嬢の魔法革命」第3話 ○ この作品は、面白いと思います。 異世界転生モノなのですけれども、登場人物のキャラクタデザインや性格設定がよく、いわゆる俺TUEEE ではなく、ヒロインであるアニスフィア・ウィン・パレッティア(声:千本木彩花)以外の登場人物の心情が描写されている点がよいと思います。 「聖女の魔力は万能です」(2021年のアニメ)を制作したディオメディアの制作とのこと。 第3話は、ユフィリア・マゼンタ(声:石見舞菜香)と侍女であるイリア・コーラル(声:加隈亜衣)の会話がユフィリアだけでなく、イリアの心情の描写になっている辺りが上手いと思いました。 映像的にも、第3話でのユフィリアの描写が素晴らしく、それだけで泣けるように思いました。 「スパイ教室」第3話 ○ この作品は、面白いと思います。 スパイ同士の戦闘が大戦後の冷戦の主力となっている架空の世界を舞台とした作品のようです。 アニメの完成度が高く、声優も豪華であると思います。 第2話Bパートでの任務開始からどのように継続するのかと思ったのですけれども、第3話で描かれた任務完了までの過程が予想以上に面白いと思いました。 クラウスの師匠(ギード)が裏切っていたというよくある展開で、窮地に追い込まれたかのように見えたリリィ(声:雨宮天)が「灯」が 7人であることをやたらと強調すると思ったら… 第2話での盗聴の描写の意味が判然…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「転生王女と天才令嬢の魔法革命」第2話 異世界転生モノなのですけれども、登場人物のキャラクタデザインや性格設定がよく、いわゆる俺TUEEE ではなく、ヒロインであるアニスフィア・ウィン・パレッティア(声:千本木彩花)以外の登場人物の心情が描写されている点がよいと思います。 「聖女の魔力は万能です」(2021年のアニメ)を制作したディオメディアの制作とのこと。 第2話は、第1話での印象以上に百合が大前提の作風であることに少々驚きました。 ヒロインの父親で国王であるオルファンス・イル・パレッティアとユフィリア・マゼンタ(声:石見舞菜香)の父親で宰相であるグランツ・マゼンタの友情がよいと思いました。 グランツの達観の描写が何か野心でも秘めているかのようであったことが気になりました。 ユフィリアのヒロインの行動や魔学に対する洞察もよいと思いました。 「スパイ教室」第2話 スパイ同士の戦闘が大戦後の冷戦の主力となっている架空の世界を舞台とした作品のようです。 アニメの完成度が高く、声優も豪華であると思います。 第1話を視聴した時点では、スパイたちの育成の描写が暫く継続するのかと思ったのですけれども、第2話Bパートで早くも任務開始とは、意外に物語の流れが速いと思いました。 「お兄ちゃんはおしまい!」第2話 女体化モノですけれども、「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」を制作したスタジオバインドの制作と…

続きを読む

2023年1月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。「氷属性男子とクールな同僚女子」第1話 × 物語が本当に題名どおりの作品でした。 一見、現実的な作風なのですけれども、氷属性男子というのが性格を比喩するものではないという意外性には、出オチという印象を受けました。 率直なところ、物語としては、まったく面白くありませんでした。 また、音響が変にいじり過ぎているようで、声優の台詞も、音楽も、耳障りであった点もよくないと思いました。 ヒロイン(冬月さん)を石川由依が演じていることが唯一の取り柄でした。 第2話以降は、視聴しません。「文豪ストレイドッグス」第4シーズン 第38話 ボンズ制作の「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)の第4期です。 第38話を視聴した限りでは、第3期以前よりも若い姿の江戸川乱歩(声:神谷浩史)と福沢諭吉(声:小山力也)が主要登場人物のようで、中島敦、太宰治、国木田独歩、芥川龍之介などが登場しない上、異能もほとんど描かれなかったため、何の作品かわからなく思えました。「ツルネ -つながりの一射-」第1話 「ツルネ ―風舞高校弓道部―」(2018年~2019年のアニメ)の第2期です。 京都アニメーション制作の青春群像劇が帰ってきてくれたことに感銘を受けます。 しかしながら、オープニング主題歌は、歌唱が不快で、駄目であると思いました。 映像的には、地味な作品であるという印象なのですけれども、第1話後半の滝川雅貴の登場場…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「SPY×FAMILY」第25話(最終回) ○ 名作である「SPY×FAMILY」(2022年のアニメ)の第2クールでした。 第1クールは、2022年4月開始のアニメでは最も秀逸な作品で、エンディング主題歌(「喜劇」)が素晴らしいと思いました。 第2クールは、オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「SOUVENIR」)がよく、オープニングの映像もとても美しいと思いました。 第16話以降、登場人物が既知であることを活かしたエピソードといった作風で、物語の本筋からは外れていたように思えたのですけれども、第25話は、物語の本筋に回帰したといった印象でした。 放送終了直後、第2期は、2023年放送との予告がありました。 「後宮の烏」第13話(最終回) ○ 今期(2022年10月)開始のアニメの中では、最も好きな作品でした。 中国の宮廷を舞台とした歴史秘話のような作風かと思いきや、幻術や幽鬼の類が存在する架空の中国を舞台にした物語でした。 いわゆる伝奇譚というよりは、烏妃であるヒロイン(柳寿雪)が故人にまつわる事件を解き明かす探偵のような役割を行うことで、烏妃という存在の真相も垣間見えるという推理小説のような作風を基調としているように思えました。 BN Pictures の制作による映像の美しさが素晴らしいと思いました。見るからに難しそうなキャラクタデザインでありながら、動きのある戦闘場…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「SPY×FAMILY」第24話 ○ 名作である「SPY×FAMILY」(2022年のアニメ)の第2クールです。第1クールは、2022年4月開始のアニメでは最も秀逸な作品で、エンディング主題歌(「喜劇」)が素晴らしいと思いました。 第2クールは、オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「SOUVENIR」)がよいと思います。オープニングの映像もとても美しく、とてもよいと思います。 第16話以降、登場人物が既知であることを活かしたエピソードに遷移した印象を受けます。 第24話Aパートは、ヨルさんの蹴りと、ロイドの気絶の描写がよいと思いました。 第24話Bパートは、ブラックベルの使用人のマーサがよいと思いました。 「後宮の烏」第12話 ○ 中国の宮廷を舞台とした歴史秘話のような作風かと思いきや、幻術や幽鬼の類が存在する架空の中国を舞台にした物語のようです。 烏妃であるヒロイン(柳寿雪)が故人にまつわる事件を解き明かす探偵のような役割を行うこととなるという作風は、伝奇譚というよりも、推理小説のように思います。 BN Pictures の制作による映像の美しさが素晴らしいです。 エンディング主題歌(「夏の雪」)が本編の作風を反映している点もよいと思います。 鵲妃(琴恵瑤)については、第11話までの描写から予想できるとおりであったと思いました。しかしながら、第12話のような救いのない末路と…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「SPY×FAMILY」第23話 ○ 名作である「SPY×FAMILY」(2022年のアニメ)の第2クールです。第1クールは、2022年4月開始のアニメでは最も秀逸な作品で、エンディング主題歌(「喜劇」)が素晴らしいと思いました。 第2クールは、オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「SOUVENIR」)がよいと思います。オープニングの映像もとても美しく、とてもよいと思います。 第16話以降、登場人物が既知であることを活かしたエピソードに遷移した印象を受けます。 第23話は、「こんなこともあろうかと」で笑ってしまいました。 Bパートの最後の場面のヨルさんは、ぼんやりとしていたようですけれども、一体、何を考えていたのでしょうか。 「後宮の烏」第11話 ○ 中国の宮廷を舞台とした歴史秘話のような作風かと思いきや、幻術や幽鬼の類が存在する架空の中国を舞台にした物語のようです。 烏妃であるヒロイン(柳寿雪)が故人にまつわる事件を解き明かす探偵のような役割を行うこととなるという作風は、伝奇譚というよりも、推理小説のように思います。 BN Pictures の制作による映像の美しさが素晴らしいです。 エンディング主題歌(「夏の雪」)が本編の作風を反映している点もよいと思います。 第11話Aパートで、ヒロインと夏高峻が碁を打った後、夏高峻がふところから菓子を取り出すという展開に笑ってしまいま…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「SPY×FAMILY」第22話 ○ 名作である「SPY×FAMILY」(2022年のアニメ)の第2クールです。第1クールは、2022年4月開始のアニメでは最も秀逸な作品で、エンディング主題歌(「喜劇」)が素晴らしいと思いました。 第2クールは、オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「SOUVENIR」)がよいと思います。オープニングの映像もとても美しく、とてもよいと思います。 第16話以降、登場人物が既知であることを活かしたエピソードに遷移した印象を受けます。 第22話は、ロイドの変装が洒落ていると思いました。 また、ロイドとフィオナ・フロストの関係を詮索するヨルさんの仕草がとてもよいと思いました。 「後宮の烏」第10話 ○ 中国の宮廷を舞台とした歴史秘話のような作風かと思いきや、幻術や幽鬼の類が存在する架空の中国を舞台にした物語のようです。 烏妃であるヒロイン(柳寿雪)が故人にまつわる事件を解き明かす探偵のような役割を行うこととなるという作風は、伝奇譚というよりも、推理小説のように思います。 BN Pictures の制作による映像の美しさが素晴らしいです。 エンディング主題歌(「夏の雪」)が本編の作風を反映している点もよいと思います。 第10話は、夏高峻との会話の場面で、以前よりもヒロインの表情が出るようになったことが印象的だったのですけれども、終盤の夏高峻の台詞で同様の…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「SPY×FAMILY」第21話 ○ 名作である「SPY×FAMILY」(2022年のアニメ)の第2クールです。第1クールは、2022年4月開始のアニメでは最も秀逸な作品で、エンディング主題歌(「喜劇」)が素晴らしいと思いました。 第2クールは、オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「SOUVENIR」)がよいと思います。オープニングの映像もとても美しく、とてもよいと思います。 第16話以降、登場人物が既知であることを活かしたエピソードに遷移した印象を受けます。 第21話は、原作のファンの人にとっては、待望のアニメ化だったようですけれども、確かに、谷間のようだった第16話~第18話や第20話辺りよりは、面白いと思いました。 なお、フィオナ・フロストが第20話で描かれた病院で登場していることやアーニャがロイドの診療室でルーペを使用する様子が描かれていた点は、抜け目がないと思いました。 「後宮の烏」第9話 ○ 中国の宮廷を舞台とした歴史秘話のような作風かと思いきや、幻術や幽鬼の類が存在する架空の中国を舞台にした物語のようです。 烏妃であるヒロイン(柳寿雪)が故人にまつわる事件を解き明かす探偵のような役割を行うこととなるという作風は、伝奇譚というよりも、推理小説のように思います。 BN Pictures の制作による映像の美しさが素晴らしいです。 エンディング主題歌(「夏の雪」)が本…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「SPY×FAMILY」第20話 ○ 名作である「SPY×FAMILY」(2022年のアニメ)の第2クールです。第1クールは、2022年4月開始のアニメでは最も秀逸な作品で、エンディング主題歌(「喜劇」)が素晴らしいと思いました。 第2クールは、オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「SOUVENIR」)がよいと思います。オープニングの映像もとても美しく、とてもよいと思います。 第16話以降、登場人物が既知であることを活かしたエピソードに遷移した印象を受けます。 第20話は、Aパート序盤のヨルさんのお仕事がよいと思いました。 その後の「かくかくしかじか」「了解した」で爆笑してしまいました。 「後宮の烏」第8話 ○ 中国の宮廷を舞台とした歴史秘話のような作風かと思いきや、幻術や幽鬼の類が存在する架空の中国を舞台にした物語のようです。 烏妃であるヒロイン(柳寿雪)が故人にまつわる事件を解き明かす探偵のような役割を行うこととなるという作風は、伝奇譚というよりも、推理小説のように思います。 BN Pictures の制作による映像の美しさが素晴らしいです。 エンディング主題歌(「夏の雪」)が本編の作風を反映している点もよいと思います。 第8話は、オープニングで登場するキャラクタが追加されたことと本編で登場人物の名前が表示されるようになったことが印象的でした。 温螢は、いつの間にヒロイン…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「SPY×FAMILY」第19話 ○ 名作である「SPY×FAMILY」(2022年のアニメ)の第2クールです。第1クールは、2022年4月開始のアニメでは最も秀逸な作品で、エンディング主題歌(「喜劇」)が素晴らしいと思いました。 第2クールは、オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「SOUVENIR」)がよいと思います。オープニングの映像もとても美しく、とてもよいと思います。 第16話以降、登場人物が既知であることを活かしたエピソードに遷移した印象を受けます。 第18話の感想で、「第16話以降、物語としては、谷間のような状態が継続してしまっている」と記述したのですけれども、第19話は、面白いと思いました。 第19話前半は、冒頭から結末が何となく読めましたので、なおさら面白いと思いました。 第19話後半は、久しぶりに「はは、かっこいい!」かと思いきや、終盤は、「ちち、かっこいい!」でした。ヨルさんを気遣うロイド・フォージャーの格好よさは、泣けるように思いました。 「後宮の烏」第7話 ○ 中国の宮廷を舞台とした歴史秘話のような作風かと思いきや、幻術や幽鬼の類が存在する架空の中国を舞台にした物語のようです。 烏妃であるヒロイン(柳寿雪)が故人にまつわる事件を解き明かす探偵のような役割を行うこととなるという作風は、伝奇譚というよりも、推理小説のように思います。 BN Pictures…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「SPY×FAMILY」第18話 ○ 名作である「SPY×FAMILY」(2022年のアニメ)の第2クールです。第1クールは、2022年4月開始のアニメでは最も秀逸な作品で、エンディング主題歌(「喜劇」)が素晴らしいと思いました。 第2クールは、オープニング主題歌(BUMP OF CHICKEN の「SOUVENIR」)がよいと思います。オープニングの映像もとても美しく、とてもよいと思います。 第16話以降、登場人物が既知であることを活かしたエピソードに遷移した印象を受けます。 第18話は、ヨルさんの手作りお菓子を食べたボンドが倒れる描写で笑ってしまいました。 新月の日にアーニャの超能力が失われるというのも、面白いと思いました。 しかしながら、16話以降、物語としては、谷間のような状態が継続してしまっているという印象も否めなくなってきているように思います。 特に、第18話後半の〈東雲〉は、非常につまらないと思いました。 「後宮の烏」第6話 ○ 中国の宮廷を舞台とした歴史秘話のような作風かと思いきや、幻術や幽鬼の類が存在する架空の中国を舞台にした物語のようです。 烏妃であるヒロイン(柳寿雪)が故人にまつわる事件を解き明かす探偵のような役割を行うこととなるという作風は、伝奇譚というよりも、推理小説のように思います。 BN Pictures の制作による映像の美しさが素晴らしいです。 第6話は、烏妃…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」 × RPG でよくある魔法や魔族が存在する中世欧州のような世界観で、RPG のようにレベルという概念があるとか、ステータスの参照が日常的に行われている異世界を舞台とした物語のようでした。 悪名高い「賢者の弟子を名乗る賢者」(2022年のアニメ)を制作してしまった studio A-CAT の制作とのことで、この作品も非常につまらないと思いました。 第4話で視聴を打ち切りました。第5話は視聴していません。「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」 × 名作である「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(2020年、2021年のアニメ)と非常に類似した設定なのですけれども、アニメとしての完成度は、「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」の方が遥かに劣っていました。 声優としての高い実績とは違い、高橋李依の歌唱が今ひとつなのは周知の事実ですけれども、これほどまでに音痴を露呈してしまっているオープニング主題歌は珍しいと思いました。 エンディング主題歌は、歌詞と歌唱がゲロが出るほど不快で、2度と聴きたくありませんので、早送りでした。このようなエンディング主題歌の一体どこがよいのかさっぱりわかりませんでした。 制作と監督が「神達に拾われた男」(2020年のアニメ)や「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)といった死ぬほどつまら…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」第4話 RPG でよくある魔法や魔族が存在する中世欧州のような世界観で、RPG のようにレベルという概念があるとか、ステータスの参照が日常的に行われている異世界を舞台とした物語のようです。 悪名高い「賢者の弟子を名乗る賢者」(2022年のアニメ)を制作してしまった studio A-CAT の制作とのとこと。 第3話の感想で「邪龍がこのまま死滅するようであれば(弱すぎるので)、土師孝也の無駄遣いですので、もったいない」と記述したのですけれども、第4話は、予想どおりのあっさりとした展開でした。 聖龍ミラージュは、ヘレン・リーンが主人公(アル・ウェイン)を刺したのは、邪龍に憑依されたためであるという誰が見てもあからさまなことを説明するために出現したようで、つまらないと思いました。 「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」第4話 名作である「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(2020年、2021年のアニメ)と非常に類似した設定なのですけれども、アニメとしての完成度は、「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」の方が遥かに劣っています。 制作と監督が「神達に拾われた男」(2020年のアニメ)や「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)といった死ぬほどつまらないアニメと同一とのこと。 声優としての高い実績とは違い、高…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」第3話 RPG でよくある魔法や魔族が存在する中世欧州のような世界観で、RPG のようにレベルという概念があるとか、ステータスの参照が日常的に行われている異世界を舞台とした物語のようです。 悪名高い「賢者の弟子を名乗る賢者」(2022年のアニメ)を制作してしまった studio A-CAT の制作とのとこと。 第2話までは、物語がつまらないと思っていたのですけれども、第3話で、少しは、ましになったように思いました。 邪龍がこのまま死滅するようであれば(弱すぎるので)、土師孝也の無駄遣いですので、もったいないと思ったのですけれども、最後の場面から予想するに、一筋縄ではないようで、よいと思いました。 「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」第3話 名作である「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(2020年、2021年のアニメ)と非常に類似した設定なのですけれども、アニメとしての完成度は、「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」の方が遥かに劣っています。 制作と監督が「神達に拾われた男」(2020年のアニメ)や「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)といった死ぬほどつまらないアニメと同一とのこと。 声優としての高い実績とは違い、高橋李依の歌唱が今ひとつなのは周知の事実ですけれども、これほどまでに音痴を露呈してし…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」第2話 RPG でよくある魔法や魔族が存在する中世欧州のような世界観で、RPG のようにレベルという概念があるとか、ステータスの参照が日常的に行われている異世界を舞台とした物語のようです。 悪名高い「賢者の弟子を名乗る賢者」(2022年のアニメ)を制作してしまった studio A-CAT の制作とのとこと。 アニメの完成度の低さに加え、第1話のような極端な俺TUEEE的な描写が継続するようであれば、視聴を打ち切ろうと思っていたのですけれども、第2話は、意外にも、慎重な展開でした。 「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」第2話 名作である「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(2020年、2021年のアニメ)と非常に類似した設定なのですけれども、アニメとしての完成度は、「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」の方が遥かに劣っています。 制作と監督が「神達に拾われた男」(2020年のアニメ)や「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)といった死ぬほどつまらないアニメと同一とのこと。 声優としての高い実績とは違い、高橋李依の歌唱が今ひとつなのは周知の事実ですけれども、これほどまでに音痴を露呈してしまっている主題歌は珍しいと思います。 脇役の声優が意外に豪華です。 第2話で、魔王城の修繕や周辺の土地での薬品の開発…

