視聴したアニメの感想を記述しています。すべてを網羅している訳ではありませんけれども、いろいろです。
「永久のユウグレ」第0話~第1話 ×
P.A.WORKS 制作のオリジナルアニメとのこと。
第0話では、AI やロボットが普及した近未来の日本を舞台に、血のつながらない姉弟の恋愛を描く作品かと思いきや…
視聴後に確認したところ、監督が「東京24区」(2022年のアニメ)というつまらないアニメと同一とのことで、不安要素です。
第1話では、現代文明崩壊後の未来社会で目ざめるという展開で、未来社会の現実世界でいうところの多様性とやらにどっぷりと浸かったような描写でゲロが出そうになりましたので、視聴を打ち切ってやろうかと思いました。
第1話終盤の展開は、「BEATLESS」(2018年のアニメ)のようであると思いました。
P.A.WORKS 制作にしては、酷い作画で、がっかりさせられました。
「矢野くんの普通の日々」第1話 ×
「可愛いだけじゃない式守さん」(2022年のアニメ)を非常につまらなくしたような作品であると思いました。
第2話以降は視聴しません。
「無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~」第1話 ×
異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。
オープニング主題歌がアニソン的という観点で、印象的です。
設定や物語の展開が異世界モノのテンプレートだらけといった印象です。
制作(studio A-CAT)は、「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2024年のアニメ)と同一とのことで、キャラクタデザインや作画の粗さには、類似性が見受けられます。
ライナに関しては、エンディングの映像が盛大なネタバレになってしまっています。
ライナ役の声優が早見沙織であるとは、気づきませんでした。
「不器用な先輩。」第1話 ×
第2話以降は視聴しません。
「私を喰べたい、ひとでなし」第1話 ○
現代の日本の海辺の街を舞台とした百合風味の混じった伝奇譚といったところでしょうか。
八百歳比名子役が上田麗奈、近江汐莉役が石川由依、社美胡役がファイルーズあい というキャスティングが魅力的です。
第1話だけかも知れませんけれども、綺麗な映像も印象的です。
エンディング主題歌(「リリィ」)の歌唱も上田麗奈が担当していることも印象的です。
あまり知られていないかも知れませんけれども、上田麗奈が歌唱を担当したアニメ主題歌といえば、「魔女の旅々」(2020年のアニメ)のオープニング主題歌(「リテラチュア」)、「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」(2025年のアニメ)のエンディング主題歌(「水平線は僕の古傷」)などがあります。歌唱の上手さというよりは、演技力の高さが発揮されているように感じられます。
「太陽よりも眩しい星」第1話
現代の日本の高校を舞台に同級生となって幼馴染の男女の恋愛を描く作品のようです。
見るからに少女漫画のような作品であると思います。
映像的には綺麗なのですけれども、淡白なキャラクタデザインと作画を視覚効果でごまかすような場面の多い作風であると思いました。
彼氏の方(神城光輝)の格好良さがさっぱり伝わらない作風であることが致命的に駄目であると思いました。
「悪食令嬢と狂血公爵」第1話
異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。
制作は、旭プロダクションとのことで、期待できないように思います。
オープニング主題歌の歌唱が下手糞です。
第1話の戦闘場面が悪い意味で少女漫画的であると思いました。
「しゃばけ」第1話
江戸時代の裕福な商人の若旦那を主人公とした夏目友人帳のような作品のようです。
制作は、BN Pictures とのこと。BN Pictures 制作にしては珍しく、小説が原作とのこと。
第1話を視聴した限りでは、何を描きたいのかわからないと思いました。
「無限ガチャ」第1話 ×
異世界転生モノではなく、ヒューマンの地位の低い RPG のような世界を舞台とした復讐譚のようです。
制作は、J.C.STAFF とのことで、映像の作風が作画が力尽きかけているときの「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(2015年、2019年、2020年、2022年、2023年、2024年~2025年のアニメ)にそっくりです。
物語自体がくだらないです。
「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」第1話
いわゆる悪役令嬢モノです。異世界転生モノではないようです。
原作は、ライトノベルとのことなのですけれども、乙女ゲームのようであると思います。
オープニング主題歌は、CHiCO with HoneyWorks とのことなのですけれども、近年の CHiCO は、一時期よりも下手になっているように思えます。
第1話序盤の展開から、ループでもするのかと思いきや、さにあらずで、あくまでも力で物事を突き進める作風のように思えました。
エンディングで描かれているのは、テレネッツァ・ホプキンス(声:加隈亜衣)でしょうか。
「SANDA」第1話 ×
オープニング主題歌が10年前のボカロ曲の流行歌のようで、心底ダサいと思いました。
キャラクタデザインが視聴に堪えませんでした。
第2話以降は視聴しません。
「僕のヒーローアカデミア」第160話
「僕のヒーローアカデミア」(2016年、2017年、2019年~2020年、2021年、2022年~2023年、2024年のアニメ)の第8期です。
制作の名義がボンズからボンズフィルムに移ったものの、監督などの主要なスタッフは、第7期とほぼ同一のようです。
この作品は最後まで見届ける所存です。
「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」第1話
