視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。
近年は、毎期、ギリギリで視聴を間に合わせていたのですけれども、今期は、本当に視聴が間に合っておりません。
「Fate/strange Fake」
第2話は視聴できておりません。
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「Fate/stay night」の多数の外伝のひとつです。
私の記憶では、「-Whispers of Dawn-」の放送は今回で3回目、第1話の放送は今回で2回目のはずで、3年越しで、ようやくTVシリーズの放送が開始されたという印象です。
制作は A-1 Pictures とのこと。A-1 Pictures の制作で、同じく、「Fate/stay night」の外伝のひとつである「Fate/Apocrypha」(2017年のアニメ)が酷い出来でしたので、A-1 Pictures が制作する「Fate/stay night」の外伝のアニメには、まったく期待していません。
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「魔術師クノンは見えている」第1話
RPG のような異世界というよりは、魔術が存在する近世欧州のような世界を舞台に、英雄の子孫で盲目の少年(クノン・グリオン)が魔術で盲目を克服する有様を描く作品のようです。
クノン役が早見沙織、王女で主人公の婚約者であるミリカ・ヒューグリア役が鬼頭明里であることが印象的です。
視聴後に確認したところ、制作と監督は、「私の推しは悪役令嬢。」(2023年のアニメ)という今一つなアニメと同一とのことで、「魔術師クノンは見えている」も、第1話から酷い作画です。
「勇者パーティを追い出された器用貧乏」第1話
題名どおりのよくある作風の作品です。
第1話を視聴した限りでは、アニメの完成度は低くないと思います。
制作は、この作品以外では見聞きしたことがない animation studio42 とのこと。
「違国日記」第1話 ×
私には合わない作品でした。
まず、女性向けの青年誌掲載の漫画のようなキャラクタが大嫌いです。
実写でやった方がよさそうな物語(すでに実写映画が制作されている)と文学を気どったような台詞も大嫌いです。
おまけに音楽まで前衛芸術でも気どっているかのようで虫唾が走りました。
よいのは、高代槙生役の沢城みゆき の演技だけでした。
「拷問バイトくんの日常」第1話 ××
2度と視聴しません。
オープニング主題歌の歌唱がクソで、耳に入っただけでゲロが出そうになりました。2度と聴きたくありません。
本編も、何ゆえにこのようなものを制作してしまったのかと思うような代物でした。
2度と視聴しません。
「幼馴染とはラブコメにならない」第1話
ラブコメです。
第1話を視聴した限りでは、題名から受ける印象よりも、エロアニメ的であると思いました。
深夜アニメとは、元来そのようなものですので、そのこと自体は否定しないのですけれども、この作品の場合は、背景美術の彩色が常軌を逸している(少なくとも日本人の色彩感覚から逸脱している)ことが駄目でした。
また、エロさ加減がどことなく、「女神のカフェテラス」(2023年、2024年のアニメ)と似ていると思ったのですけれども、視聴後に確認したところ、「女神のカフェテラス」と同じく、マガジン系(講談社)の漫画が原作で、制作(手塚プロダクション)も監督も同一とのこと。
「綺麗にしてもらえますか。」第1話
現代の熱海を舞台にクリーニング店を営む女性を描く作品のようです。
第1話を視聴した限りでは、実在の地域をモデルにしているためか、背景美術には気合いが入っているように見えるのですけれども、キャラクタデザインに魅力が感じられず、作画も今一つであると思いました。
視聴後に確認したところ、制作(オクルトノボル)と監督が「ワンルーム、日当たり普通、天使つき。」(2024年のアニメ)と同一とのこと。
「真夜中ハートチューン」第1話
現代の日本の海の見える片田舎の高校を舞台に、声しか知らない同級生の彼女(アポロ)を探し求める財閥の御曹司とアポロと似た声の放送部員の女子たちを描くラブコメのようです。
第1話を視聴した限りでは、物語の流れやギャグの勢いは悪くないと思ったのですけれども、キャラクタデザインも作画も今一つであると思いました。
視聴後に確認したところ、「まったく最近の探偵ときたら」(2025年のアニメ)と同一の原作者の新作のアニメ化とのこと。制作は今一つなアニメしか制作していない月虹、監督は「万策尽きた」ことで悪名高い「豚のレバーは加熱しろ」(2023年~2024年のアニメ)と同一とのこと。
「勇者パーティにかわいい子がいたので、告白してみた。」第1話
題名から、冒険者が主人公なのかと思いきや、魔族の主人公(ヨウキ)から、勇者パーティの僧侶(セシリア)への告白でした。しかも、主人公は異世界のニンゲンからの転生者とのこと。
さらに、第1話の時点で、勇者に魔王を倒させた後、ニンゲンの冒険者になりすますという展開で、物語の流れは悪くないと思ったのですけれども、キャラクタデザインも作画も今一つであると思いました。
セシリア役が花澤香菜であることが印象的でした。
視聴後に確認したところ、制作は今一つなアニメしか制作していない月虹とのこと。
「鎧真伝サムライトルーパー」第1話 ×
「鎧伝サムライトルーパー」(1988年~1989年のアニメ)の続編とのこと。
制作は、前作同様、サンライズのことなのですけれども…
物語自体の訳がわからないのは、前作と大差ないように思うのですけれども、映像の作風が低品質な生成AI の出力ようで、視聴に堪えないと思いました。
第2話以降は視聴しません。
「異世界の沙汰は社畜次第」第1話 ×
「社畜」なんぞとほざきくさってやがる時点で視聴価値皆無です。
このような言葉をほざきくさる奴は会社員全員に失礼であるという自覚がないのでしょうか。そのような奴は「社畜」なんぞという以前に人間未満というものです。
しかも、ウホッときやがりました。
制作はスタジオディーンとのことで、老舗が地に堕ちたようで、嘆かわしいです。
さらに、主題歌の歌唱がゲロが出るほど気持ち悪いので、2度と視聴しません。
2度と視聴しません。
「アルネの事件簿」第1話 ×
近世欧州のような世界を舞台に吸血鬼の探偵の活躍を描く作品のようでした。
キャラクタデザインが低年齢層向けに見えてしまうことが致命的によくないと思いました。
視聴後に確認したところ、フリーゲームのアニメ化で、制作は SILVER LINK. とのこと。
第2話以降は視聴しません。
「魔王の娘は優しすぎる!!」第1話
RPG のような世界を舞台としたギャグ主体の作品のようです。
肝心の魔王の娘であるドゥのキャラクタデザインに魅力が感じられない点が致命的に駄目であると思います。
第1話を視聴した限りでは、面白い話ではなく、感動的な話にしようとしてしまっている辺りも今一つであると思いました。
視聴後に確認したところ、制作は EMTスクエアードとのことで、アニメの完成度には期待できないと思います。
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前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
「キミとアイドルプリキュア♪」(2025年2月開始のアニメ)
「不滅のあなたへ Season3」(2025年10月第3期開始のアニメ)
「MFゴースト 3rd Season」(2026年1月第3期開始のアニメ)
「ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-」(2026年1月第2期開始のアニメ)
「ゴールデンカムイ(最終章)」(2026年1月第5期開始のアニメ)
「地獄先生ぬ~べ~」(2026年1月第1期第2クール開始のアニメ)
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