続きを読む

2022年10月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」第1話 RPG でよくある魔法や魔族が存在する中世欧州のような世界観で、RPG のようにレベルという概念があるとか、ステータスの参照が日常的に行われている異世界を舞台とした物語のようです。 作画などのアニメとしての完成度が低いと思ったら、悪名高い「賢者の弟子を名乗る賢者」(2022年のアニメ)を制作してしまった studio A-CAT の制作とのとこと。 「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」第1話 名作である「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(2020年、2021年のアニメ)と非常に類似した設定なのですけれども、アニメとしての完成度は、「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」の方が遥かに劣っています。 制作と監督が「神達に拾われた男」(2020年のアニメ)や「リアデイルの大地にて」(2022年のアニメ)といった死ぬほどつまらないアニメと同一とのこと。 声優としての高い実績とは違い、高橋李依の歌唱が今ひとつなのは周知の事実ですけれども、これほどまでに音痴を露呈してしまっている主題歌は珍しいと思います。 「SPY×FAMILY」第13話 ○ 名作である「SPY×FAMILY」(2022年のアニメ)の第2クールです。第1クールは、2022年4月開始のアニメでは最も秀逸な作品で、エンディング主題歌(「喜劇」)…

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第13話(最終回)  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く物語で、キャラクタデザインがよく、アニメの完成度もとても高い作品でした。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思いました。  第13話は、真島の行動が不自然に美化された挙句、取り逃されるという有様で、物語の流れとしては、今ひとつであったと思いました。  そもそも、真島の主張していたことが親や学校に反発する子供の屁理屈と同質(同程度に程度が低い)であったことが致命的に駄目でした(まったく共感できませんでした)。  吉松シンジとの決着は、結局、ミカがつけたのですけれども、これについては、吉松シンジも望んでいたということにしておかないと、第12話での吉松シンジが何をしたかったのかわからないということになってしまうと思いました。  ヒロイン(錦木千束)の心臓については、吉松シンジが第12話での退場の際までケースを持ち歩いていた時点で予想がついていたのですけれども、オッサンのお古になってしまうことが気持ち悪いですので、流石に、本当にそうなるとまでは、思いませんでした。  作画や動きや背景描写などのアニメとしての完成度がとても高く、設定も面白かった反面、物語としては、今ひとつな面が目につく作品だったのですけれども、かわいい井ノ上たきな が最後まで活…

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第12話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  キャラクタデザインがよく、アニメの完成度も高いと思います。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思います。  しかしながら、ストーリー原案が「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)というつまらないアニメの脚本を担当していたとのことですので、不安を感じます。  第11話で散々苦戦した真島が第12話プロローグであっさりと片付いてしまったのは、吉松シンジとの決着をつけるためかと思いきや、結局、吉松シンジ関しては、逃がしただけという有様で、物語の流れがよくないと思いました。  その後、処分の対象となったリコリスを救う描写が味方にウォールナット(クルミ)のような奴がいれば、何でも出来ると主張しているかのようで、よくないと思いました(ウォールナット(クルミ)のような登場人物をご都合主義の言い訳に用いるような描き方は、アニメでは、もはや、陳腐です)。  最後の場面での真島の再登場については、吉松シンジのいうとおりに止めを刺しておけばよかったものをと思いました。  次回で最終回のようですけれども、死にそうだけれども憎たらしいヒロイン(錦木千束)よりもかわいい井ノ上たきな の方が死に急ぎそうで怖いと思います。 -- …

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第11話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  キャラクタデザインがよく、アニメの完成度も高いと思います。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思います。  しかしながら、ストーリー原案が「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)というつまらないアニメの脚本を担当していたとのことですので、不安を感じます。  第10話の感想で、「中原ミズキとクルミは、土壇場でもどってきそうに思います。」と記述したのですけれども、第11話Aパートからという早々の再登場でしたので、ありがたみが薄いと思いました。クルミが人工心臓の在処をつきとめる場面は、空港の機内できるくらいなら、リコリコにいる内にできたのではないかと思いました。  松岡禎丞が演じる真島の喋り方が SAO に登場する変態的な性格の敵のようで、所詮は、A-1 Pictures の制作である(残念である)と思いました。  また、第11話で、リコリスの存在を知った一般人がリコリスを銃撃する根拠がさっぱりわかりません。第10話の感想で、「思い返せば、前述の「revisions リヴィジョンズ」も無駄に反日風味だった所為で、余計につまらない作品になってしまっていました」と記述したのですけれども、前述の銃撃の場面からは、常人…

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第10話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  キャラクタデザインがよく、アニメの完成度も高いと思います。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思います。  しかしながら、ストーリー原案が「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)というつまらないアニメの脚本を担当していたとのことですので、不安を感じます。  第10話の晴れ着の場面は、無理やり良い話にしようとしている感が満点であったと思いました。  真島の唐突な反日発言は、物語の進行上の必要性もなく、まったく共感できないです。このような無駄な台詞は、アニメをつまらなくしますので、よくないです(思い返せば、前述の「revisions リヴィジョンズ」も無駄に反日風味だった所為で、余計につまらない作品になってしまっていましたけれども、所詮は、そのような偏った思想の制作者が無理矢理に捻じ込んだ台詞ということでしょうか)。  中原ミズキとクルミは、土壇場でもどってきそうに思います。  小○都知事の任期が長すぎるように思いました。 -- 「RWBY 氷雪帝国」第9話  「RWBY Volume 1-3: The Beginning」(2017年のアニメ)といえば、Unity だけで制作したような大雑把…

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第9話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  キャラクタデザインがよく、アニメの完成度も高いと思います。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思います。  しかしながら、ストーリー原案が「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)というつまらないアニメの脚本を担当していたとのことですので、不安を感じます。  第9話は、第8話よりも「うんこ」が写実的で印象に残りました。  というのはさておき、第8話終盤から続く、井ノ上たきな の「3コール以内」は、間に合いませんでしたか…  第9話中盤のミカの回想で、ミカと吉松シンジがホテルの一室らしき部屋にいる場面は、何ゆえ、2人ともバスローブなのでしょうか。何ゆえ、ダブルベッドなのでしょうか。第8話以前は、親友とか旧友といった印象だったのですけれども、実は、本当に、ウホッ!だったのでしょうか。ウホッ!だからこそ、組織を超えた交流が継続していたのでしょうか。 -- 「RWBY 氷雪帝国」第8話  「RWBY Volume 1-3: The Beginning」(2017年のアニメ)といえば、Unity だけで制作したような大雑把な映像と、見るからにアメリカ人の制作らしい大味な物語が良くも悪くも印象的でした。 …

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第8話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  キャラクタデザインがよく、アニメの完成度も高いと思います。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思います。  しかしながら、ストーリー原案が「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)というつまらないアニメの脚本を担当していたとのことですので、不安を感じます。  第8話は、「うんこ…」が最も印象的でした。  というのはさておき、第8話終盤、井ノ上たきな が「3コール以内」という自らの発言のとおりに行動しているところがよいと思いました。 -- 「RWBY 氷雪帝国」第7話  「RWBY Volume 1-3: The Beginning」(2017年のアニメ)といえば、Unity だけで制作したような大雑把な映像と、見るからにアメリカ人の制作らしい大味な物語が良くも悪くも印象的でした。  「RWBY 氷雪帝国」は、設定やキャラクタを引き継いだリメイクのようで、映像的には、普通のアニメになったという印象です。監督が「輪廻のラグランジェ」(2012年のアニメ)という今ひとつな作品と同一とのことですので、不安に思います。  第3話前半までは、概ね旧作と同様の物語だったのですけれども、第3話後半以降は、旧作…

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第7話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  キャラクタデザインがよく、アニメの完成度も高いと思います。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思います。  しかしながら、ストーリー原案が「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)というつまらないアニメの脚本を担当していたとのことですので、不安を感じます。  第4話の感想で、「リコリコの店長であるミカと吉松シンジが互いの正体を知っている様子で、展開が読めない」と記述したのですけれども、第7話では、ヒロイン(錦木千束)自身が密会の場に出くわしてしまう展開で、意外に思いました。  明言はありませんでしたけれども、終盤のヒロインの行動は、吉松シンジと袂を分けたといったところでしょうか。 -- 「RWBY 氷雪帝国」第6話  「RWBY Volume 1-3: The Beginning」(2017年のアニメ)といえば、Unity だけで制作したような大雑把な映像と、見るからにアメリカ人の制作らしい大味な物語が良くも悪くも印象的でした。  「RWBY 氷雪帝国」は、設定やキャラクタを引き継いだリメイクのようで、映像的には、普通のアニメになったという印象です。監督が「輪廻のラグランジェ」(2012年のアニ…

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第6話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  キャラクタデザインがよく、アニメの完成度も高いと思います。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思います。  しかしながら、ストーリー原案が「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)というつまらないアニメの脚本を担当していたとのことですので、不安を感じます。  第6話は、第1話の最大の謎があっさりと明かされたことが面白いと思いました。 -- 「RWBY 氷雪帝国」第5話  「RWBY Volume 1-3: The Beginning」(2017年のアニメ)といえば、Unity だけで制作したような大雑把な映像と、見るからにアメリカ人の制作らしい大味な物語が良くも悪くも印象的でした。  「RWBY 氷雪帝国」は、設定やキャラクタを引き継いだリメイクのようで、映像的には、普通のアニメになったという印象です。監督が「輪廻のラグランジェ」(2012年のアニメ)という今ひとつな作品と同一とのことですので、不安に思います。  第3話前半までは、旧作と同様の物語といった印象だったのですけれども、第3話後半以降は、旧作とは異なる展開で、この作品の個性が出ているようい思います。  第5話は、唐突な歌が何を象徴し…

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第5話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  キャラクタデザインがよく、アニメの完成度も高いと思います。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思います。  しかしながら、ストーリー原案が「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)というつまらないアニメの脚本を担当していたとのことですので、不安を感じます。  第3話の感想で、「かわいい井ノ上たきな が下品なヒロイン(錦木千束)に染まってしまうように感じられ、残念に思いました。」と記述したのですけれども…  第5話は、公衆の面前で乳を触る… というのは、ヒロイン(錦木千束)の意外な秘密で、心音の件は、将来の伏線といったところでしょうか。これが第4話の最後の場面で言及のあったアラン機関との繋がりなのでしょうか。 -- 「RWBY 氷雪帝国」第4話  「RWBY Volume 1-3: The Beginning」(2017年のアニメ)といえば、Unity だけで制作したような大雑把な映像と、見るからにアメリカ人の制作らしい大味な物語が良くも悪くも印象的でした。  「RWBY 氷雪帝国」は、設定やキャラクタを引き継いだリメイクのようで、映像的には、普通のアニメになったという印象です。監督が「輪廻のラグ…

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第4話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  キャラクタデザインがよく、アニメの完成度も高いと思います。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思います。  しかしながら、ストーリー原案が「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)というつまらないアニメの脚本を担当していたとのことですので、不安を感じます。  第3話の感想で、「かわいい井ノ上たきな が下品なヒロイン(錦木千束)に染まってしまうように感じられ、残念に思いました。」と記述したのですけれども…  第4話は、異様に綺麗な作画で一体何を描くのかと思えば、下着ですか。  第2話の感想で、「アラン機関の幹部らしき吉松シンジは、リコリスのことを知った上で、リコリコに通っているのでしょうか。」と記述したのですけれども、第4話では、リコリコの店長であるミカと吉松シンジが互いの正体を知っている様子で、展開が読めないと思いました。 -- 「RWBY 氷雪帝国」第3話  「RWBY Volume 1-3: The Beginning」(2017年のアニメ)といえば、Unity だけで制作したような大雑把な映像と、見るからにアメリカ人の制作らしい大味な物語が良くも悪くも印象的でした。  「RWBY 氷雪帝…

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第3話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  キャラクタデザインがよく、アニメの完成度も高いと思います。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思います。  しかしながら、ストーリー原案が「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)というつまらないアニメの脚本を担当していたとのことですので、不安を感じます。  第2話の感想で、「ヒロイン(錦木千束)の回避能力は、数秒前が見えるとかいうよくある設定でしょうか。」と記述したのですけれども、第3話では、そのような特殊な能力ではないことが明らかとなったように思います。  物語としては、よいと思うのですけれども、かわいい井ノ上たきな が下品なヒロイン(錦木千束)に染まってしまうように感じられ、残念に思いました。 -- 「RWBY 氷雪帝国」第2話  「RWBY Volume 1-3: The Beginning」(2017年のアニメ)といえば、Unity だけで制作したような大雑把な映像と、見るからにアメリカ人の制作らしい大味な物語が良くも悪くも印象的でした。  「RWBY 氷雪帝国」は、設定やキャラクタを引き継いだリメイクのようで、映像的には、普通のアニメになったという印象です。監督が「輪廻のラグランジェ…

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第2話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  キャラクタデザインがよく、アニメの完成度も高いと思います。  主題歌(ClariS の「ALIVE」、さユりの「花の塔」)もよいと思います。  しかしながら、ストーリー原案が「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)というつまらないアニメの脚本を担当していたとのことですので、不安を感じます。  第2話で描かれたヒロイン(錦木千束)の回避能力は、数秒前が見えるとかいうよくある設定でしょうか。  ウォールナットの正体については、荷物のケースが異様に頑丈に描かれていた時点で、予想がつきました。  アラン機関の幹部らしき吉松シンジは、リコリスのことを知った上で、リコリコに通っているのでしょうか。 -- 「RWBY 氷雪帝国」第1話  「RWBY Volume 1-3: The Beginning」(2017年のアニメ)といえば、Unity だけで制作したような大雑把な映像と、見るからにアメリカ人の制作らしい大味な物語が良くも悪くも印象的でした。  「RWBY 氷雪帝国」は、設定やキャラクタを引き継いだリメイクのようで、映像的には、普通のアニメになったという印象です。  視聴後に確認したところ、監督が「輪廻のラグランジェ」(2012年の…

続きを読む

2022年7月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リコリス・リコイル」第1話  近未来の東京を舞台に秘密裏に治安を守るエージェントの少女たちを描く作品のようです。  視聴後に確認したところ、「revisions リヴィジョンズ」(2019年のアニメ)のつまらない脚本を担当した奴がストーリー原案とのことですので、不安に思います。  井ノ上たきな という登場人物のキャラクタデザインだけはよいと思いますので、視聴を継続します。 「Engage Kiss」第1話 ×  主人公(緒方シュウ)が不快すぎます。主人公があまりに不快なので、第1話の途中で視聴を打ち切ろうかと思ったのですけれども、どうにか、第1話だけは視聴しました。第2話以降は、視聴しません。 「うたわれるもの 二人の白皇」第1話~第2話  「うたわれるもの」(2006年、2015年~2016年のアニメ)の第3期です。  物語としては、第2期(偽りの仮面)の直後から継続する作風で、今となっては、懐かしく思いました。第2期のヒロイン(クオン)が登場しないことを寂しく思いました。  しかしながら、映像的には、6年も前の作品である第2期の方がまともに思えるような有様に成り下がってしまっていることが悪い意味で衝撃的でした。 --  前述以外で、視聴を継続しているアニメ:   「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(2020年10月開始のアニメ)   「デリシャスパ…

続きを読む

2022年4月開始のアニメについて(その13)

「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」第12話(最終回)  原典である「ブラック★ロックシューター」から、名前とキャラクタだけを借りてきたアニメといった印象で、サンジゲンが制作した「ブラック★ロックシューター」(2012年のアニメ)とも別物でした。  このアニメの主題歌は、クソ(駄目であるという意味)でした。原典のボカロ曲を知る身としては、プロの仕事として恥ずかしくないのかといってやりたい代物でした。  第12話Bパートは、「宇宙の騎士テッカマン」(1975年のアニメ)や「氷河戦士ガイスラッガー」(1977年のアニメ)を想起しました。往年の打ち切られたアニメの幕切れを様式美化することが狙いだとしたら、それなりに上手いと思いました。  私は、この作品によい印象を持っていなったのですけれども、最後が原典のボカロ曲で終わったことだけは、よいと思いました。 「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」第12話(最終回)  いわゆる異世界転生もので、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(2020年、2021年のアニメ)に似た設定ですけれども、「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」では、ゲームの悪役令嬢やゲームのヒロインを味方につけ、ゲームの攻略対照のイケメンを… という物語でした。  アニメの完成度が低く、作画や動きなどは、観るに堪えないのですけれども、物語は意外に面白いと思いました。  最終話でようやく強敵の登場かと思いきや…  それにしても、最終話…

続きを読む

2022年4月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「処刑少女の生きる道」第12話(最終回) ×  異世界側の住人の視点で描写を主体とした異世界召喚モノでした。  この作品のオープニング主題歌の台詞のような箇所が致命的にダサいと思いました。  原作の題名だけは、以前から見聞きしていたのですけれども、アニメとしては、キャラクタデザインに全く魅力が感じられない点が致命的に駄目でした。物語も、原作が散々宣伝されていた割には、つまらないと思いました。  第12話は、パンデモニウムに手加減され、逃がしたもらったところで終了したといった印象でした。  そもそも、日本に帰る方法があるというのならば、何ゆえに、パンデモニウム自身がそれを使わないのでしょうか。 -- 「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」第11話  原典である「ブラック★ロックシューター」から、名前とキャラクタだけを借りてきたアニメといった印象で、原典やサンジゲンが制作した「ブラック★ロックシューター」(2012年のアニメ)とは、別物です。  このアニメの主題歌は、クソです(駄目であるという意味です)。原典のボカロ曲を知る身としては、プロの仕事として恥ずかしくないのかといってやりたい代物です。  本編も、物語の構成上、無意味にしか見えない性的描写や卑猥な敵キャラなどは、やめておくべきであったとしかいいようがないです。  第11話、「おしっこちょっとも…

続きを読む

2022年4月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「処刑少女の生きる道」第11話  いわゆる異世界召喚モノですけれども、一見したところ、召喚者ではなく、異世界側の住人の視点で描かれている点が特徴的であると思います。  この作品のオープニング主題歌の台詞のような箇所が致命的にダサいと思います。  原作の題名だけは、以前から見聞きしていたのですけれども、アニメとしては、キャラクタデザインに全く魅力が感じられない点が致命的に駄目であると思います。物語も、原作が散々宣伝されていた割には、つまらないと思います。惰性で視聴を継続している状況です。  第11話でのメノウとアーシュナが共闘するという展開だけは、よいと思いました。  また、アカリが日本に帰りたくない理由が示唆された点が印象的でした。  終盤で描かれた本当のアカリでもパンデモニウムに勝てないどころか解放してしまった元凶とあるとかった辺りは、もはや、うんざりであると思いました。 -- 「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」第10話  原典である「ブラック★ロックシューター」から、名前とキャラクタだけを借りてきたアニメといった印象で、原典やサンジゲンが制作した「ブラック★ロックシューター」(2012年のアニメ)とは、別物です。  このアニメの主題歌は、クソです(駄目であるという意味です)。原典のボカロ曲を知る身としては、プロの仕事として恥ずかしくないのかと…

