「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」第9話 ○
同じサンライズが制作した「TIGER & BUNNY」(2011年のアニメ)の刑事版といった印象で、どことなく、「破裏拳ポリマー」(1974年~1975年のアニメ)との類似性を散見します。一話毎の物語の展開や演出の上手さが特徴的な作品であると思います。
第9話後半、ダグがどのように手錠を外したのかが気になってしまいました。
「転生したらスライムだった件」第9話 ○
オープニング主題歌の歌唱が音痴であることを残念に思います。
しかしながら、物語は、とても面白いと思います。
第9話、変質者…
「ゾンビランドサガ」第9話
第1話では、窒息死するかと思うほど笑いました。第2話は、非常につまらなく、第3話以降は、普通になってしまったと思っていたのですけれども、第5話以降は、面白くなったと思いました。
第7話以降は、感動を誘うような作風に移行しているように思います。
第9話は、エンディング主題歌として使用された「特攻DANCE」が意外によい曲だと思いました。
「やがて君になる」第9話 ○
オープニング主題歌(「君にふれて」)の歌唱と、エンディングの映像がよいと思います。
百合描写自体よりも、繊細な心情の描写が印象的な作品であると思います。また、生徒だった頃を懐かしく感じられる辺りと、小糸侑と七海燈子や佐伯沙弥香の心情に共感できる辺りもよいと思います。
第9話Aパートの充電は、閉じ込められるという展開かと思いました。
第4話の感想で変態と記述した槙聖司の存在感が発揮されたように思いました。
第9話の作画は、今ひとつだった第8話よりは、よかったと思うのですけれども、動きのあるリレーの場面の作画が異質だったことが残念に思えました。背景描写や特殊効果はよいと思いました。また、音響のよさも実感できたように思いました。
「とある魔術の禁書目録III」第9話
人気のあるシリーズなので、致した方なく観るというのが率直なところです。
「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」第9話
オープニングが主題歌(「Fighting Gold」)、映像ともに格好よいと思います。曲に関しては、第1部のオープニング主題歌(「ジョジョ ~その血の運命~」)に近い雰囲気である点もよいと思います。
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第9話
TV では初放送ですけれども、新作ではないため、今更の感想の記述は控えます。
「色づく世界の明日から」第9話 ○
あの「凪のあすから」(2013年~2014年のアニメ)と同じ監督、制作(P.A.WORKS)で、とても映像が美しく、完成度の高い作品であると思います。
エンディングは、やなぎなぎ の曲(「未明の君と薄明の魔法」)と歌唱が素晴らしく、映像もよいと思います。
第9話は、展開に惹きつけられ、あっという間に終了したという印象でした。
月白瞳美と山吹将の関係よりも、山吹将と葵唯翔との関係の描写が印象的でした。
風野あさぎ の台詞が過去形だったことが今後の展開に影響しそうに思いました。
魔法が存在するという設定は、まったく活かされていなかったように思いました。
「となりの吸血鬼さん」第9話
所謂きららアニメのような作風ですけれども、風変わりな設定を活かした笑わせ方が特徴的であると思います。
第9話Cパートは、唐突に思いました。
「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」第9話 ○
一見、独創的な設定に思えるのですけれども、怪異という概念のない「〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」(2013年、2014年のアニメ)のようにも思えます。
魅力的なキャラクタと作画がとても安定している点がよいと思います。
第9話は、はさまれてみたいと思いました。
「ソードアート・オンライン アリシゼーション」第9話 ○
「ソードアート・オンライン」(2012年のアニメ)の第3期です。
映像がとても綺麗であると思います(第2期までの実績から、最後まで現状の品質を維持できるとは思えませんけれども)。
卑劣な輩が登場すること自体は致し方がないことかも知れませんけれども、卑劣な輩の行為が常軌を逸した陰湿さで描写されていることは、私が SAO を好きになれない理由です。同じ原作者の「アクセル・ワールド」(2012年のアニメ)にも共通の陰湿さがあります。
「SSSS.GRIDMAN」第9話
原典である「電光超人グリッドマン」(1993年~1994年の実写作品)の面影は、ほとんど残していないように思いますけれども、そのこと自体は悪くないと思います。
私は、この作品の女性キャラクタのあざとさが好きになれません。
グリッドマンの合体後のデザインセンスが「マシンロボ クロノスの大逆襲」(1986年~1987年のアニメ)のようである点も今ひとつであると思います。
「ゴブリンスレイヤー」第9話
第2話までを観た時点では、「灰と幻想のグリムガル」(2016年のアニメ)に似た世界観かと思ったのですけれども、第3話で一気に「指輪物語」(J・R・R・トールキンの小説)的になったと思いました。
原作ではどのように描かれているのか知らないのですけれども、アニメの第9話終盤の描写では、第6話から継続していた事件の真相や剣の乙女の心情(何をしたかったのか、何をしてほしかったのか)が難解であるように思えました。
注: 放送日時が日曜の深夜から月曜の早朝の作品の感想は、1週間遅れの記述となっています。
「アニマエール!」第8話
見るからに、きららアニメらしいキャラクタデザインで、和みます。
しかしながら、歴代のきららアニメの中では、今ひとつであると思います。
第8話で、牛久花和がチアリーディングの演技を行っている間の硬直した(張り付いたような)笑顔は、写実的であると思いました。
「ゴールデンカムイ」第20話
第20話の最後の場面は、「勃起」が伏線になっていたように思いました。
すでに、第1クールから、作画や動きが安定していないと思っていたのですけれども、第20話では、動きが欠落している場面を散見しました。
「東京喰種トーキョーグール:re」第20話
オープニング主題歌は、第1期(「東京喰種トーキョーグール」(2014年のアニメ))のオープニング主題歌「unravel」と同じ TK from 凛として時雨 の作品(「katharsis」)で、本編の世界観に合っていると思います。エンディング主題歌(「楽園の君」)も、よい曲であると思います。
第20話は、各個の対戦が面白いと思っていたのですけれども、終盤の展開は、つまらないと思いました。
「からくりサーカス」第8話 ○
オープニング主題歌(「月虹」)は、見事であると思います。また、エンディングの映像がとてもよいと思います。
前評判にたがわず、物語がとても面白いと思います。
第8話は、ギイ・クリストフ・レッシュやルシール・ベルヌイユの格好よさをもっと堪能したいと思ったのですけれども、そのような間もないまま、駆け足で物語が進行したという印象でした。
映像の方は、第7話のように作画の乱れが目につくこともなく、よい状態であったと思いました。
「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」第8話
第1話のパステルカラーに徹した映像を見た時点では、素晴らしいと思ったのですけれども、徐々に粗くなってきているように思います。
第8話Aパートのサルガタナスから つかさ先輩(明神つかさ)を連想してしまいました。
「INGRESS THE ANIMATION」第7話
映像の完成度はとても高いと思うのですけれども、キャラクタデザインに関しては、登場人物が全員ガイジンに見えてしまい、今ひとつであると思います。
第6話の時点では、多少は面白くなったように思ったのですけれども、第7話は、また淡々した進行になったという印象でした。
「ツルネ-風舞高校弓道部-」第6話
京都アニメーションの制作にしては、映像の完成度が今ひとつであるというのが率直なところです。
第6話前半、滝川雅貴が射を行う場面には、台詞どおりの美しさが感じられ、感動的であったと思いました。
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