現代の日本の中学生たちを描く作品のようです。
「からかい上手の高木さん」(2018年、2019年、2022年のアニメ)に類似した作品に見えますけれども、柏田さんと太田くんだけでなく、太田くんの友達が第1話からきちんと描かれていることが最大の相違点のように思えます。
視聴後に確認したところ、監督は「MIX MEISEI STORY 2ND SEASON ~二度目の夏、空の向こうへ~」(2023年のアニメ)と同一とのこと。
シンプルなキャラクタデザインで、映像的には、綺麗に思えます。
「結婚指輪物語II」第13話
「結婚指輪物語」(2024年のアニメ)の第2期です。
プロローグから下着露出、オープニングから謎の光だらけ、本編も、入浴場面が多く、謎の光だらけで、第1期よりもエロアニメ的になってしまったようで、残念に思いました。
視聴後に確認したところ、制作やスタッフは、第1期と同一とのこと。
「野生のラスボスが現れた!」第1話
異世界転生モノで、設定としては、「オーバーロード」(2015年、2018年、2022年のアニメ)に類似しているように思います。
転生後の主人公であるルファス・マファールの声の演技が妙に上手いと思ったら、小清水亜美とのこと。
第1話終盤の描写から、覇王であるはずのルファスが勇者になってしまうという展開ではないかと邪推します。
「SPY×FAMILY」第38話
「SPY×FAMILY」(2022年、2023年)のアニメの第3期です。
第38話は、そつのない登場人物紹介といった印象でした。
第38話後半で、フィオナ・フロストとフランキー・フランクリンが初対面であったことを意外に思いました。
「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す」第1話 ×
異世界転生モノではなく、RPG のような世界を舞台とした作品のようです。
このような題名を見た時点で視聴する気力が失せます。
第1話序盤の釣りの場面の写実性の乏しさで、視聴を打ち切りたくなりました。
第1話を視聴した限りでは、「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」(2025年のアニメ)と似た作品という印象を受けます。
視聴後に確認したところ、監督が「ラグナクリムゾン」(2023年~2024年のアニメ)と同一とのこと。
もしも、「ラグナクリムゾン」のような突き抜けた作品であるならば、視聴を継続したいのですけれども、第1話を視聴した限りでは、期待できないように思います。
「終末ツーリング」第1話
現代文明崩壊後の日本を旅する少女たちを描く作品ようです。
「少女終末旅行」(2017年のアニメ)を写実的にしたような作品という印象を受けます。
第1話だけかもしれませんけれども、映像的な完成度が高いと思います。
第1話後半のアイリ(声:富田美憂)のアレは、声優が声優なだけに、火葬砲としか思えませんでした。第1話序盤での有機ガソリンという台詞は、文明崩壊前にニンゲンの食料などといった有機物からエネルギーを得る技術が普及していたという伏線だったのでしょうか。
視聴後に確認したところ、制作(Nexus)と監督が「ダーウィンズゲーム」(2020年のアニメ)と同一とのこと。
「不滅のあなたへ Season3」第1話
「不滅のあなたへ」(2021年、2022年~2023年のアニメ)の第3期です。
「不滅のあなたへ」といえば、ハヤセ役とカハク役であった斎賀みつき の演技が素晴らしく、他のことは、第2期の作画が酷かったこと程度しか印象に残らないような作品だったと記憶しています。
第3期は、まさかの学園モノといったところでしょうか。
第3期第1話前半で、観察者(声:津田健次郎)がフシに再接続の能力を与え、「今後は自分を謳歌しなさい」といい放ったことが第2期以前とは明らかに違い、非常に印象的でした。
視聴後に確認したところ、制作(ドライブ)や監督などの主要なスタッフは、第2期とほぼ同一のようで、相変わらず、酷い作画です。
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」第1話 ×
仮面ライダーを愛しすぎた大人による本気の仮面ライダーごっととのこと。
第1話冒頭での実際の放送に近い音声や映像の忠実なアニメ化は、衝撃的であると思いました。
しかしながら、「仮面ライダー」が放送された時代に家庭用ビデオデッキなどはまだ存在しませんでしたので、愛が足りないと思いました。もしも、後年の再放送を録画したものだというのであれば、河原で主人公(東島丹三郎)と同年代の子供が仮面ライダーごっこをしているという描写と矛盾します。愛が足りません。駄目です。
「友達の妹が俺にだけウザい」第1話 ×
視聴後に確認したところ、原作者が「義妹生活」(2024年のアニメ)というどうしようもなくつまらないアニメと同一とのこと。
「義妹生活」は、ストイックすぎるために物語の進展がなく、非常につまらないと思ったのですけれども、「友達の妹が俺にだけウザい」は、物語の展開が強引であると思います。
第2話以降は視聴しません。
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前述以外で、視聴を継続しているアニメ:
「キミとアイドルプリキュア♪」(2025年2月開始のアニメ)
「Summer Pockets」(2025年4月開始のアニメ)(最終回)
「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」(2025年7月開始のアニメ)(最終回)
「瑠璃の宝石」(2025年7月開始のアニメ)(最終回)
「異世界黙示録マイノグーラ」(2025年7月開始のアニメ)(最終回)
「ケンガンアシュラ Season2 Part.2」(2025年9月第2期第2クール地上波放送開始のアニメ)
「キングダム 第6シーズン」(2025年10月第6期開始のアニメ)
「らんま1/2」(2025年10月第2期開始のアニメ)
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