続きを読む

2022年4月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「処刑少女の生きる道」第10話  いわゆる異世界召喚モノですけれども、一見したところ、召喚者ではなく、異世界側の住人の視点で描かれている点が特徴的であると思います。  この作品のオープニング主題歌の台詞のような箇所が致命的にダサいと思います。  原作の題名だけは、以前から見聞きしていたのですけれども、アニメとしては、キャラクタデザインに全く魅力が感じられない点が致命的に駄目であると思います。物語も、原作が散々宣伝されていた割には、つまらないと思います。惰性で視聴を継続している状況です。  第10話の終盤で、マノンの内部から出現した少女が難解であると思いました。 -- 「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」第9話  原典である「ブラック★ロックシューター」から、名前とキャラクタだけを借りてきたアニメといった印象で、原典やサンジゲンが制作した「ブラック★ロックシューター」(2012年のアニメ)とは、別物です。  このアニメの主題歌は、クソです(駄目であるという意味です)。原典のボカロ曲を知る身としては、プロの仕事として恥ずかしくないのかといってやりたい代物です。  本編も、物語の構成上、無意味にしか見えない性的描写や卑猥な敵キャラなどは、やめておくべきであったとしかいいようがないです。  第9話は、デッドマスターを演じる早見沙織の声で、「小娘がー!」が何…

続きを読む

2022年4月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「処刑少女の生きる道」第9話  いわゆる異世界召喚モノですけれども、一見したところ、召喚者ではなく、異世界側の住人の視点で描かれている点が特徴的であると思います。  この作品のオープニング主題歌の台詞のような箇所が致命的にダサいと思います。  原作の題名だけは、以前から見聞きしていたのですけれども、アニメとしては、キャラクタデザインに全く魅力が感じられない点が致命的に駄目であると思います。物語も、原作が散々宣伝されていた割には、つまらないと思います。惰性で視聴を継続している状況です。  第9話は、ループを繰り返したアカリが表に出ている点が印象的でした。  マノンのいう復讐とは、そういう意味なのですね… -- 「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」第8話  原典である「ブラック★ロックシューター」から、名前とキャラクタだけを借りてきたアニメといった印象で、原典やサンジゲンが制作した「ブラック★ロックシューター」(2012年のアニメ)とは、別物です。  このアニメの主題歌は、クソです(駄目であるという意味です)。原典のボカロ曲を知る身としては、プロの仕事として恥ずかしくないのかといってやりたい代物です。  本編も、物語の構成上、無意味にしか見えない性的描写や卑猥な敵キャラなどは、やめておくべきであったとしかいいようがないです。  第8話は、デッドマスタ…

続きを読む

2022年4月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「処刑少女の生きる道」第8話  いわゆる異世界召喚モノですけれども、一見したところ、召喚者ではなく、異世界側の住人の視点で描かれている点が特徴的であると思います。  この作品のオープニング主題歌の台詞のような箇所が致命的にダサいと思います。  原作の題名だけは、以前から見聞きしていたのですけれども、アニメとしては、キャラクタデザインに全く魅力が感じられない点が致命的に駄目であると思います。物語も、原作が散々宣伝されていた割には、つまらないと思います。惰性で視聴を継続している状況です。  第6話以降、ループを繰り返したアカリが現れるようになった点が印象的であると思います。  アーシュナといい、第7話から登場しているマノンといい、第8話のでの盛装したアカリといい、第8話を観ると、この作品の最大の欠点は、前述のように、キャラクタデザインに全く魅力が感じられない点であると実感させられます。 -- 「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」第7話  原典である「ブラック★ロックシューター」から、名前とキャラクタだけを借りてきたアニメといった印象で、原典やサンジゲンが制作した「ブラック★ロックシューター」(2012年のアニメ)とは、別物です。  このアニメの主題歌は、クソです(駄目であるという意味です)。原典のボカロ曲を知る身としては、プロの仕事として恥ずかしくないの…

続きを読む

2022年4月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「処刑少女の生きる道」第7話  いわゆる異世界召喚モノですけれども、一見したところ、召喚者ではなく、異世界側の住人の視点で描かれている点が特徴的であると思います。  この作品のオープニング主題歌の台詞のような箇所が致命的にダサいと思います。  原作の題名だけは、以前から見聞きしていたのですけれども、アニメとしては、キャラクタデザインに全く魅力が感じられない点が致命的に駄目であると思います。物語も、原作が散々宣伝されていた割には、つまらないと思います。惰性で視聴を継続している状況です。  第6話以降、ループを繰り返したアカリが現れるようになった点が印象的であると思います。  第7話は、「ミラーマン」(1971年~1972年の実写作品)でしょうか。 -- 「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」第6話  原典である「ブラック★ロックシューター」から、名前とキャラクタだけを借りてきたアニメといった印象で、原典やサンジゲンが制作した「ブラック★ロックシューター」(2012年のアニメ)とは、別物です。  このアニメの主題歌は、クソです(駄目であるという意味です)。原典のボカロ曲を知る身としては、プロの仕事として恥ずかしくないのかといってやりたい代物です。  本編も、物語の構成上、無意味にしか見えない性的描写や卑猥な敵キャラなどは、やめておくべきであったとしかいい…

続きを読む

2022年4月開始のアニメについて(その1~その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。  3月下旬に帯状疱疹を発症したため、記述できていなかったのですけれども、どうにか再開できました。 「処刑少女の生きる道」第1話~第6話  いわゆる異世界召喚モノですけれども、一見したところ、召喚者ではなく、異世界側の住人の視点で描かれている点が特徴的であると思います。  この作品のオープニング主題歌の台詞のような箇所が致命的にダサいと思います。  原作の題名だけは、以前から見聞きしていたのですけれども、アニメとしては、キャラクタデザインに全く魅力が感じられない点が致命的に駄目であると思います。物語も、原作が散々宣伝されていた割には、つまらないと思います。惰性で視聴を継続している状況です。 「阿波連さんははかれない」第1話 ×  学園を舞台としたラブコメのようでした。  アニメの完成が非常に低く、物語も非常につまらないです。第2話以降は、視聴していません。 「ラブオールプレー」第1話 ×  バドミントン部の生徒たちを描く作品のようでした。  物語の作風やアニメの完成度の低さが時代遅れに見える時点で、視聴を継続する価値無しと判断しました。第2話以降は、視聴していません。 「群青のファンファーレ」第1話 ×  競馬の騎手を目指す若者たちを描く作品のようでした。  アニメの完成度は高いのですけれども、それ以外は観るに堪えないです。  主人公以外の登場人物の台詞…

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「スローループ」第12話(最終回) ○  正統派のきららアニメといった印象で、とても好感の持てる作品でした。  監督は、「となりの吸血鬼さん」(2018年)と同一とのこと。  映像的には、背景描写とキャラクタの動きがよく、綺麗でした。しかしながら、頭髪の描写が回毎に不統一であるなど、作画に関しては、綺麗ではあるものの、徹底できていなかったように見えました。  声優歌唱の主題歌(「やじるし→)」、「シュワシュワ」)もとてもよいと思いました。第12話での第11話の内容を反映したかのようなオープニングの映像の変更もよいと思いました。  第11話の感想で、「ニジマスは、引きが強いですので、フライフィッシングの場合、アニメで描かれているように、リードを素手で引いた程度で、簡単に釣れるものなのか疑問に思いました(私は、フライフィッシングの経験がないのですけれども、フライフィッシングの場合、ロッドも通常よりも細いようですので、ニジマスのように引きの強い魚の場合、対処が難しいのではないかと想像します)。」と記述していたのですけれども、第12話では、この点を捕捉するような描写がありましたので、さもありなんと思いました。  物語としては、第11話が山場だったようで、第12話は、何事もないところで区切りをつけたといった印象でした。 「からかい上手の高木さん3」第12話(最終回) ○  名作であ…

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「スローループ」第11話 ○  正統派のきららアニメといった印象で、とてもよいと思います。  監督は、「となりの吸血鬼さん」(2018年)と同一とのこと。制作の CONNECT が第1話と同等の完成度を今後も維持できるか否かで評価が決まるように思います。  第11話での二宮藍子の心情の描写が第10話での福元二葉の心情の描写と対を成すようで、よいと思いました。  第9話でも描かれていたのですけれども、吉永恋の母親である吉永玲子が海凪ひより の母親である海凪ひなた を気遣う描写もよいと思いました。  ニジマスは、引きが強いですので、フライフィッシングの場合、アニメで描かれているように、リードを素手で引いた程度で、簡単に釣れるものなのか疑問に思いました(私は、フライフィッシングの経験がないのですけれども、フライフィッシングの場合、ロッドも通常よりも細いようですので、ニジマスのように引きの強い魚の場合、対処が難しいのではないかと想像します)。  後半の吉永恋の心情の吐露については、遂に重い話が来たといった印象だったのですけれども、綺麗に描き切ったように思いました。  キャラクタの作画については、第10話とは違い、第9話頃の作風にもどったように見えました。 「からかい上手の高木さん3」第11話 ○  名作である「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年のアニメ)の待望の第…

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「スローループ」第10話 ○  正統派のきららアニメといった印象で、とてもよいと思います。  監督は、「となりの吸血鬼さん」(2018年)と同一とのこと。制作の CONNECT が第1話と同等の完成度を今後も維持できるか否かで評価が決まるように思います。  第10話の作画は、綺麗なのですけれども、第9話以前とは異質に見えました。動きのよさは継続しているように見えました。  物語の方は、学園祭とのことで、学校生活(中学生にしか見えないのですけれども、高校生とのこと)の描写が主体かと思いきや、釣りの描写もきちんとしていたように思いました。  福元二葉の心情の描写は、共感を誘うように思いました。 「からかい上手の高木さん3」第10話 ○  名作である「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年のアニメ)の待望の第3期です。  オープニング主題歌(「まっすぐ」)がよいと思います。  たかが中学生の男女が手を握ったとかいう程度の描写に、これほどまでに惹き込まれるアニメは、この作品しかないように思います。  第9話は、クリスマスの時期のエピソードで、第10話は、正月のエピソードから始まりました。  第9話以降、映像的な完成度の高さが継続しているように見えました。  終盤での夕方の明るさの描写と高木さんが西方のことだという場面の声がよいと思いました。 「失格紋の最強…

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「スローループ」第9話 ○  正統派のきららアニメといった印象で、とてもよいと思います。  監督は、「となりの吸血鬼さん」(2018年)と同一とのこと。制作の CONNECT が第1話と同等の完成度を今後も維持できるか否かで評価が決まるように思います。  第9話を観るまで、本当に中学生かと思っていました(高校生とは思えませんでした)。  第8話で描かれたイワナにくらべると、第9話で描かれたニジマスは、ヒットし易いのですけれども、引きの強さは、アニメで描かれた程度ではないです。  海凪一誠が実子である小春だけでなく、ひより も心配しているという主旨の台詞がシンプルながら、よいと思いました。また、吉永恋の母親である吉永玲子と海凪ひより の母親である海凪ひなた の描写もよいと思いました。  吉永恋の距離感のよさももどってきたように思いました。  第9話のエンディングは変更されていました。 「からかい上手の高木さん3」第9話 ○  名作である「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年のアニメ)の待望の第3期です。  オープニング主題歌(「まっすぐ」)がよいと思います。  第9話は、クリスマスの時期のエピソードで、第6話以来の完成度の高さであったと思いました。  たかが中学生の男女の好きといったとか手が触れたとかいう程度の描写に、これほどまでに惹き込まれるアニメは、…

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「スローループ」第8話 ○  正統派のきららアニメといった印象で、とてもよいと思います。  監督は、「となりの吸血鬼さん」(2018年)と同一とのこと。制作の CONNECT が第1話と同等の完成度を今後も維持できるか否かで評価が決まるように思います。  第8話は、イワナの生息場所や釣れ難さの描写が写実的であると思いました。また、返しのない釣り針での合わせの難しさについては、アニメで描かれていた程度ではないのですけれども、懐かしいと思いました。  海凪ひより と海凪小春の家族の描写もよいと思いました(海凪小春の母親である海凪裕子の生前の様子が描かれたのは、初めてではないかと思います)。  映像の方は、第6話~第7話の作画は、今ひとつだったのですけれども、第8話でよくやく回復してきたように見えました。動きのよさと背景描写については、継続的に維持できているように見え、よいと思いました。 「からかい上手の高木さん3」第8話 ○  名作である「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年のアニメ)の待望の第3期です。  オープニング主題歌(「まっすぐ」)がよいと思います。  たかが中学生の男女の誘えなかったとか誘われたとかいう程度の描写に、これほどまでに惹き込まれるアニメは、この作品しかないように思います。  第8話は、中井と真野が描かれた寄り道③がよいと思いました。 …

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「スローループ」第7話 ○  正統派のきららアニメといった印象で、とてもよいと思います。  監督は、「となりの吸血鬼さん」(2018年)と同一とのこと。制作の CONNECT が第1話と同等の完成度を今後も維持できるか否かで評価が決まるように思います。  第7話は、第6話で登場した宮野楓を主体とした新展開かと思いきや、Aパートは、福元二葉と二宮藍子を主体としたエピソード、Bパートは、海凪ひより と海凪小春の家族に着目したエピソードで、足元を固めてきたといった印象でした。  映像の方は、第6話よりは、よくなったように見えたのですけれども、第5話以前にくらべ、キャラクタの作画が淡泊になってきているように見えます(この辺りが制作の CONNECT の弱さではないかと思います)。動きのよさと背景描写については、維持できているように見えました。 「からかい上手の高木さん3」第7話 ○  名作である「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年のアニメ)の待望の第3期です。  オープニング主題歌(「まっすぐ」)がよいと思います。  第7話の「編み物」については、あの局面では、絶対に頭に入らないだろうと思いました。  たかが中学生の男女の手と手が触れそうになったとか触れたとかいう程度の描写に、これほどまでに惹き込まれるアニメは、この作品しかないように思いました。  第6話では、…

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「スローループ」第6話 ○  正統派のきららアニメといった印象で、とてもよいと思います。  監督は、「となりの吸血鬼さん」(2018年)と同一とのこと。制作の CONNECT が第1話と同等の完成度を今後も維持できるか否かで評価が決まるように思います。  第6話は、物語としては、宮野楓の登場で新展開の兆しが見えたように思いました。  しかしながら、映像の方は、第5話以前にくらべ、キャラクタの作画が淡泊になってしまったように見えました(この辺りが制作の CONNECT の弱さではないかと思います)。動きのよさがどうにか維持できていたことだけは救いであったように思いました。 「からかい上手の高木さん3」第6話 ○  名作である「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年のアニメ)の待望の第3期です。  オープニング主題歌(「まっすぐ」)がよいと思います。  第6話は、エンディング主題歌の選曲(「学園天国」)が素晴らしいと思いました。  映像的には、この作品としては、異様なほど動きがよく、作画も安定していたように見えました。  たかが中学生の男女が告白するとかしないとかいう程度の描写に、これほどまでに惹き込まれるアニメは、この作品しかないように思いました。 「失格紋の最強賢者」第6話  異世界人から異世界人への転生モノです。  「魔王学院の不適合者 ~史上最…

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「スローループ」第5話 ○  正統派のきららアニメといった印象で、とてもよいと思います。  監督は、「となりの吸血鬼さん」(2018年)と同一とのこと。制作の CONNECT が第1話と同等の完成度を今後も維持できるか否かで評価が決まるように思います。  第5話も、釣りの場面よりも、その後の調理の場面などが主体という印象で、家族を描くことに注力しているように思いました。  しかしながら、後半は、登場人物を泣かせ過ぎているようにも思えました。 「からかい上手の高木さん3」第5話 ○  名作である「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年のアニメ)の待望の第3期です。  オープニング主題歌(「まっすぐ」)がよいと思います。  第5話で、プロローグから、未来の描写だったのは、アニメ化の示唆でしょうか。  たかが中学生の男女が抱き付くとかいう程度の描写に、これほどまでに心臓が鳴りやまないアニメは、この作品しかないように思いました(本編で、心臓が鳴りやまないという主旨の台詞がありましたけれども、鳴りやんだら大変であると思いました)。  第5話も、エンディング主題歌の選曲(「ひまわりの約束」)がよいと思いました。 「失格紋の最強賢者」第5話  異世界人から異世界人への転生モノです。  「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」…

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「スローループ」第4話 ○  正統派のきららアニメといった印象で、とてもよいと思います。  監督は、「となりの吸血鬼さん」(2018年)と同一とのこと。制作の CONNECT が第1話と同等の完成度を今後も維持できるか否かで評価が決まるように思います。  第4話は、主題の釣りだけでなく、夫婦、親子、姉妹、兄妹といった家族を描くことに注力していることを印象付けたように思いました。吉永恋の母親である吉永玲子がよいと思いました。  後半のメイド服の作画だけは、もっと気合を入れるべきではなかったのかと思いました(この辺りが制作の CONNECT の弱さでしょうか)。 「からかい上手の高木さん3」第4話 ○  名作である「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年のアニメ)の待望の第3期です。  オープニング主題歌(「まっすぐ」)がよいと思います。  第4話のように、たかが中学生の男女が「あーん」とかいう程度の描写に、これほどまでに惹き込まれるアニメは、この作品しかないように思いました。  「だっちゃ」については、数年前まで、似ているという程度で、小学館による苛烈な弾圧が行われていたと記憶しているのですけれども、この作品の場合は、原作の出版が同じ小学館ですので、許されているのでしょうか。そうだとしても、アニメで似せても問題視されないのか疑問に思いました。  西片が入浴して…

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」第3話  婦人警官の日常を描く物語のようです。  第3話で登場した源誠二というキャラクタの髪型がゲロが出るほど気持ち悪く、見たくないと思いました。  物語の方も、このような現実的な苦行のようなものを終業後とか休日にまで観たくないというのが率直なところです。 「スローループ」第3話 ○  正統派のきららアニメといった印象で、とてもよいと思います。  監督は、「となりの吸血鬼さん」(2018年)と同一とのこと。制作の CONNECT が第1話と同等の完成度を今後も維持できるか否かで評価が決まるように思います。  第2話の作画は怪しげだったのですけれども、第3話は、映像的にも物語としても、よいと思いました。  第1話を観た時点では、海凪ひより と海凪小春の家族の問題については、深入りしない作風かと思ったのですけれども、第2話で登場した吉永恋の家族との交流を契機に、第3話で和やかに描写するという展開は、上手いと思いました。 「からかい上手の高木さん3」第3話 ○  名作である「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年のアニメ)の待望の第3期です。  オープニング主題歌(「まっすぐ」)がよいと思います。  第3話のように、たかが中学生の男女の肩が触れたとかいう程度の描写に、これほどまでに惹き込まれるアニメは、この作品しかないように思…

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「東京24区」第2話 ×  「PSYCHO-PASS サイコパス」(2012年~2013年、2014年、2019年のアニメ)に登場するサイマティックスキャンに似た技術が存在する架空の現代を舞台とした群像劇のようですけれども、物語が根本的につまらないです。  東京といいつつ、物語がどこかのド田舎の復興だか、村おこしだかのようになってしまっている辺りが致命的に駄目です。  第2話で、早くも作画が死んだようになってしまっていました。  エンディング主題歌が破滅的にダサいです。  第3話以降は、視聴しません。 「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」第2話  婦人警官の日常を描く物語のようです。  第1話を視聴した時点では、「うらみちお兄さん」(2021年のアニメ)との類似性が感じられるように思ったのですけれども、第2話は、そのような面ばかりではなく、意外に面白いと思いました。  第2話で登場した牧高美和を演じる花澤香菜の声の演技が上手く、つまらない青年誌の漫画に「PSYCHO-PASS サイコパス」(2012年~2013年、2014年、2019年のアニメ)のヒロイン(常守朱)が登場したかのような勢いを感じました。 「スローループ」第2話 ○  正統派のきららアニメといった印象で、とてもよいと思います。  監督は、「となりの吸血鬼さん」(2018年)と同一とのこと。  第1話…

続きを読む

2022年1月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「リアデイルの大地にて」第1話 ×  つならない量産品の異世界転生モノです。  同じく MAHO FILM が制作した「神達に拾われた男」(2020年のアニメ)に悪い意味で似ています。  主題歌もよくありません。特にオープニング主題歌の方は、いかにも、Lantisレーベルの量産品といった代物で、聴きたくありません。  第2話以降は、視聴しません。 「オリエント」第1話 ×  鬼に支配された日本を舞台に、鬼をあらがう武士団を目指す少年たちを描く物語のようです。  どうも、私は、「マギ」(2012年~2013年、2013年~2014年のアニメ)の原作者の作品とは、相性が悪いようで、どこがよいのかさっぱりわからないというのが率直なところです。  物語自体がつまらない上に、映像的な完成度も低い(動かない)です。オープニング主題歌がダサいです。  第2話以降は、視聴しません。 「東京24区」第1話  「PSYCHO-PASS サイコパス」(2012年~2013年、2014年、2019年のアニメ)に登場するサイマティックスキャンに似た技術が存在する架空の現代を舞台とした群像劇のようです。  登場人物の多さなどから、制作費がかかっていると推測できるのですけれども、面白いかと問われれば、今ひとつであるとしか答えようのない作風です。 「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」第1話 …

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その13)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第13話(最終回) ○  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さが印象的な作品でした。  しかしながら、オープニング主題歌は、ダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せるような代物でした。挿入歌(「星の海のラウドネス」、「METAL SAMURAI」)の方がましでした。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見しました。  雨宮零士の異能については、以前から描かれていたのですけれども、第12話で死亡したはずの霧島ジュンを第13話で蘇生させてしまうというのは、超人的であると思いました。  土方龍吾との会話の場面での浅海輝の涙は、よいと思ったのですけれども、その後の行動については、情けないと思いました。  第12話の感想で、「グリファース・クレドは、ただのバカなのかも知れない」と記述したのですけれども、第13話で、女王であるクロウゼード・ライアを独断で倒してしまう辺りは、本当にバカである上に、第11話~第12話での主人公(一大寺大和)への怨恨が故に、地球人の真の敵となるのではないかと邪推します。  第9話から…

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その12)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第12話  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さがよいと思います。  しかしながら、オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せます。原作ゲームの主題歌の方がましです。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見します。  第1話の挿入歌(「星の海のラウドネス」)は、よいと思ったのですけれども、第2話以降のエンディング主題歌は、歌詞が今ひとつであると思います。次回予告のナレーションは、とてもよいと思います。  第12話での登場人物の死の持つ意味や描写の手厚さがよいと思いました。  第11話の感想で、「グリファース・クレドは、クロウゼード・ライアに背くという発言が本気であるのならば、とっとと地球人側の味方に着けばよいものを、主人公(一大寺大和)と勝負をつけなければ気が済まないのでしょうか。今や、主人公ですら、アーシェム派ですので、対戦する理由もないように思いました。」と記述したのですけれども、第12話を観た限りでは、グリファース・クレドは、ただのバカなのかも知れないと思いました。 「ブ…

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その11)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第11話  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さがよいと思います。  しかしながら、オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せます。原作ゲームの主題歌の方がましです。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見します。  第1話の挿入歌(「星の海のラウドネス」)は、よいと思ったのですけれども、第2話以降のエンディング主題歌は、歌詞が今ひとつであると思います。次回予告のナレーションは、とてもよいと思います。  第9話~第10話は、ダサい主題歌がなかったので、よかったと思ったのですけれども、第11話では、ダサいオープニング主題歌が復活してしまい、がっかりでした。  グリファース・クレドは、クロウゼード・ライアに背くという発言が本気であるのならば、とっとと地球人側の味方に着けばよいものを、主人公(一大寺大和)と勝負をつけなければ気が済まないのでしょうか。今や、主人公ですら、アーシェム派ですので、対戦する理由もないように思いました。  戦闘中に割り込んだサーザント・エボルの台詞は、第10話での…

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その10)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第10話  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さがよいと思います。  しかしながら、オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せます。原作ゲームの主題歌の方がましです。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見します。  第1話の挿入歌(「星の海のラウドネス」)は、よいと思ったのですけれども、第2話以降のエンディング主題歌は、歌詞が今ひとつであると思います。次回予告のナレーションは、とてもよいと思います。  第10話も、ダサいオープニング主題歌がなく、よいと思いました。挿入歌(「星の海のラウドネス」)の方があのダサいオープニング主題歌よりは遥かによいです。  第10話は、一気の展開でした。  主人公(一大寺大和)とアーシェム・ライアとの邂逅自体は、さもありなんといった印象でしたけれども、オブリビオンベイにまで入ってくることになるとは思いませんでした。  第3話以降、南沙也加も異星人であることは、バレバレで、浅海輝は、そのことを察している程度と推測していたのですけれども、それよりも遥か…

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その9)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第9話  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さがよいと思います。  しかしながら、オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せます。原作ゲームの主題歌の方がましです。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見します。  第1話の挿入歌(「星の海のラウドネス」)は、よいと思ったのですけれども、第2話以降のエンディング主題歌は、歌詞が今ひとつであると思います。次回予告のナレーションは、とてもよいと思います。  第9話は、ダサいオープニング主題歌がなく、よいと思いました。代わりに用いられた挿入歌(「星の海のラウドネス」)の方があのダサいオープニング主題歌よりは遥かによいと思いました。  第7話の感想で、「アーシェム・ライアとの邂逅も近そう」と記述していたのですけれども、第9話のような容で素顔を見せるとは思いませんでした。いずれにしても、アーシェム・ライアが共存派としての最初の行動ということになると思います。また、主人公(一大寺大和)がそのことをどうにか受け入れたことも印象的でした。  第3話…

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その8)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第8話  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さがよいと思います。  しかしながら、オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せます。原作ゲームの主題歌の方がましです。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見します。  第1話の挿入歌(「星の海のラウドネス」)は、よいと思ったのですけれども、第2話以降のエンディング主題歌は、歌詞が今ひとつであると思います。次回予告のナレーションは、とてもよいと思います。  第7話の感想で、「教師に憑依している奴は、おそらく、サーザント・エボルのはずですので、アーシェム・ライアとの邂逅も近そう」と記述したのですけれども、第8話では、直接の対面こそなかったものの、方向性としては、わかりやすかったと思いました。  アーシェム・ライアが共存派であることについては、第8話で、さらに明確となったように思いました。また、このことについては、浅海輝が南沙也加に報告するという主旨の台詞があったのですけれども、第3話の描写から、南沙也加も異星人なのではないかと推測します。 …

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その7)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第7話  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さがよいと思います。  しかしながら、オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せます。原作ゲームの主題歌の方がましです。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見します。  第1話の挿入歌(「星の海のラウドネス」)は、よいと思ったのですけれども、第2話以降のエンディング主題歌は、歌詞が今ひとつであると思います。次回予告のナレーションは、とてもよいと思います。  第6話は、ダサい主題歌がなかったので、よかったと思ったのですけれども、第7話では、ダサいオープニング主題歌が復活してしまい、がっかりでした。また、本編の等身大での戦闘場面の音楽もダサいと思います。  第6話の感想で、「最後の場面で目ざめたのは、神崎明日菜の方だったように思います」と記述したのですけれども、第7話では、そのとおりだったことが明らかとなりました。主人公(一大寺大和)と 2人で、教師に憑依している奴を問い詰めるとかいう展開になりそうですけれども、教師に憑依している奴は、おそら…

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その6)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第6話  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さがよいと思います。  しかしながら、オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せます。原作ゲームの主題歌の方がましです。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見します。  第1話の挿入歌(「星の海のラウドネス」)は、よいと思ったのですけれども、第2話以降のエンディング主題歌は、歌詞が今ひとつであると思います。次回予告のナレーションは、とてもよいと思います。  第6話は、ダサい主題歌がなかったので、よかったと思いました。  物語の展開が冒頭から熱いと思いました。  茶川康太の正体は意外でしたけれども、イクシアを移動させる鍵となるのでしょうか。  相変わらず、ムサシの戦闘も熱いと思いました。  アーシェム・ライアは、正体を明かすのでしょうか。最後の場面で目ざめたのは、神崎明日菜の方だったように思いますけれども…  盛りだくさん過ぎたので、霧島ジュンの活躍は次回に持ち越しのようで。 「ブルーピリオド」第6話  美大入試を主題とした…

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その5)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第5話  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さがよいと思います。  しかしながら、オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せます。原作ゲームの主題歌の方がましです。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見します。  第1話の挿入歌(「星の海のラウドネス」)は、よいと思ったのですけれども、第2話以降のエンディング主題歌は、歌詞が今ひとつであると思います。次回予告のナレーションは、とてもよいと思います。  第5話も喧嘩が描かれ、昭和のマンガやアニメのようだと思いました。  後半の戦闘場面では、主人公(一大寺大和)と雨宮零士との相性のよさが意外で印象的でした。 「ブルーピリオド」第5話  美大入試を主題とした作品なのですけれども、キャラクタデザインと作画が今ひとつです(原作のファンの人は、このようなアニメ化に納得できないのではないかと想像します)。  主題歌(「EVERBLUE」、「Replica」)がよいと思います。主題歌のよさにくらべ、本編の音楽は今ひとつです。  第1話を…

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その4)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第4話  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さがよいと思います。  しかしながら、オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せます。原作ゲームの主題歌の方がましです。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見します。  第1話の挿入歌(「星の海のラウドネス」)は、よいと思ったのですけれども、第2話以降のエンディング主題歌は、歌詞が今ひとつであると思います。次回予告のナレーションは、とてもよいと思います。  第4話で登場した雨宮零士の育ての親のマッドサイエンティストぶりが昭和のロボットもののようで懐かしいと思いました。同様に、雨宮零士の性格も昭和のロボットものの登場人物のようだと思いました。 「ブルーピリオド」第4話  美大入試を主題とした作品なのですけれども、キャラクタデザインと作画が今ひとつです(原作のファンの人は、このようなアニメ化に納得できないのではないかと想像します)。  主題歌(「EVERBLUE」、「Replica」)がよいと思います。主題歌のよさにくらべ、本編の音楽…

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その3)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第3話  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さがよいと思います。  しかしながら、オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せます。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見します。  第1話の挿入歌(「星の海のラウドネス」)は、よいと思ったのですけれども、第2話以降のエンディング主題歌は、歌詞が今ひとつであると思います。次回予告のナレーションは、とてもよいと思います。  第3話の描写から、南沙也加は、地球人側に寝返った異星人なのでしょうか。  雨宮零士の変人ぶりがよいと思いました。 「ブルーピリオド」第3話  美大入試を主題とした作品なのですけれども、キャラクタデザインと作画が今ひとつです(原作のファンの人は、このようなアニメ化に納得できないのではないかと想像します)。  主題歌がよいと思います。  第1話を視聴した時点では、主人公が不良であるという設定にまったく共感できなかったのですけれども、第2話以降は、そのような描写が薄れ、よくなったと思いました。  第3話でテレピ…

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その2)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第2話  CG 描画でありながら、ロボットによる戦闘の描写の熱さがよいと思います。  しかしながら、オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せます。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提とか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機とか、復讐を常識なんぞとほざくなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)との類似性を散見します。  エンディング主題歌(「滅亡世界のバラッド」)と次回予告のナレーションがよいと思います。  第2話での合体や必殺技を駆使した戦いぶりの描写が熱く、よいと思いました。  終盤で登場した雨宮零士は、敵かと思ったのですけれども、違うようで… 「ブルーピリオド」第2話  美大入試を主題とした作品なのですけれども、キャラクタデザインと作画が今ひとつです(原作のファンの人は、このようなアニメ化に納得できないのではないかと想像します)。  第1話を視聴した時点では、主人公が不良であるという設定にまったく共感できなかったのですけれども、第2話には、そのような描写がなく、よいと思いました。  劇中で絵の描き方が具体的に紹介されているのですけれども、第2話で描かれたような部活動で美大入試を目指す特訓のような課題が出…

続きを読む

2021年10月開始のアニメについて(その1)

 視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。 「メガトン級ムサシ」第1話  「蒼穹のファフナー」(2004年、2005年、2015年のアニメ)を幼児向けにしたような作品が深夜に放送されているという印象です。  オープニング主題歌がダサく、オープニングの時点で視聴する気が失せました。  物語の方は、男子は熱血で喧嘩をする生き物であることが前提のように描かれているとか、侵略者に家族を殺害されたことへの復讐が参戦の動機でなど、昭和かと思うような作風なのですけれども、設定には、前述のように「蒼穹のファフナー」との類似性を散見しました。  南沙也加の「あなたたちには、~してもらいます。」という言い回しが下品なバラエティ番組のようで、ゲロが出そうになりました(大嫌いです)。  CG で描かれたロボットと第1話の挿入歌(「星の海のラウドネス」)と次回予告のナレーションだけは、よいと思いました。 「SELECTION PROJECT」第1話  第1話を視聴した限りでは、アイドルのオーディションを主題とした作品のようです。  映像の方は、動画工房の制作らしく綺麗であると思いました。  アニメの完成度は高いのですけれども、物語が私の苦手分野ですので、悩ましいです。 「ブルーピリオド」第1話  美術を主題とした作品なのですけれども、キャラクタの作画がよくないと思いました。原作もこの程度なのでしょうか。 「異世界食堂2」第1…

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その13)

視聴したアニメの感想を記述しています。 「ぼくたちのリメイク」第12話(最終回)  映像がとても綺麗な作品でした。  物語の方は、失業した元会社員が10年前にもどってしまい、以前とは異なる大学を選ぶことで、クリエイターとしての青春の日々をやりなおすというタイムリープものなのですけれども、ループものの要素も採り入れられていました。  所詮は綺麗毎に感じられますけれども、第8話終盤~第12話の流れは、なかなかよいと思いました。  第11話の感想でも記述したのですけれども、河瀬川英子が正妻なのですね…  原作には続きがあるようですけれども、切りのよいところで終了させた綺麗な最終回であったと思いました。 「魔法科高校の優等生」第13話(最終回) ×  近年、最後まで視聴してしまったアニメの中では、最悪でした。  名作である「魔法科高校の劣等生」(2014年、2020年のアニメ)のスピンオフ作品とのことですけれども、このアニメは駄目でした。  キャラクタデザインは、似て非なるもので、作画については、論外でした。  主題歌がオープニングもエンディングも本編の作風に合っていませんでした。特に、エンディング主題歌(「ダブル・スタンダード」)の方は、ヒロイン(司波深雪)から受ける印象にくらべ、歌詞も曲も歌唱も下品過ぎました。そもそも、フィロソフィーのダンス自体がヒロイン(司波深雪)から受ける印象とは比較にならないほど下品です。  第13話も、「魔法科高校の劣等生」との比較で、ヒロイン…

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その12)

視聴したアニメの感想を記述しています。 「ピーチボーイリバーサイド」第12話(最終回)  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  第12話は、第11話の続きで、第5話におけるミリアの様子とも辻褄が合うように思います。  物語としては、一番盛り上がる場面を最終回にしたつもりなのでしょうけれども、時系列ではないため、登場人物同士の関係や心情の変化などは、ややわかり難くなってしまっていたように思います。  なお、予告の数字によると、第10話が第9話よりも前の出来事になるようなのですけれども、それでは、第9話終盤のミコトが眠らされている描写と辻褄が合わないように思いますので、第4話→第1話→第2話→第7話→第11話→第12話→第5話→第6話→第3話→第8話→第9話→第10話ではないかと思います。  物語が途中で終了してしまったという印象ですけれども、率直なところ、続編を視聴したいと思うほどの作品ではなかったように思いました。 「ヴァニタスの手記」第12話(最終回)  現実世界とは異なる歴史を辿った19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼の存在や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知で、過去に起きた吸血鬼と人間の戦争が史実という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思えます。 …

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その11)

「ピーチボーイリバーサイド」第11話  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  第11話は、ミリアの様子から、第7話と第5話の間の出来事であることがわかると思いました。  第10話でのウィニーがホーソンに好意を寄せているという描写に違和感があったのですけれども、第11話で明らかとなりました。また、フラウとウィニーが知己であるようなのですけれども、詳細は、まだ謎といったところでしょうか。  映像の方は、どういう訳か、この作品としては、よい状態であったと思いました。  なお、予告の数字によると、第10話が第9話よりも前の出来事になるようなのですけれども、それでは、第9話終盤のミコトが眠らされている描写と辻褄が合わないように思いますので、第4話→第1話→第2話→第7話→第11話→第5話→第6話→第3話→第8話→第9話→第10話ではないかと思います。 「ヴァニタスの手記」第11話  現実世界とは異なる歴史を辿った19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼の存在や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知で、過去に起きた吸血鬼と人間の戦争が史実という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思えます。  背景描写や視覚効果などは、第1話から注力された状態が継続しているように見えます。また、肝…

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その10)

「ピーチボーイリバーサイド」第10話  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  予告の数字によると、第10話が第9話よりも前の出来事になるようなのですけれども、それでは、第9話終盤のミコトが眠らされている描写と辻褄が合わないように思いますので、第4話→第1話→第2話→第7話→第5話→第6話→第3話→第8話→第9話→第10話ではないかと思います。 「ヴァニタスの手記」第10話  現実世界とは異なる歴史を辿った19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼の存在や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知で、過去に起きた吸血鬼と人間の戦争が史実という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思えます。  背景描写や視覚効果などは、第1話から注力された状態が継続しているように見えます。また、肝心な場面で梶浦由記らしい音楽になるなど、キャラクタの作画以外は、完成度が高いと思います。  耽美的な場面が多いだけに、ボンズの制作らしからぬ作画の軽さ(手を抜いているように見えるということ)が致命的に思えます(よくないということ)。  エンディング主題歌(「0 (zero)」がよいと思います。  第1話の感想で、「花江夏樹の声がこの作品の主人公(ヴァニタス)には合っていない」と記述したのですけれども、第…

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その9)

「ピーチボーイリバーサイド」第9話  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  第9話で描かれた先代のミコトは、第8話で惰眠鬼にミコトが眠らされていた間の回想だったようですので、時系列的には、第4話→第1話→第2話→第7話→第5話→第6話→第3話→第8話→第9話となるように思います。  第8話で、作画が一気に駄目になったように見えたのですけれども、第9話では、回復したように見えました。 「ヴァニタスの手記」第9話  現実世界とは異なる歴史を辿った19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼の存在や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知で、過去に起きた吸血鬼と人間の戦争が史実という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思えます。  背景描写や視覚効果などは、第1話から注力された状態が継続しているように見えます。また、肝心な場面で梶浦由記らしい音楽になるなど、キャラクタの作画以外は、完成度が高いと思います。  エンディング主題歌(「0 (zero)」がよいと思います。  第1話の感想で、「花江夏樹の声がこの作品の主人公(ヴァニタス)には合っていない」と記述したのですけれども、第3話~第4話の描写で、花江夏樹を起用した理由がわかったように思えました。  第9話も、デフォルメされた場…

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その8)

「ピーチボーイリバーサイド」第8話  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  第8話は、第7話と第5話の間にあると推測されるサリーとミリアの対戦が描かれるのかと思いきや、意外にも、第3話の後の出来事のようで、時系列的には、第4話→第1話→第2話→第7話→第5話→第6話→第3話→第8話となるように思います。  第8話で、作画が一気に駄目になったように見えました。 「ヴァニタスの手記」第8話  現実世界とは異なる歴史を辿った19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼の存在や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知で、過去に起きた吸血鬼と人間の戦争が史実という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思えます。  エンディング主題歌(「0 (zero)」がよいと思います。なお、本編の音楽は、梶浦由記です。  第1話の感想で、「花江夏樹の声がこの作品の主人公(ヴァニタス)には合っていない」と記述したのですけれども、第3話~第4話の描写で、花江夏樹を起用した理由がわかったように思えました。  この作品の背景描写や視覚効果などは、第1話から注力された状態が継続しているように見えます。また、肝心な場面で梶浦由記らしい音楽になるなど、キャラクタの作画以外は、完成度が高いと思います。  第8話前…

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その7)

「ピーチボーイリバーサイド」第7話  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  第7話は、第6話の後の出来事かと思いきや、第2話と第5話の間の出来事のようで、時系列的には、第4話→第1話→第2話→第7話→第5話→第6話→第3話となるように思います。  また、第6話の描写を見た限りには、第7話と第5話の間にサリーとミリアの対戦がありそうに思います。  第7話の時点のサリーには、種族とか差別への葛藤があることが印象的でした。  しかしながら、こんなことをするくらいなら、素直に時系列に描いた方がサリーやキャロットの心情の変化がわかりやすいと思いました。 「ヴァニタスの手記」第7話  現実世界とは異なる歴史を辿った19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼の存在や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知で、過去に起きた吸血鬼と人間の戦争が史実という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思えます。  エンディング主題歌(「0 (zero)」がよいと思います。なお、本編の音楽は、梶浦由記です。  第1話の感想で、「花江夏樹の声がこの作品の主人公(ヴァニタス)には合っていない」と記述したのですけれども、第3話~第4話の描写で、花江夏樹を起用した理由がわかったように思えました。  第4話、…

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その6)

「ピーチボーイリバーサイド」第6話  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  第6話は、第5話の直後の出来事のようで、時系列的には、第4話→第1話→第2話→第5話→第6話→第3話となるように思います。  第3話の感想で、「ミコトと同行しているように見えるミリアという登場人物が突然に湧いて出たように思えます。元鬼のようですけれども、どのようないきさつなのかがさっぱりわからない」と記述していたのですけれども、第6話で、ミコトとミリアの関係については、明らかとなったように思いました。  しかしながら、ミリアがミコトに遇う前にサリーに敗北しているかのような回想の描写があったことについては、新たな謎になってしまったように思いました。前述の第2話と第5話の間にサリーとの戦闘があったのでしょうか。 「ヴァニタスの手記」第6話  現実世界とは異なる歴史を辿った19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼の存在や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知で、過去に起きた吸血鬼と人間の戦争が史実という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思えます。  エンディング主題歌(「0 (zero)」がよいと思います。なお、本編の音楽は、梶浦由記です。  第1話の感想で、「花江夏樹の声がこの作品の主人公(ヴァ…

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その5)

「ピーチボーイリバーサイド」第5話  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  第4話は、第1話の少し前の出来事だったのですけれども、第5話は、第3話の後ではなく、第2話と第3話の間にもどったように思います。  フラウが人間からの差別を受けても平然としているのは、フラウが亜人(兎人)などではなく、もっと強大な存在であるために達観していたといったところでしょうか。  一方で、キャロットに共感できるように描かれている辺りが上手いと思いました。 「ヴァニタスの手記」第5話  現実世界とは異なる歴史を辿った19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼の存在や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知で、過去に起きた吸血鬼と人間の戦争が史実という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思えます。  エンディング主題歌(「0 (zero)」がよいと思います。なお、本編の音楽は、梶浦由記です。  第1話の感想で、「花江夏樹の声がこの作品の主人公(ヴァニタス)には合っていない」と記述したのですけれども、第3話~第4話の描写で、花江夏樹を起用した理由がわかったように思えました。  第5話は、ノエの回想を主体とする内容でしたけれども、これまで断片的に描かれていたノエの過去がようやく繋がったように思いま…

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その4)

「ピーチボーイリバーサイド」第4話  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  第4話は、第1話の少し前の出来事が描かれ、サリーの素性とミコトを追っている理由がやっとわかったように思いました。 「ヴァニタスの手記」第4話  19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼の存在や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知で、過去に起きた吸血鬼と人間の戦争が史実という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思えます。しかしながら、ボンズの制作にしては、キャラクタの描写が妙に軽く、よくないと思います。もしも、音楽が梶浦由記でなければ、第1話で見限っていたと思います。  エンディング主題歌(「0 (zero)」は、よいと思います。  第1話の感想で、「花江夏樹の声がこの作品の主人公(ヴァニタス)には合っていないように思いました。」と記述したのですけれども、第3話で、花江夏樹を起用した理由がわかったように思いました。  第4話で、主要登場人物の本性が出たといった印象でした。そのような場面での音楽の使い方が洒落ていると思いました。 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」第4話 ○  この作品は面白いです。  「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまっ…

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その3)

「ピーチボーイリバーサイド」第3話  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  第3話で、ミコトと同行しているように見えるミリアという登場人物が突然に湧いて出たように思えます。元鬼のようですけれども、どのようないきさつなのかがさっぱりわからないと思いました。 「ヴァニタスの手記」第3話  19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼の存在や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知で、過去に起きた吸血鬼と人間の戦争が史実という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思えます。しかしながら、ボンズの制作にしては、キャラクタの描写が妙に軽く、よくないと思います。もしも、音楽が梶浦由記でなければ、第1話で見限っていたと思います。  エンディング主題歌(「0 (zero)」は、よいと思います。  第1話の感想で、「花江夏樹の声がこの作品の主人公(ヴァニタス)には合っていないように思いました。」と記述したのですけれども、第3話で、花江夏樹を起用した理由がわかったように思いました。  率直なところ、第2話は、物語の展開が乱暴で、よくないと思っていたのですけれども、第3話は、面白くなってきたように思いました。  しかしながら、キャラクタの作画に関しては、雑になっていく一方であるように見えました。 …

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その2)

「ピーチボーイリバーサイド」第2話  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  第1話の感想で、「差別に真正面から反発している辺りが印象的である」と記述したのですけれども、第2話では、物語の展開の意外性がすべてであるように思えてきました。また、平常時のヒロイン(サリー)の善人ぶりが第1話以上に印象的に思えてきました。 「ヴァニタスの手記」第2話  19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼の存在や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知で、過去に起きた吸血鬼と人間の戦争が史実という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思えます。しかしながら、ボンズの制作にしては、キャラクタの描写が妙に軽く、よくないと思います。もしも、音楽が梶浦由記でなければ、第1話で見限っていたと思います。  エンディング主題歌(「0 (zero)」は、よいと思います。 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」第2話 ○  この作品は面白いです。  「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(2020年のアニメ)の第2期です。  第1期は、素晴らしい作品でした。  第2期については、第1話を視聴した時点では、第1期の設定が大差なく引き継がれている程度にしか思…

続きを読む

2021年7月開始のアニメについて(その1)

「ピーチボーイリバーサイド」第1話  原作の題名だけは何年も前から目にしていたのですけれども、このようなシリアスな作風とは知りませんでした。  第1話を視聴した限りでは、差別に真正面から反発している辺りが印象的であると思いました。第1話の戦闘場面の緊迫感が今後も維持されればよいと思いました。 「SCARLET NEXUS」第1話  同名のアクションゲームのアニメ化で、サンライズ制作とのこと。  オープニング主題歌の曲自体はよいと思うのですけれども、歌い出しの声が不快で、この時点で視聴する気が失せます。  黒字に赤が多いために、序盤から目が痛くなるような映像であると思いました。  キャラクタの作画は、CM で流れるゲームの映像の方がよいために、アニメ本編の方が残念に思えてしまいます。戦闘場面になった途端に CG が多用される辺りは、そつがない思いました。  一見したところ、低年齢層向けの作品が深夜に放送されているという印象を受けました。 「ヴァニタスの手記」第1話  19世紀頃の欧州が舞台のようで、吸血鬼や「ダンタリアンの書架」(2011年のアニメ)に登場するような書物の存在が既知という世界観のようです。  アニメの作風だけを見ると、どことなく、同じくボンズが制作した「文豪ストレイドッグス」(2016年、2019年のアニメ)に似ているように思います。しかしながら、ボンズの制作にしては、キャラクタの作画が妙に軽い(雑に見えるという意味)と思いました。  花江夏樹の声がこ…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その13)

 今期(2021年4月)開始のアニメの中で最も好きだった「Vivy -Fluorite Eye's Song-」が終了してしまいましたので、感想を記述する気力も半減です。 「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第13話(最終回) ○  今期(2021年4月)開始のアニメの中では、最も映像の完成度の高い作品でした。  音楽の方は、今ひとつでした。海外の実写映画もそうだったのですけれども、既存の主題曲にコーラスをつけるというのは、ダサいです。また、ゴジラなのにワンダバなどというのは、論外(よくない)です(やるなら、歴代の作品のように、自衛隊活躍時の行進曲を使うべきです)。  物語の方は、番組序盤は面白いと思ったのですけれども、結局のところ、実写映画では、精神論だったジェットジャガーの巨大化に、如何に屁理屈をこじつけるかという需要の遥か彼方を逝くかのようなもので(予想外過ぎて需要がないということ)、そのことを最終話まで気づかせずに進めることに終始していたように思えました。  しかしながら、第13話の最後の場面は、よいと思いました。 -- 「NOMAD メガロボクス2」第12話  「メガロボクス」(2018年のアニメ)の続編とのこと。  オープニングとエンディングがよいと思います。  第12話は、主人公(ジョー)と勇利の会話の場面の穏やかさがよいと思いました。  第11話の感想でも記述したのですけれども、原典には、佐久間ほどの悪党が登場しませんでしたので、第12話も、佐…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その12)

「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第12話 ○  この作品は面白いと思います。  映像の完成度の高さが印象的ですけれども、それだけはなく、物語もよく考えられているように思えます。  第11話までは、紆余曲折しながらも、解に近づいているように思えた神野銘の側が第12話で、一気に挫折してしまったといった印象でした。  「シン・ゴジラ」(2016年の実写映画)もそうだったのですけれども、近年のゴジラは、活動を停止する期間があるために、人類に対策を講じる隙を与えてしまっているように思います。 「SSSS.DYNAZENON」第12話(最終回)  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのことで、関連性を示唆する描写がありました。  オープニング主題歌(オーイシマサヨシの「インパーフェクト」)がとてもよいと思いました。  第12話は、Cパートがよいと思いました。  結局、やりたいことは、いわゆる青春群像劇で、怪獣などはあまり関係がなかったように思いました。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第13話 ○  今期(2021年4月)開始のアニメの中では、最も好きな作品でした。  「プラスティック・メモリーズ」(2015年のアニメ)のヒロインのような AI が「ファウンデーション」(アイザック・アシモフの小説)のような物語を演じる SF作品といった印象でした。  物語全体としては、とてもよかったと思うのですけれども、…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その11)

「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第11話 ○  この作品は面白いと思います。  映像の完成度の高さが印象的ですけれども、それだけはなく、物語もよく考えられているように思えます。  第11話のプロローグで、有川ユンが捕らえられても殺害されない辺りは、流石は主人公だと思ってしまいました。  ジェットジャガーがこれほど重要な存在とは予想できませんでした。 「SSSS.DYNAZENON」第11話  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのここと。「SSSS.GRIDMAN」との関係は謎といったところでしょうか。  オープニング主題歌(オーイシマサヨシの「インパーフェクト」)がとてもよいと思いました。  第11話は、南夢芽と麻中蓬の描写がよいと思いました。  ガウマについては、腹が減っただけとかいう結末ではないかと邪推します。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第12話 ○  今期(2021年4月)開始のアニメの中でも最も好きな作品です。  「プラスティック・メモリーズ」(2015年のアニメ)のヒロインのような AI が「ファウンデーション」(アイザック・アシモフの小説)のような物語を演じる SF作品といった印象です。  第10話でヒロイン(ヴィヴィ)が作曲した曲が破局の引き金となったことは明らかですので、ヒロインが失った歌唱を再び取り戻すことで、破局を終局させるという展開かと予想していました。この場合、…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その10)

「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第10話 ○  この作品は面白いと思います。  映像の完成度の高さが印象的ですけれども、それだけはなく、物語もよく考えられているように思えます。  第9話で、この作品の題名の意味がわかってきたように思えました。  第10話は、「シン・ゴジラ」(2016年の実写映画)でいうところの第4形態でしょうか。  暗号の謎と超時間計算機の関係もようやく示唆されたように思いました。 「SSSS.DYNAZENON」第10話  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのここと。「SSSS.GRIDMAN」との関係は謎といったところでしょうか。  オープニング主題歌(オーイシマサヨシの「インパーフェクト」)がとてもよいと思いました。  第10話で、ようやく南夢芽の姉の件が終結したように思います。  一方で、ガウマと怪獣優生思想との関係は、まだ先がありそうに見えました。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第11話 ○  今期(2021年4月)開始のアニメの中でも最も好きな作品です。  「プラスティック・メモリーズ」(2015年のアニメ)のヒロインのような AI が「ファウンデーション」(アイザック・アシモフの小説)のような物語を演じる SF作品といった印象です。  ヒロイン(ヴィヴィ)の戦闘プログラムの異様な強さが気になっていたのですけれども、第11話で素性が明かされたことが印象的でし…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その9)

「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第9話 ○  この作品は面白いと思います。  映像の完成度の高さが印象的ですけれども、それだけはなく、物語もよく考えられているように思えます。  第9話で、この作品の題名の意味がわかってきたように思えました。  それにしても、ジェットジャガーの強さは意外であると思いました。 「SSSS.DYNAZENON」第9話  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのここと。「SSSS.GRIDMAN」との関係は謎といったところでしょうか。  オープニング主題歌(オーイシマサヨシの「インパーフェクト」)がとてもよいと思いました。  第9話で、南夢芽の姉の件は、終結でしょうか。  ゴルドバーンの登場で、飛鳥川ちせ、南夢芽と麻中蓬、ガウマとナイトのすべてがなんとなく副題どおりにくっついたように思いました。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第10話 ○  「プラスティック・メモリーズ」(2015年のアニメ)のヒロインのような AI が「ファウンデーション」(アイザック・アシモフの小説)のような物語を演じる SF作品といった印象です。  第10話で描かれた博物館が素晴らしいと思ってしました。  Bパートの最後の場面は泣けると思いました。  Cパートは実に皮肉であると思いました。 -- 「憂国のモリアーティ」第19話  「憂国のモリアーティ」(2020年のアニメ)の第…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その8)

「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第8話 ○  この作品は面白いと思います。  映像の完成度の高さが印象的ですけれども、それだけはなく、物語もよく考えられているように思えます。  第8話も、冒頭から怪獣映画といった印象でした。  赤塵と怪獣出現、赤塵とアーキタイプの関係は、概ね明らかとなったように思うのですけれども、アーキタイプと怪獣は、まだつながっていないように思いました。  ジェットジャガーの強さは意外でした。 「SSSS.DYNAZENON」第8話  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのここと。「SSSS.GRIDMAN」との関係は謎といったところでしょうか。  オープニング主題歌(オーイシマサヨシの「インパーフェクト」)がとてもよいと思いました。  第8話で言及された怪獣の感情とかいうことに拘り過ぎると、物語自体がつまらないものになってしまうように思いました。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第9話 ○  「プラスティック・メモリーズ」(2015年のアニメ)のヒロインのような AI が「ファウンデーション」(アイザック・アシモフの小説)のような物語を演じる SF作品といった印象です。  第7話~第9話は、とても面白いエピソードであったと思いました。  垣谷ユウゴが訳がわからないというのはさておき、この作品であのような格闘が描かれるとは予想外でした。  オフィーリアの自壊は阻止されたと…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その7)

「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第7話 ○  この作品は面白いと思います。  映像の完成度の高さが印象的ですけれども、それだけはなく、物語もよく考えられているように思えます。  第7話は、冒頭から怪獣映画といった印象でした。  赤塵と怪獣出現、赤塵とアーキタイプの関係は、概ね明らかとなったように思うのですけれども、アーキタイプの存在が怪獣にどう関与していくのかは、今後の展開次第といったところでしょうか。 「SSSS.DYNAZENON」第7話  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのここと。「SSSS.GRIDMAN」との関係は謎といったところでしょうか。  オープニング主題歌(オーイシマサヨシの「インパーフェクト」)がとてもよいと思いました。  第6話の最後の場面で登場したアレは、エヴァンゲリオンのような外見のものを登場させたかっただけといか思えないのですけれども、第7話の台詞からは、「SSSS.GRIDMAN」との接点である可能性が示唆されているように思いました。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第8話 ○  「プラスティック・メモリーズ」(2015年のアニメ)のヒロインのような AI が「ファウンデーション」(アイザック・アシモフの小説)のような物語を演じる SF作品といった印象です。  第7話~第8話は、とても面白いと思います。  第8話の最後の場面の意外性がよいと思いました。  垣谷…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その6)

「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第6話 ○  この作品は面白いと思います。  映像の完成度の高さが印象的ですけれども、それだけはなく、物語もよく考えられているように思えます。  第6話におけるジェットジャガーの活躍は意外でした。  一方、アーキタイプと怪獣出現との関係が徐々に示唆されているようにも思えます。 「SSSS.DYNAZENON」第6話  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのここと。「SSSS.GRIDMAN」との関係は謎といったところでしょうか。  オープニング主題歌(オーイシマサヨシの「インパーフェクト」)がとてもよいと思いました。  第6話の最後の場面は、意外な展開でした。  南夢芽の姉の件と怪獣との戦闘は、最後まで無関係のままではないかと邪推します。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第7話 ○  「プラスティック・メモリーズ」(2015年のアニメ)のヒロインのような AI が「ファウンデーション」(アイザック・アシモフの小説)のような物語を演じる SF作品といった印象です。  第7話は、とても面白いと思いました。  「愛してる」の意味がわからないといっていた「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(2018年のアニメ)のヒロインが代筆の経験を積むうちに人間らしくなっていく様子を想起しました。 -- 「憂国のモリアーティ」第16話  「憂国のモリアーティ」(202…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その5)

「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第5話 ○  この作品は面白いと思います。  映像の完成度の高さが印象的ですけれども、それだけはなく、物語もよく考えられているように思えます。  第5話のアンギラスという名前には、懐かしさを感じました。  アーキタイプと怪獣出現との関係は、まだ謎といったところでしょうか。 「SSSS.DYNAZENON」第5話  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのここと。「SSSS.GRIDMAN」との関係は謎といったところでしょうか。  オープニング主題歌(オーイシマサヨシの「インパーフェクト」)がとてもよいと思いました。  第5話は、映像的には見せ場だったのではないかと想像するのですけれども、第4話以前よりも作画が衰えていたように見えました。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第6話 ○  「プラスティック・メモリーズ」(2015年のアニメ)のヒロインのような AI が「ファウンデーション」(アイザック・アシモフの小説)のような物語を演じる SF作品といった印象です。  第5話から始まったエピソードは、よくわからないと思っていたのですけれども、第6話でしっかりと収拾させた点が見事であったと思いました。  登場する主要な AI が使命といいつつ、感情で行動しているように見えてしまっている点は、今ひとつであると思います。  また、非力だったはずのヒロイン(ヴィヴィ)が第6話で…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その4)

「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第4話 ○  この作品は面白いと思います。  映像の完成度の高さが印象的ですけれども、それだけはなく、物語もよく考えられているように思えます。  第4話で、登場人物が増えたように思いました。 「SSSS.DYNAZENON」第4話  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのここと。「SSSS.GRIDMAN」との関係は謎といったところでしょうか。  オープニング主題歌(オーイシマサヨシの「インパーフェクト」)がとてもよいと思いました。  第4話は、濃厚接触者でした。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第5話 ○  「プラスティック・メモリーズ」(2015年のアニメ)のヒロインのような非力な AI が「ターミネーター2」(1991年の実写映画)のような物語を演じることを強いられるような作品のように思えます。  第5話に限ったことではないのですけれども、歴史の分岐点にのみマツモトが目覚めるという設定には、「ファウンデーション」(アイザック・アシモフの小説)とも類似性しているように思いました。 -- 「憂国のモリアーティ」第14話  「憂国のモリアーティ」(2020年のアニメ)の第2クールです。  「ジョーカー・ゲーム」(2016年のアニメ)と同じ監督と Production I.G の制作らしく、完成度の高い作品であると思います。本編の完成度が高いだけに、L…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その3)

「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第3話 ○  この作品は面白いと思います。  映像の完成度の高さが印象的ですけれども、それだけはなく、物語もよく考えられているように思えます。  第3話は、音楽がよいと思いました。 「SSSS.DYNAZENON」第3話  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのここと。「SSSS.GRIDMAN」との関係は謎といったところでしょうか。  オープニング主題歌(オーイシマサヨシの「インパーフェクト」)がとてもよいと思いました。  第2話までは、謎だらけに思えていたのですけれども、第3話で、ある程度は、明かされたよう思えました。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第4話 ○  「プラスティック・メモリーズ」(2015年のアニメ)のヒロインのような非力な AI が「ターミネーター2」(1991年の実写映画)のような物語を演じることを強いられるような作品のように思えます。  第4話で、AI の行動が一気に感情論的になってしまった点が残念に思えました。  今後も、テロリストは、しつこく再登場するのでしょうか。 -- 「憂国のモリアーティ」第13話  「憂国のモリアーティ」(2020年のアニメ)の第2クールです。  「ジョーカー・ゲーム」(2016年のアニメ)と同じ監督と Production I.G の制作らしく、完成度の高い作品であると思います。本編の完成度が…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その2)

 視聴が追いついていない状況です。 「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第2話 ○  映像の完成度がとても高い作品であると思います。  第1話を視聴した時点では、とっつき難いという印象でしたけれども、第2話の戦闘場面は意外によいと思いました。 「SSSS.DYNAZENON」第2話  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのここと。「SSSS.GRIDMAN」との関係は謎といったところでしょうか。  オープニング主題歌(オーイシマサヨシの「インパーフェクト」)がとてもよいと思いました。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第3話 ○  「プラスティック・メモリーズ」(2015年のアニメ)のヒロインのような非力な AI が「ターミネーター2」(1991年の実写映画)のような物語を演じることを強いられるような作品のように思えます。  第3話の「サンライズ」とは、コロニー落としという意味でしょうか。 -- 「ドラゴン、家を買う。」第1話  映像も物語も今ひとつで、ナレーションがものまねかと思いきやまさかの本人というのが唯一の取り柄という有様でした。  ギャグの方は、「登場する団体、名称、法律等は、異世界で実在するものとは、一切関係ありません。」(異世界の実在を肯定してしまっているように読める)という冒頭の字幕が最も印象的でした。  主人公(レティ)の声が作り声になり過ぎてしまっている点が最大の…

続きを読む

2021年4月開始のアニメについて(その1)

今週は、まだ作品が出揃っていないという印象です。 「SHAMAN KING」第1話  原作の知名度は高いのですけれども、私は読んだことがなく、「シャーマンキング」(2001年~2002年のアニメ)も視聴したことがありません。  今期(2021年4月)開始の第1話を視聴した限りでは、低年齢層向けの作品のように思えました。 「ゴジラS.P<シンギュラポイント>」第1話  第1話を視聴した限りでは、映像の完成度は、とても高いものの、物語がとっつき難い作品という印象でした。  ゴジラという名を冠しているのに、「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」(1967年の実写映画)に似た場面があるのは、悪印象であると思いました。 「SSSS.DYNAZENON」第1話  「SSSS.GRIDMAN」(2018年のアニメ)と同様のスタッフによる新作とのここと。  第1話を視聴した限りでは、「SSSS.GRIDMAN」との関係が不明でした。 「灼熱カバディ」第1話  カバディという競技を主題とした作品のようでした。  第2話以降は、視聴しません。 「ましろのおと」第1話  津軽三味線という主題はよいと思うのですけれども、物語の展開の非現実性にがっかりさせられました。  口ピアスは、視野に入るのも嫌です。  エンディング主題歌のダサいラップも不快でしたので、第2話以降は視聴しません。 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」第1話~第2話 ○  「プラ…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その12)

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第12話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。  第12話は泣かせると思いました。第3話以降、第11話まで、トウカイテイオーとメジロマックイーンの両者の描写が積み重ねられてきたからこそ、泣けるという辺りもよいと思いました。 「裏世界ピクニック」第12話(最終回)  現実世界とは異質な危険で荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在している世界観の作品でした。  映像的には今ひとつでしたけれども、本編の背景音楽がよいと思いました。  迷い込んだ人間の正気度が低下すると裏世界の存在に干渉できるようになるという辺りは、ラヴクラフトの作品を主題とした TRPG の設定のようでした。一方、超常的な能力を秘めた目と手を獲得しているために裏世界での危機を切り抜けることができる辺りは、マイケル・ムアコックの小説と類似していると思いました。  第12話は、米軍の生存者の救出に成功した後で終了したのですけれども、紙越空魚との同一性も示唆されていた閏間冴月の件は謎のままで、この観点では、途中で終了してしまったという印象でした。  続編が制作されるのであれば、視聴してみたいと思います。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第50話(最終回…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その11)

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第11話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。  第12話は、松田優作…  というのはさておき、夕陽の描写の美しさといい、キャラクターの作画の完璧さといい、映像に関しては、まるで、P.A.WORKS の制作のようだと思いました。 「裏世界ピクニック」第11話  現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。  第1話~第2話の感想で、「ラヴクラフトの作品を主題とした TRPG の設定のようだ」と記述したのですけれども、第11話における正気度が低下している方が裏世界に干渉できるようだという主旨の描写にも類似性を感じました。  次回予告で言及されていたように、物語の方は、急展開といった印象でした。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第49話  「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。  エルザ・グランヒルテは、第48話で本当に死亡したのでしょうか。  訳がわからないと感じていたので、第48話の感想では言及を控えていたのですけれども、エミリアが…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その10)

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第10話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。  第10話は、指に針が刺さる効果音がよいと思いました。  というのはさておき、ツインターボがこの物語における存在意義を発揮したといったところでしょうか。 「裏世界ピクニック」第10話  現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。  第10話は、第9話で示唆された紙越空魚が閏間冴月に似ているという件が具現化しつつあるように思える辺りが印象的でした。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第48話  「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。  エルザ・グランヒルテは、第1期での負傷をどのように回復させたのか疑問に思っていたのですけれども、第48話で明かされたように思います。 「BEASTARS (第2期)」第22話  「BEASTARS」(2019年のアニメ)第2期です。オープニング主題歌がよいもの(YOASOBI の「怪物」)になりました。エンディングの映像もよいと思います。  第22話…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その9)

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第9話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。  第9話は、ハチが刺す効果音がよいと思いました。  というのはさておき、まさか、このまま、あきらめるのでしょうか。 「裏世界ピクニック」第9話  現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。  第8話の瀬戸茜理と同様、市川夏妃や歯もオープニングで描かれていたため、気になっていたのですけれども、第9話で明らかとなりました。  第8話以降、裏世界の探索から怪異譚へと主題が揺らいでいるように思えます。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第47話  「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。  第47話で描かれたエミリアの第2 の試練は、ぬる過ぎると思いました。  第45話以降、作画がよくない状態が継続してしまっていると思います。 「BEASTARS (第2期)」第21話  「BEASTARS」(2019年のアニメ)第2期です。オープニング主題歌がよいもの(YOASOBI の「怪物」)になりま…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その8)

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第8話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。  第8話は、オープニングの映像が変更されていましたので、何事かと思ったのですけれども、本編の方は、第2期としては、最も緊迫した勝負という印象で、よいと思いました。ライスシャワーの心情の描写もよいと思いました。 「裏世界ピクニック」第8話  現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。  第8話で登場した瀬戸茜理は、オープニングで描かれていたため、気になっていたのですけれども、今後、頻繁に登場することになるのでしょうか。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第46話  「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。  第45話、第46話は、場面毎に作画がバラバラといった印象で、よくないと思いました。  物語の方は、ロズワール・L・メイザースの目的がわからないと思いました。 「BEASTARS (第2期)」第20話  「BEASTARS」(2019年のアニメ)第2期です。オープニング主題歌がよいもの…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その7)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」  視聴を打ち切りました。 「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第7話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。  第7話で描かれたライスシャワーの内気な可愛らしさは、第1期にはなかった第2期の持ち味であると思いました。 「裏世界ピクニック」第7話  現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。  第7話は、これまでで最も不気味であったと思いました。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第45話  「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。  第44話の映像は、この作品としては、とてもよい状態に見えたのですけれども、第45話は、もとにもどったという印象でした。  物語の方は、ロズワール・L・メイザースのいっていることがわかりにくいと思いました。 「BEASTARS (第2期)」第19話  「BEASTARS」(2019年のアニメ)第2期です。オープニング主題歌がよいもの(YOASOBI の「怪物」)に…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その6)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」第6話  個々のキャラクタの設定などよいと思うのですけれども、物語としては、今ひとつであると思います。  惰性で視聴を継続しています。 「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第6話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。  第6話は、エンディングの映像の変更がよいと思いました。 「裏世界ピクニック」第6話  現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。  第5話での米軍登場で、以降も暫く合流が続くのかと思いきや、あっけなく思いました。  第6話の電話は、今後の伏線でしょうか。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第44話  「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。  第44話からオープニングが変更されていたのですけれども、冒頭が第41話の最後の場面である点がなかなか衝撃的であると思いました。  本編の映像もこの作品としては、とてもよい状態で、よすぎるために違和感があるほどでした。しかしながら、エキドナや…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その5)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」第5話  題名通りの物語であると思います。  各キャラクタの設定などはよいと思うのですけれども、どうも、物語の流れというか、演出というか、間の取り方がよくなく、ギャグらしき表現も笑えるほど面白くないために、今ひとつという印象です。 「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第5話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。  第5話におけるメジロマックイーンの描写は、綺麗でよいと思いました。 「裏世界ピクニック」第5話  現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。  第5話後半は、急展開で、非常に意外に思いました。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第43話  「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。  第42話は、重要な局面で、作画も終始、この作品としては、よい状態だったのですけれども、第43話は、作画の乱れが目につく状況でした。  物語としては、重要な局面が継続しているといった印象でした。 「BEA…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その4)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」第4話  題名通りの物語であると思います。  第4話のように、物事の真相を隠したまま物語を進める作風が好きになれないと思いました。  アランが意外によい奴だったという点だけは、面白いと思いました。 「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第4話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。  第4話におけるミホノブルボンの勝負服のデザインは、権利上の問題にならないのか心配になってしまいました。  ゴールドシップが珍しく存在感を発揮していたように思いました。 「裏世界ピクニック」第4話  現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。  第4話は、第2話とは逆の立場といったところでしょうか。しかしながら、第2話とは違い、紙越空魚の仁科鳥子に対する心情の描写への注力が継続しているように思えました。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第42話  「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。  第41話の最後の場面から、第…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その3)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」第3話  題名通りの物語であると思います。  第3話で、ようやく物語の筋が見えてきたように思いました。  最後の場面は、(敵が)名乗ってしまったばかりに自滅してしまうという展開ではないかと予想します。 「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第3話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。第2期は、映像の作風が異なるというだけでなく、登場人物の描写も感情を前面に出すようになったように思えます。  第3話は、トウカイテイオーとメジロマックイーンの関係の描写が主体だったように思います。  第2期のレースの場面は、第1期にくらべ、今ひとつであると思っていたのですけれども、第3話での描写は、よかったと思いました。 「裏世界ピクニック」第3話  現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。  第3話は、裏世界の出来事よりも、紙越空魚の仁科鳥子に対する心情の描写に注力されていたように思いました。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第41話  「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。  第41話におけるガーフィール・ティン…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その2)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」第2話  題名通りの物語であると思います。  第2話は、ギャグが面白くないために、話が間延びしているように思えました。 「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第2話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えます。  第2話を視聴すると、映像の精緻さだけでなく、物語もストイックだった第1期にくらべ、第2期は、映像だけでなく、物語も感情が前面に出る作風になったように思えてきます。 「裏世界ピクニック」第2話  現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。エンディングの映像がよいと思います。  第1話の感想で、「直視し続けると正気度を消耗するという辺りがラヴクラフトの作品を主題とした TRPG の設定のようだ」と記述したのですけれども、第2話で明らかとなった目と手は、「紅衣の公子コルム」(「マイケル・ムアコック」の小説)の設定のようだと思いました。  終盤の紙越空魚の方が…という展開がよいと思いました。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第40話  「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。この作品は、最後まで視聴したいと思います。  第2期第1クールは、酷い作画だったという印象が残っているのですけ…

続きを読む

2021年1月開始のアニメについて(その1)

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」第1話  第1話を視聴した限りでは、題名どおりでした。 「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」第1話  「ウマ娘 プリティーダービー」(2018年のアニメ)の第2期です。  第1期は、スペシャルウィークとサイレンススズカが主要登場人物でしたけれども、第2期は、トウカイテイオーとメジロマックイーンが主要登場人物という印象でした。  第1話を視聴した限りでは、P.A.WORKS が制作した第1期にくらべると、作風の相違が顕著に思えました。 「裏世界ピクニック」第1話  現実世界とは異質な荒涼とした世界への入り口が身近な場所に点在しているという設定のようです。  第1話で描かれた直視し続けると正気度を消耗するという辺りがラヴクラフトの作品を主題とした TRPG の設定のようだと思いました。  エンディングの映像がよいと思いました。 「Re:ゼロから始める異世界生活」第39話  「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016年、2020年のアニメ)の第2期第2クールです。  第2期第1クールは、酷い作画という印象だったのですけれども、第39話に関しては、まともであったと思いました。  物語の方は、第2期第1クール終盤の展開に対する収拾の始まりといった印象でした。 「オルタンシア・サーガ」第1話  ゲームの「オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-」が原作とのこと。  第1話を視聴した限り…

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その13)

「アサルトリリィ BOUQUET」第12話(最終回) ○  未知なる敵との戦闘を主体とした物語ですけれども、敵との戦闘よりも学園のような組織内での人間関係の描写に注力した作風でした。  映像の方は、シャフトの制作にしては、今ひとつでしたけれども、戦闘場面だけは、気合が入っていたように見えました。  声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)がとてもよいと思いました。ナレーションが洒落ていました。  第12話は、設定や伏線が活かされ、とても最終話らしい作風であったと思いました。  率直なところ、最終話だけを視聴すると、全編がとても素晴らしい作品だったと錯覚してしまうように思います。 「半妖の夜叉姫」第13話  「犬夜叉」(2000年~2004年、2009年~2010年のアニメ)の続編とのこと。同じくサンライズが制作した「犬夜叉 完結編」の時期の作画にくらべると劣っているように見えてしまう点とオープニング主題歌が本編の作風にまったく合っていない点が非常に残念です。  第13話は、ひどい作画でした。弥勒の健在ぶりだけは、よいと思いました。 「戦翼のシグルドリーヴァ」第12話(最終回)  映像の方は、作画の乱れが少なく、よいと思いました。しかしながら、物語の方は、今ひとつでした。  「靖国で会おう」を非常に軽率に真似してように思える描写を散見するなど、戦死を非常に安易に美化してしまっている点は、致命的によくないと思いました。 「魔法科高校の劣等生 来訪者編…

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その12)

「アサルトリリィ BOUQUET」第11話  「刀使ノ巫女」(2018年のアニメ)から神道的なものをなくしたような設定で、物語としては、敵との戦闘よりも学園内での人間関係の描写に注力しているように思えます。映像の方は、シャフトの制作にしては、今ひとつであると思います。ダサいオープニング主題歌よりも、声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)の方がましであると思います。ナレーションが洒落ていると思います。  第11話で、真島百由が白井夢結に質問する場面では、あんな質問の仕方では、白井夢結は、答え様がないと思いました。  白井夢結の回想場面の映像がよいと思いました。 「魔女の旅々」第12話(最終回) ○  世界観が魅力的な作品でした。  映像が綺麗で動きもよいと思いました。  物語の方は、「キノの旅」(時雨沢恵一の作品)との類似性を散見しましたけれども、他の魔女との縁や過去の出来事との縁が重点的に描かれている点は、独特であったと思いました。  第12話は、とても洒落た最終話であったと思いました。酷い現実を目の当たりにしながら何もできなかった私という辺りは、共感を誘うように思いました。  最後の場面は、継続する意思が満々であったと思いました。  続編制作の情報がありませんけれども、制作されるのであれば、是非とも視聴したいと思います。 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」第12話(最終回)  「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろ…

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その11)

「アサルトリリィ BOUQUET」第10話  「刀使ノ巫女」(2018年のアニメ)から神道的なものをなくしたような設定で、物語としては、敵との戦闘よりも学園内での人間関係の描写に注力しているように思えます。映像の方は、シャフトの制作にしては、今ひとつであると思います。ダサいオープニング主題歌よりも、声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)の方がましであると思います。ナレーションが洒落ていると思います。  第10話で、墓標の名字(姓)と名前(名)の間にマルチバイトの空白文字が入ってしまっていた点が致命的に駄目であったと思いました。  というのはさておき、第10話も、百合というよりは、友情といった描写であったことがよいと思いました。  一方、川添美鈴の幻影は、白井夢結の妄想かと思っていたのですけれども… 「魔女の旅々」第11話 ○  この作品の世界観は、魅力的であると思います。  映像が綺麗で動きもよく、エンディングの映像もよいと思います。物語の方は、「キノの旅」(時雨沢恵一の作品)との類似性を散見しますけれども、異なる作風であると思います。  第1話からバレバレであったフランの師匠とか、ニケとか、ヒロイン(イレイナ)の母親の件が第11話で公然の秘密である(意図的に気づいていないふりをしている)と明かされたように思いました。  サヤの妹(ミナ)が登場したことも印象的でした。 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」第11話  「ダンジョンに…

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その10)

「アサルトリリィ BOUQUET」第9話  「刀使ノ巫女」(2018年のアニメ)から神道的なものをなくしたような設定で、物語としては、敵との戦闘よりも学園内での人間関係の描写に注力しているように思えます。映像の方は、シャフトの制作にしては、今ひとつであると思います。ダサいオープニング主題歌よりも、声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)の方がましであると思います。ナレーションが洒落ていると思います。  第9話は、プロローグの時点で結末が読めるように思いました。  第7話の時点で、「その内に、ヒュージになるのではないかと予想します。」と記述したのですけれども、この予想とは異なる展開でした。しかしながら、結末は予想通りでした。  変更されたエンディングの映像がよいと思いました。オープニングとエンディングのナレーションはありませんでした。 「魔女の旅々」第10話 ○  この作品の世界観は、魅力的であると思います。  映像が綺麗で動きもよく、エンディングの映像もよいと思います。物語の方は、「キノの旅」(時雨沢恵一の作品)との類似性を散見しますけれども、異なる作風であると思います。  第10話で、シーラとフランの関係が明らかとなりました。  フランの師匠といえば… なのですけれども、どうやら、そのとおりのようでした。  今回もサヤが登場していたことが印象的でした。 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」第10話  「ダンジョンに出会いを求める…

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その9)

「アサルトリリィ BOUQUET」第8話  「刀使ノ巫女」(2018年のアニメ)から神道的なものをなくしたような設定で、物語としては、敵との戦闘よりも学園内での人間関係の描写に注力しているように思えます。映像の方は、シャフトの制作にしては、今ひとつであると思います。ダサいオープニング主題歌よりも、声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)の方がましであると思います。ナレーションが洒落ていると思います。  第7話の感想で、「その内に、ヒュージになるのではないかと予想します。」と記述したのですけれども、第8話の描写は、思ったよりも現実的な設定という印象でした。  エンディングが変更されていましたけれども、戦闘とは無縁な学園モノの主題歌といった印象でした。 「魔女の旅々」第9話 ○  この作品の世界観は、魅力的であると思います。  映像が綺麗で動きもよく、エンディングの映像もよいと思います。物語の方は、「キノの旅」(時雨沢恵一の作品)との類似した皮肉や暗さがありますけれども、啓蒙的な描写は希薄であると思います。  第9話は、プロローグが面白い…というのはさておき、本編は、第4話に似た印象でしたけれども、出来事の結末に対するヒロイン(イレイナ)の心情が描かれていた点がよかったと思いました。 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」第9話  「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(2015年、2019年のアニメ)の本伝の第3期です。 …

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その8)

「アサルトリリィ BOUQUET」第7話  「刀使ノ巫女」(2018年のアニメ)から神道的なものをなくしたような設定で、物語としては、敵との戦闘よりも学園内での人間関係の描写に注力しているように思えます。映像の方は、シャフトの制作にしては、今ひとつであると思います。ダサいオープニング主題歌よりも、声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)の方がましであると思います。ナレーションが洒落ていると思います。  第7話は、プロローグの時点で、リリィは、マユから生まれるのかと思ったら、本当にそのような展開でした。その内に、ヒュージになるのではないかと予想します。 「魔女の旅々」第8話 ○  この作品の世界観は、魅力的であると思います。  映像が綺麗で動きもよく、エンディングの映像もよいと思います。物語の方は、「キノの旅」(時雨沢恵一の作品)との類似した皮肉や暗さがありますけれども、啓蒙的な描写は希薄であると思います。  第8話は、立派な変態さん… というのはさておき、あの髪型も意外に似合うと思いました。  今回も、サヤの関与が面白いと思いました。 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」第8話  「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(2015年、2019年のアニメ)の本伝の第3期です。  第3期に限ったことではないのですけれども、このシリーズは、悲しい描写が多いと思います。最後に救われればよいというものではないように思います。  …

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その7)

「アサルトリリィ BOUQUET」特番 ×  今回は、特番でした。汚らしい三次元は、見たくもないと思いました。不快に思いました。 「魔女の旅々」第7話 ○  この作品の世界観は、魅力的であると思います。  映像が綺麗で動きもよく、エンディングの映像もよいと思います。物語の方は、「キノの旅」(時雨沢恵一の作品)との類似した皮肉や暗さがありますけれども、啓蒙的な描写は希薄であると思います。  第7話前半、サヤの関与が面白いと思いました。  第7話後半、昔の出来事とのことでしたので、ニケのエピソードかと思いきや、ヒロイン(イレイナ)主体でしたので、意外に思いました。 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」第7話  「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(2015年、2019年のアニメ)の本伝の第3期です。  第3期に限ったことではないのですけれども、このシリーズは、第7話のような悲しい描写が多いと思います。 「トニカクカワイイ」第7話  題名の割には、キャラクタデザインがよくないと思います。物語の方は、率直なところ、つまらないと思います。  第7話における人の言葉尻をつかむことで人を評価しようとする描写が気持ちが悪いという表現では足りないほど不快で、よくないと思いました。  京都の場面は、ヒロイン(由崎司)の素性をしめすための伏線でしょうか。 「半妖の夜叉姫」第7話  「犬夜叉」(2000年~2004年、2009年~2010…

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その6)

「アサルトリリィ BOUQUET」第6話  「刀使ノ巫女」(2018年のアニメ)から神道的なものをなくしたような設定で、物語としては、敵との戦闘よりも学園内での人間関係の描写に注力しているように思えます。映像の方は、シャフトの制作にしては、今ひとつであると思います。ダサいオープニング主題歌よりも、声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)の方がましであると思います。ナレーションが洒落ていると思います。  白井夢結の過去は、第3話の時点で明かされていたのですけれども、第6話は、更に核心を突く描写であったと思いました。やっと物語が進展したという印象でした。 「魔女の旅々」第6話 ○  この作品の世界観は、魅力的であると思います。  映像が綺麗で動きもよく、エンディングの映像もよいと思います。物語の方は、「キノの旅」(時雨沢恵一の作品)との類似した皮肉や暗さがありますけれども、啓蒙的な描写は希薄であると思います。  第6話は、プロローグの時点で揉め事が読めるように思ったのですけれども、思ったよりも笑いを誘う作風であったと思いました。この作品としては珍しく、物事を解決する結末であった点も印象的でした。  サヤ役の黒沢ともよ の声の演技がよいと思いました。 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」第6話  「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(2015年、2019年のアニメ)の本伝の第3期です。  第6話は、残念な作画でした。 …

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その5)

「アサルトリリィ BOUQUET」第5話  「刀使ノ巫女」(2018年のアニメ)から神道的なものをなくしたような設定で、物語としては、敵との戦闘よりも学園内での人間関係の描写に注力しているように思えます。映像の方は、シャフトの制作にしては、今ひとつであると思います。ダサいオープニング主題歌よりも、声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)の方がましであると思います。ナレーションが洒落ていると思います。  第5話は、再び百合でした。エンディングを変更している点が印象的でした。 「魔女の旅々」第5話 ○  この作品の世界観は、魅力的であると思います。  映像が綺麗で動きもよく、エンディングの映像もよいと思います。物語の方は、「キノの旅」(時雨沢恵一の作品)との類似した皮肉や暗さがありますけれども、啓蒙的な描写は希薄であると思います。  第3話~第4話は、無理に暗いエピソードを描いていたように思えたのですけれども、第5話は、本来の作風にもどったように思いました。  第1話の感想でも記述したのですけれども、ヒロイン(イレイナ)の母親の正体については、公然の秘密のように思えました。 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」第5話  「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(2015年、2019年のアニメ)の本伝の第3期です。  第5話で、ようやく、アイズ・ヴァレンシュタインが登場しました。ヘスティア・ファミリア以外のファミリアの動向も…

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その4)

「アサルトリリィ BOUQUET」第4話  「刀使ノ巫女」(2018年のアニメ)から神道的なものをなくしたような設定で、物語としては、敵との戦闘よりも学園内での人間関係の描写に注力しているように思えます。映像の方は、シャフトの制作にしては、今ひとつであると思います。ダサいオープニング主題歌よりも、声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)の方がましであると思います。ナレーションが洒落ていると思います。  第2話が百合という印象だったのにくらべると、第4話は、友情という印象に思えました。 「魔女の旅々」第4話 ○  この作品の世界観は、魅力的であると思います。  映像が綺麗で動きもよく、エンディングの映像もよいと思います。物語の方は、「キノの旅」(時雨沢恵一の作品)との類似した皮肉や暗さがありますけれども、啓蒙的な描写は希薄であると思います。  第1話の感想でも記述したのですけれども、この作品の戦闘場面は、意外なほど迫力のある描写であると思います。  第3話の感想でも似たようなことを記述したのですけれども、第4話の最後にヒロイン(イレイナ)が何も言わずに立ち去ってしまう辺りは、この作品の作風なのかも知れないと思いました。 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」第4話  「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(2015年、2019年のアニメ)の本伝の第3期です。  後付けかも知れませんけれども、ガネーシャ主催のイベントが第3…

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その3)

「アサルトリリィ BOUQUET」第3話  「刀使ノ巫女」(2018年のアニメ)から神道的なものをなくしたような作風であると思います。映像の方は、シャフトの制作にしては、今ひとつであると思います。ダサいオープニング主題歌よりも、声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)の方がましであると思います。ナレーションが洒落ていると思います。  第3話で、早くも、白井夢結の過去が明かされたように思います。第2話の感想で記述した川添美鈴の件は、予想通りでした。 「魔女の旅々」第3話 ○  この作品は、よいと思います。  世界観が魅力的で物語がよいと思います。映像が綺麗で動きもよく、エンディングの映像もよいと思います。  「キノの旅」(時雨沢恵一の作品)との類似性を感じていたのですけれども、第3話は、第2話以前とは異なる暗さ、皮肉さで、更に似てきたように思いました。  Aパート終了間際、犠牲者を見殺しにしたのは、助からないと知っていたためなのでしょうか。ヒロイン(イレイナ)の性格に合わない行動であると思いました。 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」第3話  「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(2015年、2019年のアニメ)の本伝の第3期です。  第3話は、ヘスティアが案内された通路の描写がよいと思いました。  第3話で、ヘスティア・ファミリアがオラリオの在り方を変えるような出来事に関与していることが明らかとなったように思い…

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その2)

「アサルトリリィ BOUQUET」第2話  近年の作品では、「刀使ノ巫女」(2018年のアニメ)に似た作風であると思います。シャフトの制作にしては、映像が今ひとつであると思います。  ダサいオープニング主題歌よりも、声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)の方がましであると思います。  第1話の感想では、記述が漏れたのですけれども、ナレーションが洒落ていると思います。  第2話冒頭で登場した伊東閑は、キャラクタデザイン的に白井夢結との区別がつき難いと思いました。  第2話序盤で、本質が百合であると暴露され、以降、百合一色という印象でした。しかしながら、設定をきちんと説明しながら物語を進めようとする作風には、好感を持ちました。  白井夢結が自室で会話している相手は、キャストから川添美鈴ではないかと推測するのですけれども、実は、すでに故人なのではないかという印象を受けました。 「魔女の旅々」第2話 ○  この作品は、よいと思います。  世界観が魅力的であると思います。映像が綺麗で動きもよく、物語もよいと思います。  第2話の伝統文化の倍返しというのはさておき、ブローチの件は、予想がつくよう思いました。終盤での宿屋の主人の描写がよいと思いました。  エンディングの映像がよいと思いました。 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」第2話  「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(2015年、2019年のアニメ)の本伝の第3…

続きを読む

2020年10月開始のアニメについて(その1)

「アサルトリリィ BOUQUET」第1話  近年の作品では、「刀使ノ巫女」(2018年のアニメ)に似た作風であると思います。  制作がシャフトとのことですけれども、キャラクタデザインも作画も 20~30年前の作品という印象を受けました。  ダサいオープニング主題歌よりも、声優歌唱のエンディング主題歌(「Edel Lilie」)の方がよいと思いました。 「100万の命の上に俺は立っている」第1話 ××  第1話だけは、視聴しました。2度と視聴しません。  第1話プロローグで、私の故郷である東京をけなしやがりましたので、2度と視聴しません。 「魔女の旅々」第1話 ○  魔女が存在する世界の物語のようで、まだ、第1話のみですけれども、垣間見える世界観が魅力的であると思いました。  見習いといいつつ、平気で飛行できるとか、「ふらいんぐうぃっち」(2016年のアニメ)のような和やかな作風かと思いきや、突然、Fateシリーズかと思うような戦闘場面があるなど、意表を突かれるように思いました。  映像的には、同じ監督、キャラクタデザイン、制作(C2C)の作品である「はるかなレシーブ」(2018年のアニメ)とどことなく類似しているようにもに思いました。  実は、ヒロイン(イレイナ)の母親が…と思えるのは、おそらく、公然の秘密なのでしょう。 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」第1話 ×  第1話だけは、視聴しました。第2話以降は、視聴しません。  …

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その13)

「ド級編隊エグゼロス」第12話(第13回)(最終回)  編隊=変態のようで、いわゆるエロアニメでした。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴しました(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第13話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  第12話~第13話で、ジョーカーと第1特殊消防隊の大隊長であるレオナルド・バーンズとの関連と信条(意思)が明らかとなったことが進展であると思います。  次は、ヴィクトル・リヒトの番でしょうか…  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」第13話(最終回) ○  よくある主人公が最強なライトノベルを原作とするアニメといった印象で、同じく SILVER LINK. の制作で、総監督の大沼心が監督だった「落第騎士の英雄譚」(2015年のアニメ)に似ているようにも思うのですけれども、主人公が序盤から何の代償も条件もなしに、本当に強いという展開は、珍しいと思いました。  第13話のオープニング主題歌も、声優歌唱(鈴木達央)でした。第4話の感想でも記述したのですけれども、…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その12)

「ド級編隊エグゼロス」第11話(第12回)  編隊=変態のようで、いわゆるエロアニメです。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。  第6話以降、物語が停滞しているように思っていたのですけれども、第11話でようやく進展したように思いました。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第12話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  第12話は、ジョーカーの素性の描写よりも、その後の展開が作品の世界の謎の核心に迫るものとなりそうに思いました。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第12話(最終回)  魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。  第12話は、前半が「マクロスΔ」(2016年のアニメ)、後半が「AKB0048」(2012年、2013年のアニメ)を真似したような有様で、物語としては、魔法が存在する世界という設定を活かせていないように…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その11)

「ド級編隊エグゼロス」第10話(第11回)  編隊=変態のようで、いわゆるエロアニメです。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。  第10話で描かれた蚊に刺された跡も、自主規制とやらに対する反抗のつもりでしょうか。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第11話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  第11話で、ヴィクトル・リヒト = ジョーカー という印象を受けたのですけれども、そうだとすると、第1期での描写とは、矛盾するように思いますので、違うのでしょうね。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第11話  魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。  第6話以前の感想でも記述したのですけれども、第11話のような展開を観ると、本当は、戦闘主体の作品を制作したかったのではないかと思えてしまいます。 「魔王学院の不適合者 ~史上最…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その10)

「ド級編隊エグゼロス」第9話(第10回)  編隊=変態のようで、いわゆるエロアニメです。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。  第9話で描かれた男性の乳首は、自主規制とやらに対する反抗のつもりでしょうか。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第10話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  第9話よりも、第10話の方が核心といった印象でした。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第10話  魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。  第10話でのエリザの様子を見ると、この作品の世界における魔法は、身体に悪影響があるという設定でしょうか。 「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」第10話 ○  よくある主人公が最強なライトノベルを原作とするアニメといった印象で、同じく SILVER LI…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その9)

「ド級編隊エグゼロス」第8話(第9回)  編隊=変態のようで、いわゆるエロアニメです。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。  第6話以降は、物語の脈略も希薄で、単なるエロアニメという印象です。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第9話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  この作品の世界の御神体の核心が第9話で描かれたものだとすれば、アマテラスもそうなのかという疑問が生じます。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第9話  魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。  第9話は、まさかの展開でした。 「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」第9話 ○  よくある主人公が最強なライトノベルを原作とするアニメといった印象で、同じく SILVER LINK. の制作で、総監督の大沼心が監督…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その8)

「ド級編隊エグゼロス」第7.5話(第8回)  編隊=変態のようで、いわゆるエロアニメです。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。  今回は、総集編でした。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第8話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  この作品の世界の御神体は、第1期の頃から怪しげでしたけれども、第8話でようやく着目されたように思いました。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第8話  魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。  第7話以前の感想でも記述しましたけれども、オルケストラの場面だけが作品の世界観から乖離しているように見え、よくないと思いました。 「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」第8話 ○  よくある主人公が最強なライトノベルを原作とするアニメといった印象で、同じく…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その7)

「ド級編隊エグゼロス」第7話  編隊=変態のようで、いわゆるエロアニメです。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。  第6話以降の描写を見ると、第5話以前から、下着を露出した程度でボカシが入るような中途半端な性的描写になってしまっていた理由が推測できるように思いました。  第7話における主人公(炎城烈人)の夢の場面に登場したヒロインの描写に、第1話や第6話のエピソードが反映されていた点だけは、上手いと思いました。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第7話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  第7話の風景の描写から、「マッハGoGoGo」(1967年~1968年のアニメ)を想起しました。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第7話  魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。  第7話は、第6話以前にくらべ、キャラクタの作画が一…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その6)

「ド級編隊エグゼロス」第6話  編隊=変態のようです。  下着を露出した程度でボカシが入るような中途半端な性的描写には、心底嫌気が差します。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第6話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第6話  魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。  第4話の感想で、「魔獣との戦闘が描かれたことが意外でした」と記述したのですけれども、第6話を観ると、本当は、戦闘主体の作品を制作したかったのではないかと思えてきます。 「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」第6話 ○  よくある主人公が最強なライトノベルを原作とするアニメといった印象で、同じく SILVER LINK. の制作で、総監督の大沼…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その5)

「ド級編隊エグゼロス」第5話  編隊=変態のようです。  下着を露出した程度でボカシが入るような中途半端な性的描写には、心底嫌気が差します。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。  見るに堪えなかった第4話にくらべると、第5話の映像は、ましになったように思いました。物語の方も、第2話~第4話よりは、よくなったように思いました。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第5話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第5話  魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。  第4話の感想で、「魔獣との戦闘が描かれたことが意外でした」と記述したのですけれども、第5話で描かれた調査への伏線だったのでしょうか。しかしながら、第5話における LiGHTs の描写には、脈略がないと思いました。 「魔王学院の不適合者…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その4)

「ド級編隊エグゼロス」第4話  編隊=変態のようです。  下着を露出した程度でボカシが入るような中途半端な性的描写には、心底嫌気が差します。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。  第4話は、第3話以前にくらべ、作画の乱れが顕著になったように思います。  保谷千夜という登場人物が書いていた「満開」の「開」という字が書道の授業で書くような書体ではなく、興醒めでした(制作者は、日本語を知らないのでしょうか。原作でもこのような状況だったのでしょうか)。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第4話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  意図的な描写でしょうけれども、第4話後半のように、消防官が焔ビトを鎮魂する後方でシスターの集団が祈祷する有様は、特殊消防隊こそが悪しき宗教団体という印象でした。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第4話  魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その3)

「ド級編隊エグゼロス」第3話  編隊=変態のようです。  下着を露出した程度でボカシが入るような中途半端な性的描写には、心底嫌気が差します。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。  第2話における天空寺宙の描写が第3話の最後の場面の伏線だったという点だけは、上手いと思いました。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第3話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  第3話で登場した因果春日谷の嗅覚の描写が鬼滅の刃(2019年のアニメ)の主人公(竈門炭治郎)の嗅覚の描写に似ていると思いました。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第3話  魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。  第3話の物語のゆるさに似合わぬ動きのよさは、異様であると思いました。作画もとてもよいと思いました。 「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その2)

「ド級編隊エグゼロス」第2話  編隊=変態のようです。  第2話序盤で、ブラジャーを露出した程度でボカシが入るような中途半端な性的描写には、心底嫌気が差します。  ヒロイン(星乃雲母)の声とエンディング主題歌の歌唱が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続しています(そうでなければ、第1話で視聴を打ち切っていたところです)。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第2話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思います。  第2話は、第4特殊消防隊大隊長(蒼一郎・アーグ)のキャスティングが見事であると思いました。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第2話  魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。  第2話における町の描写が魅力的であると思ったのですけれども、終盤のステージの場面は、現代的過ぎるために、世界観にまったく合っておらず、非常に残念に思いました。 「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」第2話  よくある主人公が最強…

続きを読む

2020年7月開始のアニメについて(その1)

「ド級編隊エグゼロス」第1話  編隊=変態のようなのですけれども、意外によくできていると思いました。しかしながら、第1話を観た限りでは、ド級というほどの変態ではないと思いました。  映像的には、同じく project No.9 が制作した「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」に似ているように思います。  中途半端な性的描写に嫌気が差しますので、視聴を打ち切りたいところなのですけれども、ヒロイン(星乃雲母)の声が VOCALOID Rana と同じ加隈亜衣なので、致し方なく視聴を継続したいと思います。 「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第1話 ○  「炎炎ノ消防隊」(2019年のアニメ)の第2期です。  第1期とは違い、オープニング主題歌がまともなもの(Aimer の「SPARK-AGAIN」)になりました。エンディングの映像が洒落ていると思いました。  この作品は、最後まで視聴を継続します。 「Lapis Re:LiGHTs」第1話  第1話を観た限りでは、魔法が公然と存在する世界の学園モノといった印象でしたけれども、どうやら、「ラブライブ!」(2013年、2014年のアニメ)と似たことをやりたいようで、意図的に二番煎じを狙う企画が視聴者に受け入れられるか見物であると思います。  ラヴィという登場人物のわざとらしい馬鹿さが一々腹立たしいので、途中で視聴を打ち切りたくなりました。 「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」第…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その13)

 「かくしごと」、「アルテ」、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」が先週の時点で終了してしまったため、このブログを書くモチベーションの維持が難しいです。 「グレイプニル」第12話  いわゆる異能バトルもののようです。やつれたようなキャラクタデザインには、抵抗を感じるのですけれども、物語自体は、悪いというほどではないと思います。  エンディング主題歌(「雨と体液と匂い」)がよいと思います。  第10話後半~第11話前半で過去の出来事が描かれたのですけれども、第3話~第4話辺りで描かれたヒロインの姉(青木江麗奈)の過去とどのようにつながるのかがわからないです。  次回で最終回とのことですけれども、収拾がつかないように思います。 「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」第12話(最終回)  私には、虚しい最終話に思えました。  おそらく、原作となっているゲームのプロローグに帰着する最終話だったのではないかと想像するのですけれども、私は、原作となっているゲームを知りませんので、わかりません。  物語の展開が大味で、今ひとつな作品でした。  最終回では使用されませんでしたけれども、主題歌だけは、オープニング(「天秤-Libra-」)も、エンディング(「through the dark」)もよいと思いました。   「プリンセスコネクト!Re:Dive」第12話  同名のゲームが原作とのことで、RPG のような世界観であると思います。今期(2…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その12)

「かくしごと」第12話(最終回) ○  単なる謎解きだけではない最終話の物語の展開は、とてもよいと思いました。  しかしながら、アニメとしては、映像での魅せ方をもっと丁寧にできなかったのかとか、時間の配分や間の取り方など、演出でもっと魅せることができなかったのかと思ったというのが率直なところです。  第11話の感想で言及した誕生会が伏線だったという展開は、上手いと思いました。  オープニング主題歌(「ちいさな日々」)を挿入歌として使用するという演出は、よいと思いました。  最終回では、エンディング主題歌が使用されませんでしたけれども、オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思いました。 「アルテ」第12話(最終回)  第11話を観た時点では、道半ばどころか駆け出しで終了してしまうのかという印象だったのですけれども、第12話は、意外に切りのよい最終話であったと思いました。  第7話の感想で、第6話の後の出来事が描かれていないと記述したのですけれども、どうやら伏線だったようで、見事に活かされたように思いました。  全編を振り返ると、物語の主題や登場人物の思想からは、改革や転換を描こうとしてように思えるのですけれども、表現の方法には、少女漫画に特有と思えるものを散見しました。オープニング主題歌(坂本真綾の「クローバー」)とエンディング主題歌(「晴れ模様…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その11)

「かくしごと」第11話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第11話のサブタイトルは、録画予約を誤動作させました(実害はありません)。  アシスタントが連載継続を知った場面の描写には、笑ってしまいました。  後半、半年先といわれていた姫の誕生会が描かれるという展開には、終焉を迎える寂しさを感じました。 「アルテ」第11話  オープニング主題歌(坂本真綾の「クローバー」)とエンディング主題歌(「晴れ模様」)がよいと思います。  物語の主題や登場人物の思想は、改革や転換が扱われているのですけれども、表現の方法には、少女漫画に特有と思えるものを散見します。  第9話~第10話の感想で記述したように、第11話も、描きたい思想は一貫しているように思いました。  ツンデレが面白いと思いました。 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第11話 ○  今期(2020年4月)開始のアニメの中では、面白い作品であると思います。  「キャンディ・キャンディ」(1976年~1979年のアニメ)に登場したイライザ・ラガンのようなヒロインを異世界転生者の視点で描いたような作風で、いわゆる異世界転生モノでありながら、戦闘主体ではなく、少女漫画の貴族の日常のようなも…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その10)

「かくしごと」第10話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第10話の最後の場面は、意外でした。そろそろ、描く仕事以外の隠し事の全貌が明らかとなるのでしょうか。 「アルテ」第10話  オープニング主題歌(坂本真綾の「クローバー」)とエンディング主題歌(「晴れ模様」)がよいと思います。  物語の主題や登場人物の思想は、改革や転換が扱われているのですけれども、表現の方法には、少女漫画に特有と思えるものを散見します。  第10話で描きたい思想はわかるように思うのですけれども、カタリーナがやりたいことはわからないと思いました。また、ユーリだけが物事を達観しているようであることが不思議に思えました。 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第10話 ○  今期(2020年4月)開始のアニメの中では、面白い作品であると思います。  「キャンディ・キャンディ」(1976年~1979年のアニメ)に登場したイライザ・ラガンのようなヒロインを異世界転生者の視点で描いたような作風で、いわゆる異世界転生モノでありながら、戦闘主体ではなく、少女漫画の貴族の日常のようなものが描かれている辺りも面白いと思います。  第6話以降の感想で、生徒会長(シリウス・ディーク)が怪…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その9)

「かくしごと」第9話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第5話、第8話の感想でも記述したのですけれども、十丸院五月という奴のどうしようもない無能っぷりや軽薄な喋り方が近年の若手社員そっくりで、実に写実的である思いました(現時点では、違う部署なので、清々しています)。私は、このような奴が大嫌いです。 「アルテ」第9話  オープニング主題歌(坂本真綾の「クローバー」)とエンディング主題歌(「晴れ模様」)がよいと思います。  物語の主題や登場人物の思想は、改革や転換が扱われているのですけれども、表現の方法には、少女漫画に特有と思えるものを散見します。  第8話で、作風が変わるかと思ったのですけれども、第9話では、舞台や登場人物が変わっても描きたいことは変わらないという印象でした。 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第9話 ○  今期(2020年4月)開始のアニメの中では、面白い作品であると思います。  「キャンディ・キャンディ」(1976年~1979年のアニメ)に登場したイライザ・ラガンのようなヒロインを異世界転生者の視点で描いたような作風で、いわゆる異世界転生モノでありながら、戦闘主体ではなく、少女漫画の貴族の日常のようなものが描かれてい…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その8)

「かくしごと」第8話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第8話のブーメランで爆笑してしまいました。  そういえば、意図的に「(仮)」を付けたものには、ろくなものがないです。  第5話の感想でも記述したのですけれども、十丸院五月という奴のどうしようもない無能っぷりが近年の若手社員そっくりで、実に写実的である思いました。この作品に登場する編集部の上司のように、本気で怒鳴ってやりたかったです(現時点では、違う部署なので、清々しています)  次回予告でも爆笑してしまいました。 「アルテ」第8話  オープニング主題歌(坂本真綾の「クローバー」)とエンディング主題歌(「晴れ模様」)がよいと思います。  物語の主題や登場人物の思想は、改革や転換が扱われているのですけれども、表現の方法には、少女漫画に特有と思えるものを散見します。  第8話は、アニメでは、性格に問題のある登場人物の母親は美人であるという法則があるといわれていることを思い出しました。 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第8話 ○  今期(2020年4月)開始のアニメの中では、面白い作品であると思います。  「キャンディ・キャンディ」(1976年~1979年のアニメ)に登場したイラ…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その7)

「かくしごと」第7話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第7話は、プロローグが泣けました。描く仕事以外の隠し事の方も核心に迫ってきているように思いました。  最後の場面は、本編で描かれていた好きなものに似るということと呼応しているのかも知れないと思いました。 「アルテ」第7話  オープニング主題歌(坂本真綾の「クローバー」)とエンディング主題歌(「晴れ模様」)がよいと思います。  物語の主題や登場人物の思想は、改革や転換が扱われているのですけれども、表現の方法には、少女漫画に特有と思えるものを散見します。  第6話から第7話の間で、時間が経過しているように思いました。その間が描かれていないために、第7話の展開が急に思えました。 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第7話 ○  今期(2020年4月)開始のアニメの中では、面白い作品であると思います。  「キャンディ・キャンディ」(1976年~1979年のアニメ)に登場したイライザ・ラガンのようなヒロインを異世界転生者の視点で描いたような作風で、いわゆる異世界転生モノでありながら、戦闘主体ではなく、少女漫画の貴族の日常のようなものが描かれている辺りも面白いと思います。  この作品の登場…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その6)

「八男って、それはないでしょう!」第6話 ×  第6話プロローグの「社畜」という台詞が心底気に入らないと思いました。物語自体がつまらない上に、映像的にもよくないくせに、視聴者を馬鹿にする台詞をほざきくさりやがるとは、本当に赦せません。  視聴を打ち切ります。  主題歌(「時空の迷い人」、「月明かりのMonologue」)以外には、何のとりえもない代物でした。 「かくしごと」第6話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第6話の台詞、「のが」ぢゃあねーだろ!「の方が」だろ!馬鹿!  というのはさておき、描く仕事以外の隠し事がまた新たに示唆されたように思いました。 「アルテ」第6話  オープニング主題歌(坂本真綾の「クローバー」)とエンディング主題歌(「晴れ模様」)がよいと思います。  物語の主題や登場人物の思想は、改革や転換が扱われているのですけれども、表現の方法には、少女漫画に特有と思えるものを散見します。  第6話のポジティブさがよいと思いました。 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第6話 ○  今期(2020年4月)開始のアニメの中では、面白い作品であると思います。  「キャンディ・キャンディ」(1976年~1979年の…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その5)

「八男って、それはないでしょう!」第5話  いわゆる異世界転生モノで、本編につりあわぬほど、オープニング主題歌(「時空の迷い人」)が豪華で、エンディング主題歌(「月明かりのMonologue」)も、よいと思います。  第5話で、エリーゼの主人公(ヴェンデリン)に対する本心が視聴者に全く伝わらない描写であったことが非常に気持ち悪いと思いました。 「かくしごと」第5話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第5話における十丸院五月という奴のどうしようもない無能っぷりが近年の若手社員そっくりで、実に写実的である思いました。  しかしながら、小学生に徹夜をさせるんぢゃあねーよ!馬鹿!馬鹿!馬鹿!死ね!死ね!死ね!本当に死ね!死んでしまえ!  最後の場面は、よいと思いました。 「LISTENERS」第5話  目指しているところは、おそらく、「交響詩篇エウレカセブン」(2005年~2006年のアニメ)のような作風ではないかと思います。設定や用語の使い方には、「フール・フォー・ザ・シティ」や「ファイブスター物語」などの永野護の作品との類似性を感じます。キャラクタデザインが私の好みではないというのが率直なところです。  第5話プロローグの時点で、もう、これは、観たくないと思いまし…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その4)

「八男って、それはないでしょう!」第4話  いわゆる異世界転生モノで、本編につりあわぬほど、オープニング主題歌(「時空の迷い人」)が豪華で、エンディング主題歌(「月明かりのMonologue」)も、よいと思います。  第4話は、唐突に戦闘でした。もう少し苦節を描いた方が共感を誘うのではないかと思いました。  結局、第3話で結成したパーティは、飾り物だったのかと思いました。 「かくしごと」第4話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  本編の方は、主人公(後藤可久士)の声を担当する神谷浩史の演技力の高さに支えられているように思います。  第2話~第3話は、第1話にくらべると、映像的に衰えたように思えたのですけれども、第4話では、鋭さが復活したように思いました。  物語の方は、まさか、「ガラスの仮面」の原作者の有様を言及するとは思いませんでした。  後半の六條一子がおかしくなったというギャグは、実は、物語の核心を突いているのはないかと思いました。 「LISTENERS」第4話  目指しているところは、おそらく、「交響詩篇エウレカセブン」(2005年~2006年のアニメ)のような作風ではないかと思います。設定や用語の使い方には、「フール・フォー・ザ・シティ」や「ファイブ…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その3)

「八男って、それはないでしょう!」第3話  いわゆる異世界転生モノで、本編につりあわぬほど、オープニング主題歌(「時空の迷い人」)が豪華で、エンディング主題歌(「月明かりのMonologue」)も、よいと思います。  第3話の作風を観ると、この作品の作者は、学生だった頃の記憶がまだ鮮明であるように思えます。  終盤、パーティではなく、友達になるのに、「認められる」と表現していることが途方もなく気持ち悪いと思いました。 「かくしごと」第3話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  本編の方は、主人公(後藤可久士)の声を担当する神谷浩史の演技力の高さに支えられているように思います。  第2話終盤から第3話前半で、描く仕事以外にも、隠し事があることが示唆されているように思いました。 「LISTENERS」第3話  目指しているところは、おそらく、「交響詩篇エウレカセブン」(2005年~2006年のアニメ)のような作風ではないかと思います。キャラクタデザインが私の好みではないというのが率直なところです。  第3話で、「LISTENERS」におけるプレイヤーとビルダーが「ファイブスター物語」(永野護の作品)におけるヘッドライナー(騎士)とファティマ兼マイスターのような関係であ…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その2)

「八男って、それはないでしょう!」第2話  いわゆる異世界転生モノで、本編につりあわぬほど、オープニング主題歌(「時空の迷い人」)が豪華で、エンディング主題歌(「月明かりのMonologue」)も、よいと思います。  第1話を観た限りでは、今ひとつと思ったのですけれども、第2話は、よいと思いました。 「かくしごと」第2話 ○  オープニングとエンディングにおける往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事で、エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)も、映像の作風に合っているという観点で素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。  第1話を観た時点では、本編の映像も見事だと思ったのですけれども、第2話で一気に衰えたように見えました。  物語の面白さも、主人公(後藤可久士)の声を担当する神谷浩史の演技力が頼みの綱となってしまっているように思いました。  最後の場面が本編と呼応している点だけは、よいと思いました。  不審者を捕える器具が現代的であると思いました。 「LISTENERS」第2話  この作品は、キャラクタデザインが私の好みではないというのが率直なところです。  第1話を観た時点では、マクロスシリーズのようなことを地上で行っているという印象だったのですけれども、第2話では、何を描きたいのかがわからなくなったように思います。おそらく、「交響詩篇エウレカセブン」(2005年~2006年のアニメ)のような作風を目指しているのではないか…

続きを読む

2020年4月開始のアニメについて(その1)

「八男って、それはないでしょう!」第1話  いわゆる異世界転生モノで、本編は、今ひとつなのですけれども、主題歌だけは、オープニング(「時空の迷い人」)が豪華で、エンディング(「月明かりのMonologue」)も、よいと思いました。  第1話を観た限りでは、物語が面白いか否かは、今後の展開次第であると思いました。  主人公(ヴェンデリン)も含め、固有名詞がやたらと憶え難いです。アルフレッドは、エルフかと思いました。 「球詠」第1話  きららアニメなのですけれども、キャラクタデザインと作画が残念な感じです。  物語の方は、高校の女子野球部をめぐる友情が描かれるようです。 「かくしごと」第1話 ○  往年の鈴木英人のイラストのような映像が見事であると思います。  物語の方も意外に面白いと思いました。これには、主人公(後藤可久士)の声を担当する神谷浩史の演技力の寄与が大きいと思いました。  代官山には、私が大学生だった頃から、専門書しか置いていない書店があったと記憶しているのですけれども、当時、第1話に登場したような立派な建築物は、なかったように思います。  エンディング主題歌の選曲(「君は天然色」)が素晴らしいと思います。映像の作風に合っているという観点でも素晴らしいと思います。オープニング主題歌(「ちいさな日々」)もよいと思います。 「文豪とアルケミスト」第1話  同名のゲームが原作とのこと。やっていることは、同じようなゲームが原作の「刀剣乱舞」に似ていると思いま…

続きを読む